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人の顔と名前~覚えられる方?覚えられない方?~

こんにちは、ゆーひーです。

あなたは、人の顔と名前をすぐ覚える方ですか?
それともなかなか覚えない方ですか?

そして、覚えた人の顔と名前をずっと覚えている方ですか?
それともすぐに忘れちゃう方ですか?

色々な人がいらっしゃると思いますが、今回はその「人の顔と名前を覚える」という点について、思うところをざっと書いてみました。

クラスメートの顔と名前を全員は覚えていない人に衝撃

この間知り合いと話した時に、その人が「学生時代の人の事ほとんど覚えてないんだよね…」とか言っててふと思い出したのですが、そう言えば高校時代は、同じクラスに、(自分と同じクラスの)人の名前をろくに覚えていない人が結構いたなぁと。

しかも、その知り合いのように学生当時から時間が経っていたわけではなく、現役時代ですら、クラスメートの顔と名前を覚えていない人が少なからずいたのを思い出しました(笑)

特に男子に多かったように思うのですが、例えば1学期の終わり頃になっても、クラスの半分以上の人の顔&名前が分からない人の存在そのものに、衝撃を受けた覚えがありますw

と言うのも、私はそれまで「誰もが同じクラスの人の顔と名前を全員覚えるのは当たり前」だと思っていたからです。

と言うよりは、当たり前だと「思う」ことすらなく、意識しないレベルで当然の事でした。
そんな私が、前述のような人が存在すると知った時の衝撃たるや!!(大袈裟)

小・中学の時まではそんな人はいなかったように思うのですが、私が知らなかったorそういう人とは接していなかっただけですかね…?

まぁそれはいいのですが、いずれにせよこの時「自分の常識は他人の常識ではない」と、強く意識するきっかけになりました。

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何故覚えていないのか

先に申し上げておきますが、覚えていない人を非難する意図は毛頭ありません。

この記事自体、ふと思い出した事をネタに軽い気持ちで書いてみようと思ったに過ぎませんので。

ただ、そういう覚えていない人が何故覚えていないのか、嫌味でも何でもなく当時は不思議で仕方がなかったので、その点について考えてみたいと思います。

興味がないから

考えた結果、一瞬で答えが出ました(笑)
と言うか、大多数の人が考えるまでもなくすぐにこの結論が出るのではないでしょうか。

興味がない物事を自然に覚えるなんて、そりゃ無理な話ですよねw

クラスメートに関しても、いくら同じクラスとは言え、多くの人の場合日常的に接するのは、親しくなった人たちだけでしょうからね。

ほとんど話す事もない(特に異性の)人に関しては、特に意識しなければ覚えられないのも当然ですし、仮に覚えたところで何かが大きく変わることもないでしょう。
私の高校時代の某友人も「(クラスで特に関わりがない人について)覚えても何のメリットもないし」みたいな事を言っていましたのでw

ただまぁ覚えていないことによるデメリットを挙げるなら、同じクラスになって割と時間が経っているのに、話しかけてきたクラスメートに対して「…ごめん、名前何だっけ?w」みたいな事態になる可能性がある、くらいですかね…

というわけで、覚えないのは「興味がないから」ということで、ひとまずは結論付けたいと思います。
(もちろん、相貌失認等人の顔などを覚えることに関する何らかの障害をお持ちの方は別です)

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私の場合

で、私の場合はと言うと、先述のように高校までのクラスメートや大学で同じ学科の同期は、全員顔と名前(フルネーム)を覚えていました。

今でも、遡って高校生の頃までなら同じクラスになった人全員、幼稚園の頃までなら、全員はさすがに無理ですが、半数以上は覚えています。

ただ、かと言ってクラスメート等の全員に興味があった、というわけでもないんですよね…

むしろ当時の私は、今よりもずっと人と接するのが苦手で、むしろ人を恐れているくらいでしたし、ごく少数の友人を除いてできるだけ余計な関わり合いは避けようとしていました。

その点に関して、友人と話題になったことがあるのですが、その友人からは「むしろ人が苦手だからこそ、警戒して自然と覚えようとしてるんじゃない?」みたいな事を言われました。

一理あるな…と思いました。
確かに、警戒している、即ち自分が脅威を覚えている対象があるなら、それを回避するためにその対象の情報を得ようとするのは、不思議な事でもないのかもしれません。
つまり、防衛本能によるものだったのではないか、と。

ただ、その可能性はあるにしても、原因の全てがそうかと言うと、まだ腑に落ちないところもあるんですよね…

あるいは、単に記憶力の問題とも考えられるかもしれませんが、私は別段記憶力が優れている自覚はありません。
それなら、記憶力が多くを占める高校までの勉強に関して、もうちょっと良い成績であってもいいはずです(泣)
授業は結構真面目に受けていたのに…

それに、成績はかなり優秀なのに、クラスメートの事を大して覚えていない人も実際にいましたからね。
これらの事から、記憶力の問題だけで片づけてしまうのは何だかなぁと思う次第です。

で、結局のところどうなんだろうと少し考えてみた結果、ようやく自分の中でピンと来る結論が出ました!

