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新たな抗精神病薬「レキサルティ」が発売されましたね。

薬 レキサルティ イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

4月18日付で、新規の抗精神病薬である「レキサルティ」(一般名:ブレクスピプラゾール)が大塚製薬さんから発売されましたね。


【新製品】新規統合失調症薬「レキサルティ錠」‐SDAMの作用機序が特徴 (薬事日報


統合失調症の界隈では早くから話題になっていたので、ご存知の方も多いでしょう。

発売からちょうど一週間経った今、既に服用されている方もちらほらいらっしゃるようですね。

今回はこれといった内容があるわけではありませんが(え?内容はいつもないだろって?)、私が統合失調症の診断を受けて以降新薬が発売されるのは初めての経験なので、何とはなしに取り上げてみました。

「レキサルティ」はどんな薬なのか

どんな薬なのか…と言っても、詳細な事は素人の私には分からないんですけどね(笑)

どうやら、既存の抗精神病薬である「エビリファイ」を改良したお薬のようです。

統合失調症の主な症状に対して使用されるのはもちろんですが、作用機序が新しいため、陰性症状や認知機能障害に更なる効果が見込めるとの噂です。

副作用に関しても、非定型抗精神病薬の中では全体的に少なめだそうですね。

ただ何しろ(日本では)発売されたてホヤホヤの新薬なので臨床例自体が少なく、当事者が使用した実感の上での効果等についてはまだこれから…といったところでしょう。

この薬の服用を始めた方に、それまで以上の良い効果があることを期待したいものです。

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私は現在服用する予定はない

割とどうでもいい私個人の話ですが、私は今のところレキサルティを服用してみる予定はありません。

現在の症状としては若干の陰性症状と認知機能障害の自覚があり、かなり興味はあるんですけどね。

ただ、全体的な状態としてはこれまでで最も安定しています。

取り立てて困る事がほぼない以上は、無理に変薬する必要もありませんからね(この間お話しした感覚過敏も現在の薬の増量で落ち着いてきたように思います)。

あとは、エビリファイを服用している時に非常に困る副作用に見舞われたからというのもあります。


※私がこれまで経験した副作用についてはこちら↓をご覧ください。

私がこれまでに服用して経験してきた抗精神病薬の副作用について、服薬の変遷に沿ってお話ししております。抗精神病薬を服用している当事者の一事例として、参考にしていただければ幸いです。※特定の薬やその製造者・販売者等を非難する意図は一切ありません。

同薬はエビリファイの改良版なので、個人的にはちょっと不安を覚えます(^_^;)

もちろん同じような事態になるとは限りませんが、今の薬でほぼ問題ないこともあり、現状変薬の予定はありません。

いずれにしても、このように新たな薬が登場したことで選択肢が一つ増えたことには違いないので、その点は当事者としてはとてもありがたい事です。

これからも研究が進んで、より治療が発展していくことを願うばかりです。

手短でしたが、今回はこんなところで。

それでは、今日はここまで。

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