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私が現在使用しているお気に入りの歯磨き剤(ジェルコートF&コンクールF)

こんばんは、ゆーひーです。

今回は、私が現在使用していて是非おすすめしたい歯磨き剤についてのお話です♪

これまでも歯に関する記事は書いてきましたが、特定の商品を紹介する目的で書くのは(歯の話題に限らずとも)何気に初めてですね。

私は以前は歯に問題だらけだったのですが、近年では歯のトラブルは激減し、歯医者さんでも歯の磨けぶりを褒められることもあるくらいになりました。

それは、歯ブラシ以外のアイテムを使うようになったからとか、より入念に歯を磨くようにした等意識の面で変わったとか、理由は色々あるでしょう。

ただ、「より良質で自分に合う歯磨き剤を使うようになったから」というのも、同じくらい忘れてはならない大きな理由です。

今回は、その私が「これだ!」と思って愛用している歯磨き剤についてご紹介します。

紹介するのは「ConCool」ブランドの製品

若干勿体ぶった前置きになりましたが、今回ご紹介するのはウエルテック株式会社さんが販売しているConCoolというブランドの製品です。

有名なブランドなのでご存知の方も多いとは思いますが、(他の製品と比べて)若干市販では入手しにくいようなので、使ったことがない方も意外に多いかもしれませんね。

私も、歯に人一倍気を遣っている叔母の紹介で初めてその存在を知りました。

同ブランドの製品はいくつかありますが、本記事では私が使っている歯磨き用ジェル&マウスウォッシュをメインに紹介させていただきます。

ジェルコートF

ジェルコートF 実物

まずは、「フッ素コート歯みがきジェル」と銘打ってあるこちらの製品。
私がメインで使用している歯磨き剤です。

「ジェル」とある通り、大半の歯磨き剤のようなペースト状ではなくジェル状になっています。

歯ブラシに付けたイメージはこんな感じ。

ジェルコートF 使用イメージ

ここから、このジェルコートFの特筆すべき点について記載していきます。

研磨剤無配合で歯を傷めにくい

大多数の歯磨き剤には「研磨剤」という成分が含まれています。
これは、歯の表面の汚れや着色を除去する働きをするものですが、ジェルコートFにはこの研磨剤が含まれていません。

これだけ聞くと、「歯を磨く力が弱いんじゃないか?」と思ってしまいそうですがそんなことはなく、通常の歯磨きをする上では何ら問題はありません。

※「着色汚れを落とす」という点に限っては話が別になりますが、詳細は後述します。

それどころか、研磨剤入りの歯磨き剤は高い研磨作用を持つため、場合によっては歯を傷める恐れがあるのです。

具体的には、歯の表面のエナメル質が傷ついて削られてしまうことがあります。
すると、歯が刺激を感じやすくなったり傷の部分に汚れが詰まったりといった弊害が生じます。
特に、普段から強い力でゴシゴシと磨いている方は注意が必要です。

その点、このジェルコートFは前述のように研磨剤無配合なので、研磨剤によって歯を傷める心配はないのです。

まずはこの意味で、歯に優しいということが分かると思います。

発泡剤無配合で「磨いた気」にならない

ジェルコートFは、研磨剤同様多くの歯磨き剤に含まれる「発泡剤」も配合されていません。

発泡剤によって泡が発生し、口内に歯磨き剤が広く行き渡るため、発泡剤入りの歯磨き剤を使った後は非常にスッキリした感覚を覚えるかと思います。
しかしその事でかえって「磨いた気」になってしまい、実際は思ったよりも歯垢を落とせていない、なんて場合がよくあるようです。
これは、私自身が歯科衛生士さんに直接言われた事でもあります。

そこで発泡剤無配合の同製品を使うと、そんな「磨いた気」現象(?)を防げるので結果的に歯磨きの精度が上がることになります。

私が同製品を使用した実感としては、初めは何だか物足りないように思いましたが、その物足りなさがより入念な歯磨きを促していると言えます。

そういった、よりしっかりとした歯磨きができるという点でのメリットもあるわけです。

その他使用感

上記2つの大きなメリットがあるのはお分かりいただけたと思いますが、その他個人的な使用感について。

前述の通り研磨剤&発泡剤が含まれていないので、初めて使用した時はそれまで使っていた歯磨き剤との使用感の違いに驚きました。
歯を「磨いている」と言うよりは「コーティングしている」といった感覚でしょうか。
元々口の中が泡で一杯になるのを不快に感じる時もあったので、それがないのは新鮮で良かったです。

