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睡眠時間がとにかく長い件について

こんばんは、ゆーひーです。

近頃ますます寒くなってきましたが、皆さん体調を崩されたりなどしていないでしょうか?

私は(軽い風邪をひいたのを除けば)取り立てて大きく調子を崩したりはしていないのですが、ここしばらく別の問題でしばしば悩んでおります。

それは、タイトルにもあるように、「睡眠時間がかなり長い(日がある)」ことです。

寝ている人のイメージ

今回はその件について、少し振り返り、考えてみました。

寝ている時間がとにかく長い!

そんな誰もがびっくりするほど寝まくっているわけではありませんが、常識的な範囲で考えると明らかに長いです。

最近の中で適当に1週間を区切って平均してみても、少なくとも10時間以上は寝ているはずです。

酷い時は12時間以上は寝ている日もたまにあり、特にそういう日は(起きている時間が短くなるため)大して何もできずに、嘆いてしまう気持ちになります…

もちろん私は病気になる以前から、生活リズムが良い方ではありませんでしたが、それを含めて考えても、「ちょっと寝過ぎじゃないか…?」と自分でも怪訝に思うのです。

しかも、精神疾患をお持ちの方々の中には、「眠れない」とか「中途覚醒してしまう」とか、十分に眠れない点でお悩みの方が多いように見受けられるので、「寝過ぎ」の私は何なのでしょうか?(T_T)

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病気の観点から考えて思い当たる事

以前書いた統合失調症の解説記事で、4つの時期に分けられる病気の経過について触れた上で、私は「休息期(消耗期)がやけに長引いているように感じます…」と書きました。

その時はあくまで「感じる」だけで、確信を持って言ったわけではないのですが、改めて色々調べてみると、その感覚は間違っていないように思えてきました。

ひとまず下記の記述をご覧ください。

「消耗期」の症状と対応

子どもっぽくなり、よく眠る

急性期に、心と体のエネルギーを使い果たし、興奮が鎮まってくると極端に活動性が低下してきて、今度は足りなくなったエネルギーをためるための消耗期に移行します。消耗期になると、患者さんはぼんやりしてよく眠るようになります。これは、急性期の激しい症状がおさまるにつれて、エネルギーが失われた状態の症状と言えます。この消耗期は、使い果たしたエネルギーを蓄え、充電する期間です。したがって、神経を休め、回復を促すために睡眠は欠かせませんが、よく眠るのはそれだけ神経が疲れているサインでもあります。朝寝でも昼寝でも、よく眠らせてあげることが必要です。

また、消耗期の症状では、態度が子どもっぽくなることがあります。甘えん坊になり、家族のそばにいたがったり、周囲の人にまとわりついたり、一緒に寝たがったり、煩わしく感じるほど子どもっぽくなります。また、食事時間以外にも甘いものをたくさん食べ、子どもに戻ったようになりますが、甘いものを食べたがる原因としては、薬の副作用が関係している場合がしばしばあります。消耗期の症状をまとめると、①寝てばかりいる、②感情の起伏が乏しい、③疲れやすい、④口数が少ない、⑤子どもっぽい感じになる、⑥外出しようとしない、⑦物事を進んでしようとしない、などですが、これらの症状はずっと続くものではありません。これはエネルギーが不足したための一時的な状態と考えられ、エネルギーの充電が進むにつれて、患者さんの状態は、薄皮をはぐように変わってきます。

引用:医療法人社団 雅会 前田クリニックホームページ>統合失調症

上記の通り、「消耗期」になるとよく眠るようになるというのは以前から知ってはいましたが、改めて詳しく書かれた記述を見ると、頷ける点が多々ありますね…

そして下の段落では「子どもっぽくなる」とありますが、これはどうなんでしょうかw

甘えん坊になったりとか、そんな「態度として」子供っぽくなっている自覚は全くないのですが(そもそも甘える相手がいないわけですが)、その下の「甘いものを食べたがる」というのはかなり気になりました。

言われてみれば、以前と比べて甘い系のお菓子などが家にあれば、(時間帯を問わず)結構食べているような気がします(笑)

それらも含めて、消耗期の症状が番号順にまとめてありますが、改めて並べると、

①寝てばかりいる
②感情の起伏が乏しい
③疲れやすい
④口数が少ない
⑤子どもっぽい感じになる
⑥外出しようとしない
⑦物事を進んでしようとしない

という感じですが、この内「⑤子どもっぽい感じになる」を「甘いものを食べたがる」という点に限って見るならば、私は①~⑦の全てに当てはまっていますw

なんか見事に言い当てられたみたいで、ちょっと悔しいですね(^_^;)

ですが、いずれも「これは絶対ないな…」と言い切れるものがないのです(T_T)

④に限っては、久々に友人などと会う時は多少なりテンションが上がっているので、自分としては結構喋っているつもりですが、それ以外の時はそうでもないので、ある程度は当てはまっていると言えます。

また、上記の引用で使用した同サイトに、次のような気になる記述もありました。

陰性症状の回復は、長い時間をかけて正常への道のりをたどり、少しずつ上っていくことになります。この過程は、年単位という長期間で、人によっては20年、30年をかけても不十分というケースもあります。

引用:医療法人社団 雅会 前田クリニックホームページ>統合失調症

陰性症状が出てくる消耗期から回復していくのに20~30年もかかる可能性がある、というのは初耳でした(@_@;)

私が急性期において陽性症状に悩んでいた期間はおよそ4年間なので、それ相応の時間(短くとも4年以上)は掛かるだろうとは思っていましたが、そんなに長い時間が掛かる場合もあるんですね…

陽性症状がある程度収まってもうすぐ4年近くになるのですが、もう少し長い目で見た方が良さそうです…

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まとめ

以上より、私の寝過ぎる等の状態は(統合失調症の観点のみから考えれば)、依然消耗期が続いていると考えるのが妥当なようです。

自分では気づいていない統合失調症以外の要因もあるかもしれませんが…(過眠症とか)

もちろんこれまでの通院において、寝過ぎる件については主治医の先生に何度か相談したのですが、明確な答えが返ってきた覚えはありません。

その先生、話はよく聴いてくれますが、それはこうである!みたいな断定はされないんですよね…

特に、「~症状」とか「~期」とかいう類型に当てはめた言動は、今のところ(先生から自発的には)一度も聞いたことがありませんw

人によって様々な症状が出る病気ですから、無理やり類型に当てはめて決めつけるのは良くない、といった考え故のことかもしれませんが、こちらとしてはもやもやしたものが残ってしまいますね…

近々また通院日なので、その際はもう少し突っ込んで尋ねてみたいと思います。

例の如く、今日も相当寝ていたので未だ頭が少しボーッとしています(-_-)zzz

それでは、今日はここまで。

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