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気持ちが沈む時は暗い曲を聴くと意外と良いかも!?

暗い曲 イメージ

こんばんは、ゆーひーです。

音楽や歌・曲を聴く(鑑賞する)のが好きな方は大勢いらっしゃると思いますが、音楽の好みは人ぞれぞれですよね?

ポップスやロック、ジャズ、クラシック、あるいは演歌や歌謡曲など、皆さんそれぞれお好みのジャンルがあるかと思います。

また、明確に「このジャンルが好き!(or全く聴かない)」とまで決まってはいなくても、明るくて盛り上がる曲が好き!とか切ないバラード系の曲が好き…など細かな好みはどなたにでもあるでしょう。

そんな中で、今回は「暗い感じの曲」に焦点を当てています。

性格的に暗い曲調が好き、という方ももちろんいらっしゃるでしょうが、今回は別の視点で話題にしています。

どういうことかと言うと、落ち込んでいる時こそ暗い曲を聴くと妙に気持ちが落ち着くと私は思うのです。

何故暗い曲を聴くと良いのか

上のツイートにもあるように、これまで凄く落ち込んだり気分が沈んだりした時に何となく暗い感じの曲をかけて聴いていたら、何だか気持ちが落ち着いてきた…という経験が何度かあるんですよね。

もちろん明るく励ますような曲や優しく包み込んでくれる曲も好きですし、それらを聴いて元気づけられることも当然あります。
そちらに関しては、よく分かると思います。

では、何故暗い気分の時に暗い曲を聴くと良い(と私は思う)のか。

その点について少し考えてみました。

※なおここで言及している「曲」は、歌手によって歌われている歌詞の付いた楽曲に限定しております。

楽曲の内容に共感できるから

楽曲の内容…細かく言うなら歌詞の内容に共感できるから、というのは非常に分かりやすいと思います。

世界には(日本だけでも)物凄い数の楽曲が存在していますが、中には自分の感情、特に悲しいとか苦しいといったマイナス面の感情・想いを表現している楽曲も少なくありません。

もしその楽曲の(歌詞の)内容が、まさに今その曲を聴いている時の自分の心境と合致するものであれば、思わず共感してしまうことでしょう。

音楽好きの方の中には楽曲を聴いて「この曲、私(俺)の気持ちを代弁してくれてる!」といった気持ちになった経験がある方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

逆に言えば、がっくりと沈んだ気持ちになっている時に底抜けに明るい曲や(場合によっては押しつけがましい)励ましの曲などを聴いても、心地良くは聴けずに不愉快な気分になることもあるかもしれません。

したがって、まずはそういった「共感」という点で暗めの楽曲が大きな働きをすると言えます。

自分に素直な感情のまま沈み込んで行けるから

…何だかよく分からない表現になってしまって申し訳ないです(^_^;)

沈み込むというか、身を任せるというか…

ともかく、落ち込んでいる時に対極の要素を持った(明るめの)曲を聴くというのは、自分の気分・気持ちを反対の方向に変えようとしているわけですよね?

もちろん、それで本当に気分が明るくなって気持ちを切り替えられるなら何も問題はないのですが、そうではない方、あるいは普段は明るい曲で気持ちを上げていてもその効果がないほど気持ちが沈む時もある方だっていらっしゃるはずです。

そのような場合は、無理やり反対方向に気持ちを変えようとするのではなく、むしろ(マイナス要素に満ちた)今の自分の心持ちにある程度以上リンクする曲を聴いて、いっそのことその感情に浸ってしまうのはどうでしょうか?

一見さらに状態を悪化させそうな気もしますが、そんな落ち込んだ気持ちの時だからこそ、普段何気なく聴く時には気付かないような暗い曲の深淵を覗き得て、芯から通じ合う何かを感じ取って感動してしまうようなことはないでしょうか?

※上で言った「共感」と似ていますが、ここでは心のより深い部分における動きを指しています。

そして、マイナスの感情も全て受け入れたような何とも形容し難い心持ちになり、結果的に(励まされて元気が出る等とは違ったベクトルで)自然と立ち直っている自分がいるかもしれません。

……といった具合で偉そうに痛い感じで少し語ってしまいましたが、もしお一人でも「これ分かる~!」という方がいてくださればもう万々歳です(笑)

念のため申し上げておきますが、ここまでで述べた内容は論理的かつ具体的な根拠等は何もなく、あくまで私が個人的に感じている旨をお話ししたに過ぎません。
沈んだ気持ちの時に暗い曲を聴くことで何らかの形でより好ましくない状況になる(と思われる)方は、当然ながら以上の内容は非推奨です。
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せっかくなのでオススメの作品を一つ…

暗い曲暗い曲言っておきながら何も具体例を出していなかったので、最後に一つくらい作品を紹介して終わりたいと思います。

私はそれほど多くのアーティストさんを存じ上げているわけではありませんが、暗めの曲に強く魅力を感じている方は何人かいらっしゃいます。

中でも特に気に入っているのは、鬼束ちひろさんですね。

彼女の楽曲はむしろ明るい曲調の作品を探す方が難しいですが、まず曲に関しては暗いものはもちろん、静かに深く流れるようなものや優しくも切ないものなど、病んだ心に染み渡ってくるような音色の曲が非常に多いです。

そして歌詞も、読んだままが直接伝わるような平易なものではなく、比喩や象徴的な表現等を多く用いて独特な作品世界を構成しています。

もちろん、誰にでも全容が読み取れるストレートな詞が良い、とか重層的で複雑な世界観を持つ詞が良い、とか一概には言えませんが、私は鬼束さんの楽曲の歌詞には少なからず惹かれています。

もしも彼女の楽曲(特に代表的な曲)をひと通り聴いてみたい方がいらっしゃれば、ベスト版のアルバムがお勧めです。

特に、次で紹介しているアルバムは代表曲も含めて素敵な楽曲ばかり厳選されており、私も今でもよく聴いています♪

よろしければご確認ください(^o^)

それでは、今日はここまで。

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