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社会的な場面で感じる不安や緊張がいつまで経っても消えない。

社会的 場面 緊張 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

今回は私の長年の悩み…というか煩わされている点についての話題です。

実は私は昔から…それも統合失調症になるよりもずっと前から「社会的な場面で不安や緊張、恐怖を感じてしまう」という困った問題を抱えています。

もっと若い時は「こういうのはまだ慣れきっていないからで、年齢を重ねると自然に気にならなくなるだろう」と思っていたんですよ。
ところが20代後半の現在となっても全く平気になる兆しがないので、自分に呆れたようなモヤッとした気持ちになっています…

関連事項も含めて、その件の具体的な内容に以下で触れております。

不安・緊張を感じる社会的な場面

「社会的な場面」という表現が適切なのか分かりませんが、他に上手く当てはまりそうな呼び方が思い浮かばないので、ひとまずはこういう表現にしていますw

その私が不安や緊張を感じる社会的な場面の例をいくつか挙げてみました。

お店のレジで緊張する

場面自体の頻度や緊張の続き具合から、真っ先に挙げたいのがこれ。

私、お店のレジでのやり取りで過剰に緊張してしまうんです…
もちろん、客の側としてです(店員側は経験したことがないので…)。

どんなお店でも基本的に、商品をレジへ持って行く→会計、という流れで終わるかと思います。
物品を購入するお店以外では、受付→サービスを利用→会計、みたいな感じでしょうかね。

そんな短いレジでのやり取りで、意味が分からないくらい緊張してしまうんですよw
結果、あたふたしたり手が震えたりして会計に手間取る…なんてことはしょっちゅうです。
行き慣れているはずのカラオケでさえ緊張しますからね(^_^;)

ですのでレジに向かう時は、一呼吸おいて落ち着いてからでないと無理なんです。

何だか自分でも馬鹿みたいだなと思うのですが、いつまで経ってもこれが治らないんですよね…
幸い、それが原因で商品購入やサービス利用ができなかった、なんてことは今までのところありません。
ですが、何らかのお店の利用がストレスになっていることには違いないので、困ったものです。

電話が怖い

次に、電話が怖いというのにも長年悩まされています。

これは共感していただける方も多いと思うのですが、(特に知らない相手から)電話が鳴るとドキドキして不安になり緊張してしまいます。
自分から慣れない相手に電話をかける時も同様ですね。

これが、親しい相手で携帯電話だったらある程度は大丈夫なんですよ。
むしろ特に慣れ親しんでいる人に対しては、こちらから電話をすることも珍しくありませんw

ただ知らないあるいは慣れない相手との電話は、今でも駄目なんですよね…
だから会社の電話なんて取れる気が全くしないですし、自宅の固定電話でさえも普段は取りません(常時留守電にしています)。

それと、周囲に誰かいる中での通話もなかなかできないですね。

これも本当に困ったもので、電話をかける時は心の準備で時間を要しますし、かかってきた時は頭が真っ白になりますからね…
少しでも克服するべき課題だと思っています。

外食が苦手

あとは、外食も苦手です。

普段外食に行くことも決して少なくないですし特に周りにも言っていませんが、私は外食に苦手意識があるんですよね…

いや、一緒に行っている相手に関しては何の問題もないんですよ。
今までご一緒したどの人たちとも、楽しく食事はできました(そもそも行きたくない人とは行きませんからねw)。

ここで困っているのは、周囲に多くの人たちがいる中で食事をすることです。
誰も自分の事なんて気にしていないというのは頭では分かっているんですが、どうしても気になってしまうんですよね…
そのせいで、せっかくの一緒にいる人との時間を存分には楽しめなかった…なんてことがしばしばあります。

とは言え、これまで外食自体には行けていますし、常時上記のような事があるわけではないので、こちらはそこまで深刻ではないと考えています。
ただ、私が不安・緊張を感じる場面としては外せないので、挙げさせてもらいました。

