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薬の変更から1週間経ったので諸々の報告を・・・

薬の変更 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

前回の記事で、私が服用している抗精神病薬を変更した旨をお伝えしましたが、今日でその変更からちょうど1週間が経過したので、その間の変化などについてお伝えしたいと思います。

…本当は、この間にも何度か更新している予定だったのですが、薬を変更したその日に風邪をこじらせるという何ともタイミングの悪い事態が起こったためかないませんでした(@_@;)

ただの風邪じゃん…などと思われるかもしれませんが、微熱で常時怠いわ頭ガンガンするわ喉痛いわ鼻詰まるはお腹少し壊すわ…で、なかなか大変だったんですよ(泣)

今まで「おや…風邪かな?」思う時は何度もありましたが、大抵は症状がひどくなる前には収まっていたので、こんなにこじらせたのは恐らく10年以上ぶりです(:_;)

インフルエンザ等の激烈なきつさは言うに及ばずですが、地味な症状が長々と続く風邪もそれなりに辛いものがあると改めて感じました(^_^;)

今は季節の変わり目ということもあって体調を崩しやすいと思われますので、皆さんもどうかお気をつけください<(__)>

で、そんな風邪もようやくかなり落ち着いたので、ブログを更新する程度の余裕は出てきた次第です♪

以下本題です。

変更後1週間の間に感じた変化

変化と言ってもたった1週間ですし、その内の前半ほぼ半分は風邪でダウンしていたので、ぶっちゃけ十分な検証ができたとは言い難いです。

…が、そんな中でも確かに実感した変化があったからこそこうして記事にしたわけでもあります。

大きく2つに分けています。

①眠気が弱くなった

まずは何と言ってもこの「眠気」という点について。

前の記事でも言ったように、薬を変更したそもそもの理由が眠気が大きいことだったので、最も注目すべき点です。

見出しの通り、明らかに眠気が起きにくくなりました。

日中に関しては今のところ変化は感じていませんが、寝る前に薬を飲んだ後の眠気は確かに弱くなったと感じます(現在抗精神病薬は就寝前にのみ服用しています)。

前の薬の時は、寝る前に服用すると毎回必ず30分以内には、結構強い眠気が起こっていました。

その日どんなに寝ていようと、です。

速やかに入眠できるのは助かる面もあるのですが、それが薬による作用の占める部分が大きいのであれば、睡眠に関して薬に頼ってしまっていることにもなります。

それがなければ本当に眠れないほど症状等が強く、日常生活にも大いに支障があるならば薬の力が必要な場合もありますが、現在の私はそこまでの状態にあるのか疑わしい面があったこともあり、先週思い切って薬を変更しました。

結果、想定通り服用後の眠気は起こりにくくなったわけです。

そして幸いなことに、今度は眠れなくなった…というようなことは現状ありません。

…いや、実を言うと変更直後の4日間程度は、なかなか眠れないと感じる夜もあったんですよ(^_^;)

ただそれは、先に述べたようにちょうどその時は風邪をこじらせていて、熱や頭痛、怠さなどが一番ひどい時だったので、恐らくそちらのせいだと思います(T_T)

その証拠に、風邪が大分落ち着いてきた2~3日前からは特に問題なく程良い感じで入眠できています。

もちろん、断定するには期間が短過ぎるので今しばらく様子見は必要ですが、少なくとも服薬後間もなく眠気が…といったことはなくなったように思うので、現状としては眠気が起きにくくなったと感じている次第です。

②思考が活性化した

こちらは、思いもよらなかった想定外の変化です。

自分でも少し驚いているのですが、前の薬を服用している時と比べて思考が活発になったことを感じました(@_@)