ちなみに公式では、ジェルコートFを使って歯磨きをした後再び同ジェルを口の中に行き渡らせてコーティングするという「フッ素コート」としての使い方も紹介されています。

ぶっちゃけ私は同製品を使い始めた大分後にこれを知ったので、「そういう使い方もあるのか!」と驚嘆しましたw

より念入りに歯のことを気遣うなら、そちらも行うことで虫歯等のリスクはさらに減らすことができるのではないでしょうか。

それと味ですが、公式にも記載の通りミント系です。
ミント系の味がする歯磨き剤は他にもいくらでもありますが、ジェルコートFはどちらかと言うとマイルドな感じの風味です。
ミント系自体が絶対ダメな方はともかく、あまりスース―し過ぎるようなことはないので、できるだけ低刺激な方が良い!とか、程良いスッキリ感のはないの?といった方には味の面でもオススメです♪

コンクールF

コンクールF 実物

そして、「薬用マウスウォッシュ」であるこちらの洗口液。

ジェルコートFと共に、ブランドを代表する製品ですね♪

基本的には、ジェルコートFとの併用が推奨されています。

こちらも、優れた特徴について簡単に触れていきます。

大抵の口内・歯のトラブル予防になる

※具体的な使用法については、公式で非常に分かりやすく解説されているのでここでは省略します。

「大抵のトラブル」と言いましたが、説明書きによれば、虫歯の発生&進行や歯周病、口臭などを予防してくれるとのことです。

これは同製品の高い殺菌力が成せることで、その効果の持続時間も長いようです。

もちろん歯磨きの後だけではなく、「なんか口の中が気持ち悪いな…」などと感じる時など随時使用できるので、その点でも大変便利かと思います。

1本で長期間使用できる

あとはこちらですね。

各人の使用ペースにもよりますが、1本で数百回使えます。
(簡単に言うと)水に5~10滴くらい混ぜてうがいするだけなので、そりゃ減るペースはゆっくりですよね。

大変コスパが良いのではないかと思います。

私は余分に買い過ぎて、購入したのは結構前なのですが未だに(現在使用中のものを除いて)あと2つ残ってます(笑)

ジェルコートFと同時に買うと、両方毎日使用している場合はほぼ確実にジェルコートFの方が先になくなるので、そのあたりも考えた上で購入されると良いかと。

その他使用感

正直なところ、同製品以外の洗口液を使用したことがほぼないので他と比べた感想は書きようがないんですよね(笑)

ですが、「後味がすっきりしている」と多くの方が仰っている通り、すっきりとした爽快感は確かにあります。
それも過度なすっきり感ではなく程良い具合なので、口の中が冷たくなるような感覚もそれほどありません。

使用感に関しては、何も問題ないというのが個人的な感想です。

なお、同製品の原液は非常に色が濃いので、衣類などにはこぼさないように注意しましょう。

デメリット・注意点

ここまで両製品の主に良い点を紹介してきましたが、デメリットあるいは注意点もあります。

ここでまとめて記載しているのは、両製品に共通するポイントがあるからです。

それは「着色汚れ」という点です。
着色汚れは、主にコーヒーや紅茶、ワイン等の色が濃い飲料をよく飲む方の歯に付着しやすいものですが、この点については多少注意を払う必要があるでしょう。

まずジェルコートFですが、上でもちらっと触れたように研磨剤が入っていないため、着色汚れを落とす力は弱い(というかない?)です。
着色汚れも除去することを期待して歯磨き剤を選ぶなら、同製品は適当ではありません。

またコンクールFについては、このマウスウォッシュ自体が着色を引き起こすという声を何度か耳にしたことがあります。

使用頻度などにもよるかもしれませんが、気をつけたいところではありますね。

デメリットを解消する方法

上記のような「着色汚れ」という点でのデメリットがあるわけですが、防ぐ方法もあるにはあります。

着色除去用の製品がある

まずは、そもそも上記の製品の販売元であるConCoolから、着色除去用の製品(クリーニングジェル<ソフト>)がしっかり販売されています(^^)
私は使用したことはありませんが、着色が気になる方はその度合いに応じて時々使用するようにされると良いのではないでしょうか。

ちなみに、こちらも発泡剤は無配合です。

研磨剤入りの歯磨き剤と使い分ける

ここまで、研磨剤(と発泡剤)入りの歯磨き剤をディスるような書き方になってしまいましたが、着色汚れの件なども踏まえると、研磨剤配合の歯磨き剤もそちらはそちらで良い点があるのはお察しかと思います。
とは言え、それだけを使っていると歯を傷める恐れがあるのも事実です。

ではどうするのかと言うと、両者を使い分けましょう!