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緊張を克服しようと努めてはきた

以前、緊張については話題にしたことがありますね。

「緊張」に悩まされている方向けに、同じく緊張しがちな性分である私がその対処法についてお話ししています。主旨としては、緊張を抑え込んだり取り除いたりするのではなく、認めて受け入れて、さらには味方につければ良いのではないか、という内容になっています。

そこで書いていたのは、

  • 緊張を無理に抑えようとはせずに受け入れる
  • 自分が緊張していることを予め宣言する

という二点でした。

確かにこれらを心掛けることで、緊張による困難が大分少なくなったのは事実なんですよ。
特に1つ目は、緊張度合いを緩和させるのに役立ってくれました。

ただ2つ目に関しては、人前で発表をするとか面接を受けるとか、いかにも緊張しそうな場面での話なんですよね…
そのような場合だと、緊張するであろうことは自分も相手(もしくは周囲の人)も分かっているので、自分が緊張していることを宣言しても不自然ではないですよね。

しかし上で挙げた例は、いずれも日常生活においてごくありふれた場面です。
会計や電話、外食の度に「緊張しているんです!」なんて言うわけにはいかないですもんね(>_<)
急にそのような機会が訪れることもあるので、そもそも宣言する暇がない場合も多いでしょうからね…

したがって上記の緊張への対応策が一部使えないので、今回挙げた場面では今でも緊張に煩わされてしまうわけです。

もっと年を重ねたり場面に慣れていけば、いずれは気にならなくなるものですかね…?
他の方々は、上で挙げたような事例があるのかどうか気になるところです。

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社交不安障害の節があると言われたことがある

実は、現在通院しているメンタルクリニックに掛かり始めてそんなに経っていない頃、今回の件を主治医に話したことがあるんですよ。
すると主治医から、「社交不安障害の節がある」みたいなことを言われたのです。

社交不安障害(SAD)とは、主に人前で緊張して通常よりも強い不安や恐怖を感じ、いくつかの身体症状も表れる病気です。

具体的には、次のような症状があるとされています。

社交不安障害患者が強い不安を感じる場面として、最も多いのが「見知らぬ人や、少し顔見知りの人との会話」と「人前での発言・スピーチ」、次いで、「権威がある人(社会的立場が上の人)との面談・会話」、「会社で電話をとる」、「受付で手続きをする」、「人前で文字を書く」、「人前でご飯を食べる」、「会食やパーティに参加する」などである。

このような場面で社交不安障害患者には、さまざまな症状が身体に現れる。強い不安を感じる、強い緊張を感じる、頭が真っ白になり何も答えられない、声が震える、声が出ない、手足の震え、めまい、動悸、口が渇く、赤面する、汗が出る、吐き気がする、胃のむかつき等の症状がある。

引用:「社交不安障害」(2018年6月28日 (木) 04:17 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/社交不安障害

確かに、私の事例に当てはまっている部分は多いですね…
何より、精神科医である主治医にその可能性を示唆されたというのは、大いに気になるところです。

ただ社交不安障害の場合は、不安を感じる場面を避けようとするので日常生活にも強く影響が出ているようなんですよね。

私の場合は、買い物・電話・外食等で緊張や不安を感じるとはいえ、何とかそれらを続けることはできています。
それらの機会を意図的かつ積極的に避けたりもしていないつもりです。
そして、主治医に社交不安障害を示唆されたのはその時限りで、以降は一度も言及されたことはありません。

これらの事から、社交不安障害にはギリギリ該当していないんじゃないかな…とは思っています。
あくまで素人判断なので、決めつけはしないですけどね。

これまでの診察では統合失調症に関しての話をするのが精一杯で、私も主治医も別の疾患のことを考える余裕がなかっただけかもしれませんし…
ともかく今回こうして整理できたわけですし、近いうちに診察で改めて話をしてみようと思います。

にしても、これで本当に社交不安障害だったら診断名が一つ増えることになるので、そうなると複雑な気持ちになりますね…
まぁ色々考えるのは、実際に診断されてからにします(笑)

というわけで、若干長くなりましたが、私が長年感じている不調・不便についてのお話でした。

それでは、今日はここまで。

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