それは、自分と同じ空間に顔or名前を知らない人がいるのが気持ち悪いからだということです。

…「気持ち悪い」だなんて随分な表現を使ってしまいましたが、他に形容できる言葉が見つからなかったので(笑)

ただ、大学の大抵の学部・学科のように、1日中同じメンバーで1年間過ごす(高校以前の学校のような)厳密なクラスなどない場合の形態は別ですよ(私が大学の同学科の全メンバーを覚えていたのは、少人数の学科だったからです)。

しかし、幼稚園or保育園から小・中・高までの組やクラス制に関しては、ご承知のようにそれで一つの単位となり、1年間(あるいはそれ以上)ほぼ一緒に過ごすことになるわけです。

そんな、言わば同じ空間にいる人たちの中に、顔か名前が分からない(大袈裟に言うと)「未知の存在」がいるというのは、多少なり不安を覚えてしまうのです。

もちろん、全くそういう事が気にならない方も少なからずいらっしゃるでしょうが、私は神経質と言うか、その意味で非常に残念な性質なので、上記のような感覚に陥るわけです。

というわけで、未知のもの・よく分からないものは怖い!
以上!

仕事の場合は話は別

全然「以上!」じゃないんですが…
ここまで大変稚拙な分析に終始してしまいましたが、ここで視点を変えて、仕事をする上では全く話は変わってきますよね。

こんな事、しっかり働いていらっしゃる方からすれば、私などにいちいち言われるまでもないでしょう。
仕事で関わる人の顔や名前を覚えないのは、最早論外と言っても言い過ぎではありませんよね(^_^;)

従業員が数百人~数千人以上いるような大きな企業の場合は、全員覚えるのは無茶な話ですが、最低でも自分が所属する部署の人たちくらいは誰もが覚えているはずです。

あとは、仕事の種類によっては、取引先の相手やお客様などもそうですよね。

これらを覚えていないとなると、様々な不都合が生じるのは容易に想像できますw

覚えるコツなど

ただ、なんだかんだ言っても、仕事における場合ほどの不都合はないものの、(学校等において)あまりにも覚えられていなかったら色々と不便はあると思います。

覚える必要性を全く感じていない方は別として、覚えたいけどなかなか覚えられないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、より早く覚えるためのコツ…と言うほどのものでもないのですが、個人的に覚えるために多少は役立ったと思っている事に触れて、終わりたいと思います。

できるだけ名前を呼ぶようにする

親しい相手ならば、会話の流れの中でお互いの名前を口にする場面は多々ありますが、ここで言っているのは、知り合って間もない相手に関してです。

仮に、初対面の人とお互いに自分の名前を告げた上で雑談をしているとします。

初対面の人の場合は、何しろ知り合って間もない相手なので、会話が比較的当たり障りのない話になったり、相手の事について尋ねたりする内容になることが多いでしょう。

そういった場合、(特に一対一の場合)大抵の会話はわざわざ相手の名前を言わなくても支障はないので、そのまま話が自然に進んで終わり、その後は一度聞いたはずの相手の名前を忘れてしまった、というパターンはままあるかと思います。

ですが、会話の際にあえて相手の名前を意識して呼ぶことで、覚えやすくなるのは確かです。
たとえば、「休みの日は何されてます?」みたいな質問をする時には、「○○さんは休みの日は何されてます?」という感じで、冒頭に相手の名前を入れてみるとかですね。

これが無意識にできている方もいらっしゃるでしょうが、そうでない方は、その辺を意識してみると良いでしょう。

しかも、これは自分が覚えやすくなるだけではなく、相手にも好印象を与えるように思います。

初めて会ってから、かなり早い段階で名前を呼んでもらうと、もう自分の名前を覚えてくれたんだ!と、相手が嬉しい気持ちになることも少なくありません。
私の場合も、新入生だった頃に部活動の先輩から「もう名前を覚えてくれていることに感激!」みたいな事を言われたことがありますのでw

まぁ些細な事ですが、頭に入れておいても損はないでしょう。

出席を取る時はチャンス

これは、ほぼ(特に高校以前の)学校でしか使えないと思いますが、基本的に学校では出席を取る場面が少なからずありますよね?
そして呼ばれた人は(欠席している人以外は)必ず返事をするので、その時にその人の顔を見ることで、顔と名前を同時に覚えることができます。

もちろん1回で全員は厳しいですが、毎日出席を取るならその機会は毎日あることになりますので、繰り返していればそのうち覚えることができるでしょう。

ただ自分の座席の位置にもよりますけどねw

後ろの方の席ならば、一通り教室の全体を見渡せるので(視線を動かすだけで)やりやすいのですが、前の方の席だとわざわざ後ろを振り向かないといけないので、大変やりにくいですね(^_^;)

一人ひとりが名前を呼ばれる度に、返事の声がする方に「バッ!バッ!」と振り向くのはかなり不審です(笑)…と言うか怖いですね(@_@;)

私も、前の方の席だった時はしていません。……本当ですよ!

それ以前に、この行為自体早く名前を覚えようとする意志がかなり強い人でなければ、まずやらないですよね…
まぁそういう方は、試してみてもいいんじゃないですかねw(ただし前の方の席ry)

はい、というわけでちょっとした小ネタでした!

これまでの記事のほとんどはかなり力んで書いていたので、今回はテーマも文章も軽い感じで書くことを意識してみたのですが、なんかまとまりが…

分かりやすくまとまった文章を苦もなく書ける方は、本当に尊敬します。
私も継続していくうちに、少しでもレベルアップできることを願うばかりですね(:_;)

それでは、今日はここまで!

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