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同窓会を開催してきました!~5年の時を経て~

こんばんは、ゆーひーです。

去る2月10日に、大学で同期だった友人たちと同窓会をしてきました♪

まぁ同窓会と言っても、私的なもので参加人数も私を含め4人だったので、「プチ同窓会」と言った方が適切かもしれませんね。

実施した場所(お店)はこんな感じ↓です。

同窓会 お店

気が早過ぎなくらい早めに予約して、個室を確保しました(笑)

さらにその翌日も、同窓会参加メンバーの1人を交えて、同窓会には来られなかった友人とも3人で会ってきました(^^)

したがって今回はその2日間のことを書いているので、本当に個人的な内容となっています(笑)

とは言え本当にただの日記だけで終わるのも何ですので、どちらかと言えば私が思うところをメインには綴っています。

ご興味のある方はお読みくださいませ<(__)>

同窓会の詳細

「詳細」と言っても、当ブログが個人情報をほぼ明かしていない等の事情によりお話しできる事は限られるので、ざっと流れだけ記しています。

まずそもそも同窓会を行おうと考えたきっかけになったのは、昨年の8月に大学時代からの友人が私の地元に遊びに来てくれた際、「またみんなで会えたらいいね~」といった話題になったことです。

行動力のない普段の私なら、「会えたらいいね~」とは言ったものの(会いたいというのはもちろん本音です)、実際にその機会を持つような行動を自分から起こすことはまずないのですが、この時は何故か「同窓会をやろう!」と完全にその気になっていました(詳細は後述)。

したがってすぐに動き始め、参加してもらいたいメンバーと連絡を取り、連絡先が分からない人に関しては、改めて連絡先を交換することから始めました。

この連絡先とはほぼLINEなのですが、私がスマホを初めて買ったのが遅かった(2016年11月)こともあり、LINEを交換していない人が半数程いたため、別の連絡手段でどうにか参加予定メンバー全員と連絡先(LINE)を交換しました。

ただ、大学時代のように全員が同じ県内にいたりすれば集まるのは割と容易ですが、何しろ卒業から5年近く経っていたため、就職などで地元に帰っていたり遠くに移り住んでいるメンバーも当然いました。

西か東で分けるなら、半数が西日本で半数が東日本といった感じですね(^_^;)

加えて(現在自宅療養中という名の無職である私を除いて)、全員の休みが共通なわけでもないので、日時や場所の調整が最も大変だったように思います。

ですがそれは承知の上だったので、必要であればその都度個別に連絡を取って少しずつ調整していくとともにLINEでグループを作り、そこでのやり取りを経て何とか実施に漕ぎつけました。

実施場所は結局、私(と一部のメンバー)が在住している県にて行うことになりました。

まぁ私たちが通っていた大学がある県でもありますからね(^_^;)

そして当日、先述のように参加者計4人が集合し、無事に開催となりました♪

…本当は参加予定メンバーはもう少し多かったのですが、やむを得ない事情により来られなくなった人も何人かいたため、この人数となりました(^q^)

当日は日中に実施したわけですが、ランチの時間帯にしてはそこそこのお値段がする食事をとり(だってせっかくの同窓会なのに安っぽい所は嫌じゃないですか)、ゆったりと食事を終えた後皆でカラオケに行きました(^^)

私がカラオケ好きなのは周知の事ですが、別にカラオケに行こうと最初から決めていたわけじゃないですからねw

あくまで自然な流れでカラオケに行くことになっただけです(と言い張る)。

あ、最初からカラオケ店が周辺にいくらでもあるお店に絞って選んでいたのは内緒ですよ(^u^)

で、カラオケは(色んな意味で)大変盛り上がりまして、カラオケ終了後に解散となりました♪

続いて翌日11日は、同窓会に参加してくれたメンバー1人を交えて、同じく大学時代からの友人と私の計3人で会ってきました。

こちらの方は、私はお誘いを受けた側でした。

前日の同窓会に来てくれた友人にせよ、この日誘ってくれた友人にせよ、本当に有り難いことです。

なお、この日も食事→カラオケの流れで過ごし、夜に解散となりました♪

当日も話題になりましたが、この日の3人でのカラオケは大学時代数えきれないほど行っていたので、久々ということで前日とは違った意味での感慨深さがありました(笑)

こうして、楽しく中身の濃い2日間は無事に終わりを迎えました。

流れとしては、以上のような感じです。

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同窓会に関しての徒然

流れをざっと書いただけで既に長くなっている感がありますが、ここからが本題です。

と言っても、同窓会を終えてみて感じたこと・思ったことを、まさに徒然なるままに綴っているだけですけどね。

隔たりの大きさは取るに足らないと知ることができた

「知ることができた」と言うよりは「確認することができた」の方が適切かもしれませんね。

ありきたりな事を言っている気がしますが、私にとっては重要な意味を持っています。

「隔たり」とは「距離感」などと言い換えてもらっても構いませんが、こうして彼らと集まって会うことでそういう結論に至ったのは何故なのか。

それは、ある種の錯覚のようなものが取り払われたからだと思っています。

私だけかもしれませんが、学校をはじめとした共通の環境から離れてそれなりの長い時間が経った場合(距離も離れたのなら尚更)、当時親しくしていた人たちが皆何処かでちゃんと生きていることは分かっていても、果てしなく遠い所に行ってしまったような気になることはないでしょうか?