具体的に表現するのが少し難しいのですが、物事を考えるのがスムーズになったというか、頭の回転が少し速くなったというか…

もちろん気のせいである可能性もありますが、何より顕著にその点を感じたのは(私の趣味である)詩作活動を行う時です。

数日前久々に作品を書いてみたのですが、近年の私では考えられないほど言葉が次々と思い浮かんできて、かなりの短時間で作品が出来上がったのです。

しかも、内容的にも(あくまで本人比ですが)それまでよりずっと良い出来だと思える具合に仕上がっていました…

たまたまだとも思ったので、それから現在まで試しに毎日書いてみたのですが、やはり以前よりもスムーズかつ内容面で満足のいく作品が書けています。

それ以前に、薬を変更した途端詩作活動へのモチベーションが再燃したことにも驚きです。

今年の現時点で、昨年1年間に書いた作品数を既に上回っているのですw(むしろ昨年があまりにも少なすぎたんですけどね…)

これらの事から、その詩作活動も含めた思索活動(誰が上手ry)という点でも少なからぬ変化が起きたのではないかと思っているところです。

そうだとしたら、前の薬では私の場合は過鎮静だったのかもしれないですね…

だから思考の働きが抑えられているとともに、眠気が生じていた可能性もあります…

ただ、仮に思考が(前の薬服用時と比べて)本当に活発化していたとしても、必ずしも良い点ばかりではないですけどね…

必要以上に物思いに耽るようになるとそれだけ脳も疲れるでしょうし、更に過度になると妄想等を含めた陽性症状が再び出てくる可能性も否定できません。

久々に良い感じで詩作活動ができるようになったからといって調子に乗らず(←これ本当に注意しないとw)、極力冷静に自分の状態を見つめられるよう努めたいと思います(^_^;)

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いずれにせよまだまだ様子見は必要

「そういえば今日が薬変更後ちょうど1週間だな…」というかなり安直な理由で今回更新したわけですが、何度か言っているように、そんな短期間で変化が起きたと断定するのは早いですよね。

上記の変化の実感も、「薬を変更した」という事実から来る思い込みのようなものかもしれませんしねw

次の通院まであと1週間あることですし、今しばらく様子を見ていく必要がありそうです。


※後にこの薬の服用量だけを増やしたので、改めてまとめています。

昨日メンタルクリニックへ定期通院した際、現在少し悩んでいる事を主治医に話したらまさかの抗精神病薬服用量が増加となりました。そこまで大して量が増えたわけでもありませんが、自分の調子を左右する大事な問題なので記録目的でまとめました。増量の理由や経緯を中心に記載しています。

※薬変更後3ヶ月経ったときの状態についてもまとめています。

私が服用している抗精神病薬を「ルーラン」に変更してから、本日でちょうど3ヶ月となります。今回は変更時から現在に至るまでの変化や今の状態についてまとめてみました。前半は変薬1週間後との照らし合わせ、後半は統合失調症の主な症状別から見た現在の調子について記載しています。

……あ、ところで全く関係ない事で非常にどうでもいい話なのですが、あなたはお気づきでしょうか?

冒頭の挨拶が「ごきげんよう」に変わっていることにw

いや、これまでは記事を日中に更新した時は「こんにちは」、夜間に更新した時は「こんばんは」にしていたんですよ(笑)

ですが、明らかに夜に更新することが圧倒的に多く、それに伴って「こんばんは」の場合が大多数になっちゃってるんですよねw

なのでほぼ毎回「こんばんは」というのはなんかちょっと…と思いましたし、どちらにしてもいちいち挨拶を分けるのも面倒になったので、この際統一することにしました。

「だからといってなんで『ごきげんよう』なんだよ!きめーよ!」と思った方もいらっしゃるでしょうが、そこは突っ込まないでください←

挨拶を統一するに当たって最初に思い浮かんだのが「ごきげんよう」だったので、もうそれでいいやと思っただけです(笑)

というわけで、最後余談が若干長くなりましたが、現状は以上のような感じです。

今後また何か大きな変化等あれば取り上げたいと思います。

それでは、今日はここまで。

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