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生まれて初めての引っ越しをすることになりました。

引っ越し 準備 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

タイトルの通り、実は私にとって人生初の引っ越しをすることになりました!
一人暮らしを始めるとかではなく、一家での引っ越しとなります。

最近の記事の中で、2回ぐらいちらっと「人生初」などと触れていたのはこの件です(笑)

この件については「落ち着いたらお伝えする」みたいな事を言っていたと思います。
が、よくよく考えたら、引っ越し自体が落ち着いたら落ち着いたで、慣れない環境でしばらくあたふたしててなかなか書けないような気がしました(^_^;)

なので、引っ越し前に自分の中で整理する意味合いも含め、今回話題にしてみました。

完全に私的な内容なので、それでも構わなければお読みください(^_^)

引っ越しの時期や場所

まずは、引っ越す時期や場所といった内容ですね。

時期については、もう来月(11月)の頭くらいには引っ越し先に移っている予定です。
なので、今の家に住むのも実質今月いっぱいとなります。

「引っ越すかもしれない」という話は今年に入った時点で出てはいたのですが、引っ越しが確定的になったのは今年の夏くらいですかね。
前もって言われてはいましたが、いざ迫ってくると落ち着かない気持ちです(>_<)

そして場所ですが、引っ越し先は隣の市です(笑)
………あぁ「何だよ!」とか「ズコー!」とか聞こえてくる(^_^;)

しかも、隣の市の中でも今住んでいる市にかなり近い所なんですよねw
「いやそれ引っ越す意味あるの!?」とか言われそうですが、理由は色々とあるんですよ(この後お話しします)。

だからまぁ、そんな「遠くに行くんだ!」みたいな気持ちはありませんねw
県外とか遠くになると構えてしまいそうですが、その点はあまり抵抗がない感じで良かったです。

そんなわけで、現在は引っ越しに際してあれこれ作業を順調(多分)に進めているところです。

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引っ越しの理由

ここからは、引っ越しの理由についてです。

これがねぇ…また色々あるんですが、単一の事情によるものではなく結構複合的な理由なんですよね…

ひとまず、私が把握している範囲で引っ越しの主な理由を一つずつ挙げてみたいと思います。

家屋の老朽化

まずはこれですかね。

我が家の家屋は昔ながらの木造建築で、結構古いんですよね。
それで今やあちこちにガタが来ていて、普通に住んでいるだけでも随所からそれが分かる有様ですw

それをリフォームするとなるともはや建て替えに近いレベルになってくるので、それなら土地ごと売却してどこか(できればお手頃な)賃貸に移り住んだ方が良いということになったようで…
いずれにせよ、何も手を打たないまま今の家に住み続けるのは無理な段階まで来ていたわけです。

祖父母の介助

次にこちら、母方の祖父母のお世話・介助のためです。
両親から聞く限りでは、直接的な理由としてはこれが一番大きいようです。

母方の祖父母は、まさに私たちが引っ越そうとしている市の同じ区域内に住んでいるのですが、大変高齢なので色々と介助が必要なのです。

祖父に関しては、軽めの認知症も入ってきているので、今年の初夏頃からは祖父母宅近くの老人ホームに入居していますけどね(現在97歳です)。

昨日隣の市の老人ホームに入居している祖父に会いに行ったので、それにちなんだ内容を綴っています。と言っても祖父と会った時間自体は軽く皆でお喋りしただけなので、祖父自身についての話題が主となっています。今日は終戦の日でもありますので、それに関連した点にも一部触れています。

ただ何やかんやで時々祖父のもとを訪れる必要があるようですし、祖母も年齢が年齢(92歳)なので、買い物や通院等日常でちょっと手間がかかる(特に移動を伴う)事には手助けが必要なのです。
本来なら同居している叔母(母の妹)がそれらを行うのが自然なのでしょうが、叔母は今でもフルタイムで働いているんですよね…
そのため、平日の日中などは母(と時々父と私)が祖母の手助けに赴く必要があるわけです。

これが、特に母は結構な頻度で祖父母宅に足を運んでいて、最低でも週に2~3日は通っていますね…
しかも、いくら隣の市とはいえ祖父母宅まで車で20~30分はかかるので、上記の頻度で行き来するのはなかなか大変です。

