スポンサーリンク

歯茎を切開して親知らずを抜いてきました(体験談)

親知らず 抜歯後 イメージ

※画像はイメージです

ごきげんよう、ゆーひーです。

実は昨日の午後、歯科医院で親知らずを抜歯してもらってきました(^_^;)
それも、歯茎を切開して&顎の骨を削って。

今まで特には言ってはいませんでしたが結構前から決まっていた事で、昨日ついにその日がやって来てしまったわけです(T_T)

今回はその件を記録するために、また、親知らずの抜歯(歯茎を切って顎の骨を削るというやや大掛かりなもの)の体験談がどなたかの参考になればと思い、書いております。
よろしければご覧ください。

※歯の画像などは出てこないのでご安心ください(笑)

親知らずが厄介な生え方をしていた

そもそも、何故わざわざ歯茎を切開して顎の骨を削ってまで、表面には出ていない親知らずを抜く必要があったのか。
まずは、その点からお話ししたいと思います。

理由は、私の親知らずが歯茎・顎の骨の中に埋もれていて、しかも横に近い斜め向きで隣の歯の根っこにぶつかるような生え方をしていたからです。
そのままだと隣の歯に悪影響を及ぼしたり、歯並び全体にも障りが生じる恐れがあったため、抜歯することになったのです。
かなり前から(抜いた方が良いと)言われてはいましたが、そんなに緊急性が高いわけではなかったので先延ばしになっていたものの、いよいよ今回抜くことになったという感じです。

レントゲンもこれまで何度か撮りましたが、確かに隣の歯の根っこを侵しているような生え方で、素人目にも「これはいずれ抜いた方が良いだろうな…」と思いました。

スポンサーリンク

施術の流れ

ここからは、(前後も含めた)施術の流れについて記しています。

事前に予約していた日に歯科医院に来院して、間もなく治療を行うスペースに通されました。
既に出てきている親知らずを抜いた経験はあるのですが、歯茎の中に埋まった状態の歯を抜くのは初めてだったので、正直なかなかビビっていました(@_@)

今回施術を担当してくださったのは、いつも私を診てくれている歯科医師とは別の、口腔外科の先生でした。
以前通常の親知らずを抜いた時はいつもの先生が担当してくれたのですが、今回は歯茎に埋まった歯を抜く(これを「埋伏歯抜歯」と言うそうです)ということで、口腔外科医の方が施術に当たられたのでしょう。

初めに、消毒等の準備をして麻酔をしてもらいました。
表面麻酔剤を塗ってもらった後、注射で局所麻酔を行いました。

しばらく時間を置いて麻酔が効いてきた頃、施術が開始されました。

当然ながらまずは、抜歯に入る前に歯茎を切り開かなければなりません。
施術時は口元以外の顔の部分が布で覆われていたため、どのような器具を用いて施術がされたのかは分かりませんでした。
したがって、どんな種類のメス(?)で歯茎を切っていたかも分からなかったのですが、麻酔が効いているのでこの時点での痛みは全くありませんでした。

切開が終わったら、いよいよ抜歯開始です。
と言っても生え方からして一気に引っこ抜けるわけではないので、歯を分割しながらの抜歯でした。
歯の頭の部分と根っこの部分に大きく分けての施術でした。

基本的には、歯を削ったり割ったりしながら取り除いていく感じです。
歯を割る時の振動や抜く時のあのメキメキとした音は、なかなかにきついものがありました…

ひとまず歯の頭の部分までは、少し痛いくらいで滞りなく抜くことができましたが、その後が少々大変でした。
根っこの部分がなかなか抜けないのです(T_T)

顎の骨に埋没しているようだったので、歯や顎の骨を削りつつ抜こうと試みる感じでしたが、何度か繰り返しても抜けないという(*_*)

先生によれば、やはり歯が斜めになっているため特に根っこの部分は抜けにくいとのことでした。
そのため、根っこを分割して抜いていくことになりました。
というわけで、再度歯&顎の骨を慎重に削りながら抜歯が続けられました。

神経に近い箇所でさすがに痛かったので、途中2回程麻酔を追加してもらいました(@_@)
歯をメキメキと引っ張られる感覚と痛みで、思ったよりも大変でした…

上記の流れでしばらく施術が続けられ、ようやく分割した根っこの全ての部分が抜かれました。
その後はすかさず洗浄やら消毒やらの処置をしてもらい、切開したところを縫合してもらいました。
しばらくは出血が続くため綿を噛んだままでいるということで、施術は終了しました。
麻酔から合わせると、大体1時間程度は掛かりましたね。

途中根っこがなかなか抜けなくて苦しい思いをしましたが、概ね無事に施術が終わってホッとしました(^_^;)
先生は比較的若そうな方でしたが、終始落ち着いて施術に当たられていたので結構な腕と経験をお持ちだと思います。
最後に、抜かれた(血塗れの)歯を見せてもらいましたが、分割しながら抜いたためもはや原形を留めていませんでしたw

施術の流れは、ひとまず以上になります。

スポンサーリンク

現在は少し腫れてきている

当日施術が終わって麻酔が切れてきた頃は、さすがに痛みは結構ありました。
あと、縫合してもらっていたとはいえ出血も多少はありましたね。
なので、夕食は少量の柔らかいもの(おかゆ等)を反対側で噛むようにして済ませました。

食後に服用する痛み止め(と抗生剤も)を貰っていたので、それを飲んだ後は痛みは割と収まりましたけどね…

で、本日が抜歯翌日なわけですが、想定通り顔が少し腫れています(T_T)
そんな大きく腫れ上がっているわけではないですが、顎の横辺りがぷくっと腫れている感じです。
まぁ抜歯後4~5日は腫れるかもしれないとのことだったので、しばらくはこんな状態が続くでしょう。
むしろまだ翌日なので、この後さらに腫れてくる可能性もあります(>_<)
痛みは昨日(当日)よりマシにはなったんですけどね…

日常の生活動作にはほぼ問題ありませんが、当然激しい運動などはNGなので、しばらくはできるだけ安静にしていようと思います。

といったところで、私の施術したてホヤホヤの抜歯体験談でした(^^)
ごく普通に書いているように見えるかもしれませんが、施術されている時はかなり必死でしたよ(笑)
歯の痛みばかりは(特に大掛かりな治療の場合は)、何度経験しても慣れるものではないですね…

まぁ出血やら術後の痛み等も含めた総合的な大変さは、鼻の手術時や直腸から大出血した際の治療(これはまだ話していませんねw)の時に比べれば、大分楽な方ではありますが(^_^;)

体験談の割には少々手短でしたが、今回の内容がどなたかの参考になれば幸いです。

それでは、今日はここまで。

ブログランキング

ご訪問ありがとうございます<m(__)m>
応援ついでにクリック頂けると励みになります♪

~シェアはこちらから~

スポンサーリンク