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お腹の調子が悪い時は悪夢を見やすいような気がする。

腹痛 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

皆さんは悪い夢…悪夢を見ることはよくあるでしょうか?

夢には、実にリアルなものからファンタジックなものまで色々あると思います。
それが良い内容ばかりならともかく、悪夢となると、寝ている最中はもちろん寝起きも非常に不快ですよね…

今回は、そんな悪夢と腹痛に関連した内容です。

お腹の調子が悪いと悪夢を見やすい?

で、ここからタイトルのお話なのですが…
どうもお腹の調子が悪い時は、悪い夢をかなり見やすいような気がしています。

「気がしています」と言ったのは、今回のお話が明確な根拠のない私の個人的な経験に基づく内容だからです(笑)
腹痛と悪夢の関連性について何か医学的なメカニズムなどを知っているわけではなく、完全に自分の実感によるお話なので、その旨は予めご承知おきください(^_^;)

本題に戻すと、私の場合はお腹の具合が良くない時に眠ると、決まって悪夢を見るんですよね…
もちろん調子が悪くない場合も見る時は見ますが、不調の時はほぼ確実に悪夢に苛まれます(T_T)

もうこれはずーっと前から続いていることなので、個人的には絶対何かしら関係があると思っていますw
「脳腸相関」という言葉もあるくらいですから、なおのことそう思いますね。

でもまぁお腹に限らず、体調不良の時は悪い夢を見がちにはなりそうですよね(^_^;)
私は特にお腹の調子を崩すことが多いので、前述のような実感を持っているのかもしれません。

実際、寝る前に消化の悪い物を食べると悪夢を見やすいとは聞きますからね…

状況的に仕方がない場合もあると思いますが、寝る前に消化の悪い物は極力食べないようにしたいですね。

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元過敏性腸症候群の私

ここからは腹痛に焦点を当てた話になりますが、皆さんは「過敏性腸症候群」というものを聞いたことがあるでしょうか?

今や有名な疾患なので、大多数の方が名前くらいはご存知かと思います。

とりあえずWikipediaの概要だけ載せておくと、次のようなものです。

過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん、英語:Irritable Bowel Syndrome、略称:IBS)は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。検査を行っても炎症や潰瘍といった器質的疾患が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、腹痛とそれに関係する便通異常が慢性的または再発性に持続する機能性消化管疾患である。

引用:「過敏性腸症候群」(2019年1月21日 (月) 09:15  UTCの版)『ウィキペディア日本語版』
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/過敏性腸症候群

私は高校生の頃に、これだと診断されたことがあります。

精神的なストレスが主な原因とされているこの病気ですが、確かに高校生当時は日々多大なストレスを感じていたので、これに罹っていても何ら不思議ではないですね…
当時は週の半分以上は(ひどい時は毎日)お腹の調子が悪い…という感じでしたので(T_T)

高校を卒業してからは、そもそものストレス要因が減ったからなのか、症状は大分落ち着きました。
現在でももちろんお腹の調子を崩すことは時々あるものの、かつてのような高頻度ではなくなったので、今はもうこの病気には該当していないでしょう。
まぁ今後の環境次第では、どうなるかは分かりませんけどね…

ちなみにこの病気は、内科や消化器科、心療内科等で診てもらえるはずなので、気になる方はそちらに行かれてみてください。
メンタルクリニックに通われている方の場合、大抵の所は精神科と心療内科を兼ねているでしょうから、そちらに相談すれば話が早いでしょう。

というわけで、今回は短い上に後半はちょっと違う方向に行きましたが、腹痛と悪夢についてのお話でした。

腹痛も悪夢もできるだけないに越したことはありませんよね(>_<)

私も皆さんも腹痛に悩まされることなく、そして良い夢が見られますように。

それでは、今日はここまで。

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