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お腹が空いた感覚≒ものを食べたい欲求

hunger-and-appitite

こんばんは、ゆーひーです。

今回もまた、何だかよく分からないタイトルになっていますね(笑)

タイトルの通り、私は空腹感と食欲は似て非なるものだと思っています。

それどころか、全くの別物だとさえ感じる時もあります。

もちろん、別々の単語として存在する以上厳密な意味が異なるのは当然ですが、自分の感覚としては以前からその乖離が少なからず大きく感じられるのです。

今回は、その「何言ってんだコイツ?w」と言われかねない謎の感覚についてのお話です(^^)

何も参考にしていない完全に独断による内容ですので、軽~くお読みいただければと思います(^u^)

お腹が空いているからといって食欲があるとは限らない

まず「空腹感」に焦点を当ててみます。

人間誰しもお腹が空きますし、お腹が空いたら当然何か食べたくなりますよね?

特に空腹な時は、お腹がグ~!となるのは誰もが数知れず経験していることでしょう。

ですが私を例に挙げると、たとえグ~!となるくらいお腹が空いていても、その際食べ物が目の前にあっても、全く「食べたい」という気持ちにならない時があるのです。

ご承知のように私は精神疾患持ちなので、主にその症状によって気持ちが沈み込み食欲が湧かない、というのはイメージできるかと思います。

ところが上記のような感覚は、病気になるずっと以前から覚えていました。

お腹が鳴るくらい空腹を感じていても、食べたいという気持ちにならなければ1~2食程度なら平気で抜けますし、実際にそうしたことも何度もあります。

もちろん病気等関係なく、気分がひどく落ち込んでいて少しも食欲が湧かない日がある方もいらっしゃるでしょう。

一過性のものであるならば過剰な心配は不要かもしれませんが、(私のように)それが連日続くことが少なからぬ頻度である場合は、さすがにちょっと問題ですよね(^_^;)

何故そんな事が長年続いているのか、未だに自分でもよく分かりませんw

ただ、私の性格傾向として精神的に沈み込みやすいのは自明の理なので、その沈み具合が食欲すら退けるレベルである場合が多いのかもしれません。

もしくは、沈んだことで食欲に障りが出るまでの一線が低い=少し落ち込んだだけで食欲が大きく減退する、という可能性も考えられます。

どちらにしても健康面において決して良い事ではないので、(本当に身体が食べ物を受け付けないレベルにでもならない限りは)食事時には一人前くらいは何とか食べようとは思っていますw

いや、実際既にそうしてはいるんですけどね(^_^;)

それでも、成人男性としては相当な小食であることに変わりはないので、これ以上何らかの不調が出る前に、もう少しどうにかそのあたりを意識しようとは思っています。

せめて、事あるごとに家族・近しい親戚から「もっと食べないと!」とか言われたり、久しぶりに会う人から「また瘦せた!?」などと毎度言われるようなことがなくなる程度にはなりたいですね(笑)

もちろん、無理して食べるような真似はしませんがw

なお、丸二日以上平気で絶食、なんていよいよヤバそうな状態には一度も至っていないので、まだセーフ…ですよね?(^_^;)

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食欲があるからといってお腹が空いているとは限らない

続いて「食欲」に焦点を移してみます。

食欲は俗に言う「三大欲求」の一つにも数えられており、生命を維持する上で本能的に備わっている不可欠な欲求であることは言うまでもありません。

ただ、「これ以上何も食べなかったら本当にヤバイ!」という状況でもない限りは、別にそこまで空腹なわけでもないのに何か食べてしまう、という場合がある方は大変多いのではないでしょうか。

おそらくこちらの方が分かりやすいかと思います。

たとえば、別にお腹は空いていないものの、家で目の前に何か食べ物(特に手軽に食べられるもの)があればついつい食べてしまうパターン等ですね。

私もこの例には漏れていません(笑)

家で何か美味しそうなかつすぐ食べられそうなものが置いてあれば、(かなりの満腹時を除いて)日中だろうが深夜だろうが、平気で口にしますw

この事は、お腹が空いていることが食欲が生じるための絶対条件ではない、ということを証明しているように思います。

私の場合は、個人的にこちらはそこまで気にする事でもないように感じています。

間食したせいで食事時にちゃんと食べられないとか、身体にあまり良くなさそうなものばかり食べている、というようなことは現状ありませんので。

ただ、たまにやってしまう深夜の間食については、さすがにいい加減控えようとは思っていますw

現時点では肥満等の影響はありませんが(むしろ瘦せ過ぎなので)、深夜の間食は、自律神経の乱れ・高血圧・糖尿病などとも因果関係があるので、いつまでもその習慣を改めないわけにはいきません。

間食に関して最低でもその点だけ気をつければ、基本的には大丈夫なのではないかと考えています。

甘いですかね…?(^_^;)

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ダイエットに応用できそうな気がする

これは完全に思いつきなので真に受ける必要はありませんが、以上の内容を踏まえると、ダイエットにも応用できるのではないか?と(今)思いました。

「もっと瘦せたい!スリムになりたい!」と思っていらっしゃる方はとても多いでしょうし、きっとそのために各々のやり方で努力されていることでしょう。

私はダイエット法などについては全くもって詳しくありませんが、以上で述べた「空腹感」と「食欲」の相違点を踏まえて、「意識」に気を遣うことでダイエットの一助になるような気がしています。

正確には、(主に間食時に)「何か食べたいと思う・感じる」~「実際に食べ物を口にする」の間に「自分が今食べようとしていることについての意識」という過程を挟む、と言った方が適切でしょうか。

具体的には、たとえば食事時以外で何か(お菓子でもパンなどでも)食べようとした時、「自分は本当にお腹が空いているのだろうか?」と、一度立ち止まって自分に問い直すのはどうでしょうか?

そんな手軽に食べられるものを手に取って食べる際、大抵はいちいちあれこれ考えずに食べますよねw

ですが、そこをあえて上記のように一度考えることを都度繰り返していくことで、余計なものの摂取をある程度抑えることができはしないでしょうか?

本気でダイエットに取り組んでいらっしゃる方ほど、そういう細かい部分の積み重ねの大切さは、私などよりもよくお分かりのはずです。

そうやってほんのちょっとの「意識」を付け加えることで、変わってくるものは案外多いのではないかと思います。

あくまで聞いただけの話ですが、元々ぽっちゃり目の体型の某有名人が、自分が飲み食いしたものを細かく記録していただけで、かなり瘦せたという話もあるようです。

実際に記録して目に見える形にすることで、嫌でも意識せざるを得なくなるでしょうからね。

これらは言わば「自分をコントロールすること」であり、なかなか難しいところもあると思いますが、ハードな活動を無理に続けるよりはハードルが低いのではないかと思います。

まぁそんなに甘くないからこそ、ダイエットで悩んでいる方も多いんでしょうけどね(^_^;)

別にダイエットをテーマにした記事でもないので、特に思うところがなければ「ダイエットの大変さを知りもしない素人が適当な事言ってるなw」と一笑に付して、どうぞ読み流してくださいませ(笑)

それでは、今日はここまで。

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