あまつさえ、お互いが全く別世界の住人になってしまったかのような。

そのように実際以上の隔たりを覚えた結果、会うことも連絡を取ることも躊躇われてその間にどんどん時間は経っていき、いつしか忘れた末最終的に疎遠となってしまう。

…いや、それはそれでもちろん仕方ないとは思っています。

そもそも縁した人全てと親しい関係を維持していくのが無茶な話で、意識しているかどうかにかかわらず、誰もが何らかの点で接点を持つ人たちとだけ関わりを続けていくのが自然な形でしょう。

しかし、その事が途切れた(ように見える)繋がりを蘇らせることができないこととイコールになるわけではないと、今回はっきり確信できました。

一見疎遠になっていても、いずれかが(用向きの大小は問わず)その人自身を必要としているのを前提に相手にアクションを起こせば、思いの外あっさりと接し合えるものです。

よほどの理由でもなければ、一方的に拒絶されるようなことはそうそうないわけです。

…多分そんな事はほとんどの人が分かっているんですよ。

ただ私の場合は元来の性格や過去の経験も相まって、どうも人と接する際に過剰に構えてしまうきらいがあるようで、誰よりも隔たりを勝手に作り出していたのは他ならぬ私自身だったのです。

今回とは別の件ですが、以前中学時代の友人と約10年ぶり(!)に連絡を取った際、「ゆーひー、俺なんかにそんなに構えんでいいよ?」などと言われて、上記の私の性分を一瞬で看破されたこともありますしね(笑)

ともかく、そのような隔たりの力は思っていたよりもずっと小さかったと今回強く実感できたのは、私にとって本当に大切なことでした。

ここまで書いておいて何ですが、そんな事をいちいち気にしている時点で私がバカみたいですよねw

その証拠に、今回の私以外の参加者は、私以外のメンバーと接するのはおよそ5年ぶりでその間のお互いの現状もほぼ知らなかったはずですが、当日はさも当然のように打ち解けていましたからね(^_^;)

むしろ会中一番喋れていなかったのは恐らく…いや間違いなく私です(笑)

というわけで今後は必要以上に構えるような真似はせず、彼らも含めて久方ぶりに接する人であっても、一度ある程度以上深く縁した人ならば、ごく自然に素直に接したいと思う次第です(^o^)

何故同窓会を本当にやろうと思ったのかは未だによく分からない

同窓会を終えておいて何を言ってるんだ!という話ですが、本当に分からないんですよw

直接のきっかけは先述のように、今回の参加者の一人である友人と昨年会った時の会話ですが、自分から実行に移したのは何故だか分からないという意味です。


記憶にある限りこのような集まりごとを主催した経験はないですし、手間のかかる事は極力しない性分の私が今回の会を連絡先を集める時点からスタートして実施したことに、自分でひたすら驚いています。

ちょっとそのあたりに認知的な支障が…というリアルな話は置いておいて、もはや明確な理由を考えることはさして意味を成さないという結論に至りました(思考停止)

もちろん、「単に皆に会いたかったから」とか「自分が大事だと思う繋がりが確かにあることを実感したかったから」とか後から理由付けはできます。

しかし、そういう具体的な意図なく何かに突き動かされるように実行に動いた、というのが実際のところなので、何故?と問う場合、やはりどうしても後付けになってしまいます。

何にでも意味や理由を求めるのは人間の性ですし、それこそが物事の本質を解き明かすのに不可欠であることは承知していますが、時にはそれが不要な場合もきっとあるのでしょう。

いつかの記事でも同じような事を述べた気がしますが、あれこれ理屈で考えて導いた結論と自分の正直な本当の想いが常に一致しているとは限りません。

そして、どちらに従った行動が自身にとって正しいのかも一律には分かりません。

ただ実感としては、後者に従った場合の方が、後悔するようなことはないと思っています。

今回の場合は確実に後者です。

当然、後悔の余地など微塵もありません。

まぁ理由が分からないのは単に私の頭が残念なだけ、という線も割と濃厚ですが、人にはこのように言葉にはできない想いに突き動かされて事を起こすような時もきっとあるのだと、ここでは言い切りたいと思います。

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これからについて

まぁ未来はどうなるか分かりませんが、(2日間両方を含めて)せっかくまた接する機会を持てたのですから、今後も気軽にこういう場を持てたらいいなと思う次第です。

もっとも、何しろ(物理的な意味で)距離が遠い人も多いので、そう頻繁には無理でしょうけどね(^_^;)

それに、皆そろそろいい年になってきていて、もはやアラs…いや何でもない何でもない!!

と、とにかくそれぞれの生活があるのは確かですし、中には人生において重要な節目を間近に迎えようとしている人もいます。

その中で、関係性も含めて様々な変化が今後起きていくでしょうが、その上でもそう簡単には動かない一点があったって良いのではないでしょうか。

それこそが、同窓生たる所以です。

各自によってこの繋がりの意味合いは少しずつ異なっているかもしれませんが、一人でもそれを歓迎してくれる人がいるのなら、私が最後まで守り続けていきます。

そしてまた相見える機会があるのなら、私も含めて全員が今より少しでも幸せであることを願うばかりです。

というわけでまたもや少々長くなりましたが、至って個人的な内容にお付き合いくださりありがとうございます<(__)>

こういう特別な事がない限りは、次回からはまた平常運転に戻りますので、今後もご覧いただけると幸いです。

それでは、今日はここまで。

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