それならばもう近くに住もう!ということになったみたいで(^_^;)
引っ越し先は祖父母宅にも非常に近いので、今後行き来する上では格段に便利になると思います。

生活上の利便性

そしてこちら、生活上の様々な利便性が隣の市の方が高い、という理由もあります。
今後の事を考えると、これが最も響いてくるでしょうね。

隣の市は今住んでいる市と比べると大きな都市なので、交通面やその他生活のあらゆる面で利便性が段違いです。
新居は駅やバス停にも近いので公共交通機関には不自由しないですし、日々の買い物等で利用するお店なども今の住まいよりたくさんあるようですからね(今の住まいは駅まで微妙に遠いのです…)。

また、高齢者へのサービスが(今住んでいる市より)手厚い、というのもあります。
両親は私の年齢の割には歳を重ねていて、2人とも前期高齢者に該当する年齢になっています。
そういった高齢者へのサービスという点も、理由の一つですね。

障害者への支援・サービス

あとは私に関係する事ですが、障害者の人への支援やサービスが隣の市の方が手厚い、というのも理由としては外せません。

たとえば交通面では、隣の市の住人でなければ受けられない障害者への割引サービスなどがあるんですよね。
他にも、某障害福祉サービスを利用するに当たって、隣の市と今住んでいる市では細かな部分で扱いが違って苦い思いをしたこともありますしね…

それだけでも理由としては大きいですが、今後私が仕事をする上でも隣の市の方が何かと都合が良いのです。
というのは、今住んでいる市は割と田舎なので働く所の数自体が少なすぎるんですよね…(障害者雇用ともなるとなおさらです)
現に今までの職場も全て隣の市でしたからw(高校以降の学校も隣の市の学校でした)

先述の交通面も含めて、働く上では隣の市の方が断然良いのは明らかなので、私自身のためにも今回の引っ越しは意義のある事なのです。

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引っ越しに当たってちょっと調子が不安定・・・かも

といったように、今回の引っ越しの背景には様々な事情があることがお分かりいただけたと思います。
どれか一つの事情だけならば、おそらく引っ越しにまで踏み切ることはなかったでしょう。

まぁ引っ越しの作業は何とか進んでいますし、理由についても今回整理できたので良いのですが…
この引っ越しに当たって、どうも私の調子が不安定になっているような気がします(>_<)

いや元から結構不安定ですが、引っ越しがはっきり決まって以降、普段より情緒不安定になったり体調を崩しやすくなっているような…

多分これは、引っ越しという大きな変化を伴うライフイベントを前にして、緊張やストレスを感じてしまっているからでしょう。

「何らかの変化がストレスになる」という点には、以前にも当ブログで触れていますね。

「良い出来事でもストレスとなる場合がある」ことに驚いた経験から、ストレスに関する内容を手短に綴っています。前半では良い事がストレスになり得る点の解説を、後半ではストレスへの対応についての所感を記しています。今の時期、ストレスには気を配りたいものです。

特に私の場合は、何しろ人生初の引っ越しなので、自分で思っている以上に不安や緊張を感じているのかもしれません…
この件はもちろん主治医にも話していますが、「あなたは特に敏感ですからねぇ…」と言われました(笑)

で、主治医のアドバイスとしては、

  • できるだけ変化の度合いを少なくすること
  • こういう時こそ薬の飲み忘れがないようにすること

というものでした。

一つ目は、必要以上に何もかも変えないようにというニュアンスですね。
引っ越しという変化自体は避けられませんが、部屋のレイアウトや生活スタイルなど今まで通り維持できるものは維持しましょう、ということでしょう。
変化する物事や度合いを最小限に抑えられれば、それに伴うストレスも軽減できるでしょうからね。

二つ目は…まぁ当然と言えば当然ですね(^_^;)
引っ越しを前にただでさえ不安定になっているのに、薬を飲み忘れようものなら大変です(@_@;)
私は滅多に飲み忘れはしない方ですが、引っ越しが完了するまでの間は特に注意したいと思います。

というわけで、この度の引っ越しに関するあれこれでした!
いつにも増して私的な話でダラダラと書いてしまいましたが、ここまで読んでくださった方はいらっしゃるんでしょうか?(笑)

ともかく今はそんな状況なので、「ほ~ん、そうなんだ」とでも思っていただければそれでいいですw
ブログの更新は、(引っ越し前も後も)時間があって思い立った時に今まで通りしていくと思いますので、今後ともよろしくお願いしますm(__)m

引っ越しが無事完了したら、その時にまた何か言うと思います。

それでは、今日はここまで。

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