厳密にどう使い分けるのがベストなのかは人によると思いますので断言できませんが、例を挙げるなら次のような感じになるでしょうか。

たとえば、基本的にはジェルコートFで歯磨きをするけれども週に何日かだけは研磨剤入りの歯磨きを使う、という使い方が考えられます。

また、1日の中で使い分けるのもアリかもしれません。

私の例なのですが、私は毎日の歯磨きにおいて就寝前は毎回ジェルコートFを使用しているものの、それ以外の歯磨きの時は研磨剤&発泡剤入りの歯磨きを使っています。

特に起床後などは、就寝中が最も口の中の雑菌が多くなっているので、発泡剤入りの歯磨き剤でさっぱりしたいですからね。

私のはあくまで一例なので、もし使い分けるならば、ご自分の状態や生活スタイルに合わせて上手く使い分けるようにされてくださいね。

歯科でメンテナンスを定期的に受ける

あとは、定期的に歯医者さんでメンテナンスを受けるのも大いに有効です(というかベストですねw)。
歯科で着色汚れの除去も含めたクリーニングを定期的にしてもらえば、最悪上記の解消法に気を付けなくてもほぼ無問題ですからね。

ただ、(実際に行っている私が言うのも何ですが)定期的に行くというのはやはり面倒ですし、特に忙しい方はなかなか難しいところではあるでしょうけどね…
普段から定期的に問題なくクリーニング等に行かれている方は是非そのまま続けられて、それが難しい場合は、上のクリーニング用の歯磨き剤を使ったり上手く歯磨き剤の使い分けをしたりする方が現実的でしょう。

いずれにせよ、自分の歯磨きの習慣を踏まえた上で、どの程度(虫歯や歯周病等の)歯のトラブルが起きやすいか・どの程度着色しやすいのかなど、自分の歯の状態を自身で把握しておかないことには始まらないですよね。

私も今のなかなか良好な状態を維持するべく、負担にならない程度にこれからも注意を払っていきたいと思っています。

各商品の入手や価格について

最後に、今回ご紹介した各商品の入手方法や価格について触れて終わりたいと思います。

どこで買えるのか

「え?普通に薬局とかで売ってるんじゃないの!?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
私も当初はそう思っていたのですが、どうもそういうわけではないようです。

私にジェルコートFとコンクールFを紹介してくれた叔母にどこで購入したのか尋ねると、某国立大学病院内の売店とのことでした(^_^;)
私自身は、定期的に通っている歯科医院で販売されているのを見たことがあるだけです。

一般的な薬局やドラッグストアは結構な店舗数訪れているつもりですが、ConCoolブランドの製品が売られているのは私は見たことがありませんw

公式でも「全国の歯科医院や大学病院の売店などで」って書いてありますしね…

これらの事から、歯科医院or大学病院で買うかネットで購入するかの実質二択になりそうです。

(2018年10月12日 追記)
つい先日、私が行きつけのドラッグストアにて「ジェルコートF」と「コンクールF」が販売されているのを確認しました。
最近では、それらが一般の薬局等にも置かれるようになったのかもしれません。

お値段は?

ひとまず、今回ご紹介した各商品の定価は、

  • ジェルコートF…1000円
  • コンクールF…1000円
  • クリーニングジェル<ソフト>…1500円

※全て税抜き価格です。

となっています。

あらゆる所で定価でしか買えないならわざわざ書かないのですが、ネットで買う方が少し安い場合が多いようですね(^_^;)
まとめ売りされていたり複数の製品がセットで売られていることもあるので、(特に実店舗での購入が難しい場合は)ネットで買った方が色んな意味でお得かもしれません。

というわけで、今回はおすすめの歯磨き剤のご紹介でした!

当然、私が知らない良い歯磨き剤は他にも色々あるでしょう。

しかし、長く使用してきて実感した効果と歯科医院で勧められたことを併せて考えると、今回紹介した「ジェルコートF」と「コンクールF」には現時点で最大限に満足しているので、思い切って紹介させていただきました。

しつこいようですが歯に関しては本当に大変な思いをしてきたので、そんな人が一人でも増えることがないよう、(歯のトラブルにおいて)防げるものはどうか事前に防いでほしいと願うばかりです(^_^;)

それでは、今日はここまで。

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