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5月5日は「薬の日」でもありますね。

2018年 GW イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

GWも過ぎるのは早いもので、いよいよ大詰めとなりましたね。

さて、今日5月5日はこどもの日として知られていますが、実は薬の日でもあることはご存知でしょうか?

私も数年前までは知らなかったんですけどね(^_^;)
ただ我が家が以前から使っているカレンダーの一つに、毎日がそれぞれ「~の日」と(全部ではないものの)書かれているものがあるので、それを見て知ったのです。

まぁだからと言ってどうということもありませんが、薬の日に触れた後は自分のこれまでの薬との関わりなどについて、思うがままに綴っています。

薬の日について

まずは「薬の日」について。

何故この日(5/5)が薬の日と呼ばれるようになったのでしょうか。

薬の日

全国医薬品小売商業組合連合会が1987年に制定。611年(推古天皇19年)のこの日、推古天皇が大和の兎田野で薬草を採取する薬狩りを催し、これから毎年この日を「薬日(くすりび)」と定めたという故事にちなむ。

引用:「5月5日」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2018年5月5日 (土) 01:33 UTC
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/5月5日#記念日・年中行事

制定自体はそんなに昔でもないですが、起源は推古天皇の時代に遡るので相当古いですね…

5月5日は端午の節句でもあるわけですが、端午の節句と言えば「菖蒲」が思い浮かびますよね。
現在でも、この日は菖蒲を浮かべたお湯に浸かるというご家庭は多いのではないでしょうか?

菖蒲湯 イメージ

菖蒲も薬草の一つですから、菖蒲湯に浸かることで血行促進、疲労回復、リラックスなどの効果があるそうです。

この(薬草である)菖蒲という点から見ると、「端午の節句」と「薬の日」は無関係ではなさそうですよね♪

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今までたくさん薬を飲んできたなぁ・・・

ここからは至って個人的な話で話題も変わりますので、ご興味のない方はスルーしてください(笑)

思えば、私はこれまで通算だと膨大な量の薬を服用してきました。
向精神薬に関しては私よりもずっと多く飲んできている方もいらっしゃるでしょうが、それ以外の薬も含めるとかなりの数と量になると思います。

幼い頃から身体は弱い方で、色んな不調を経験してきましたからね…
精神科系を除くと、内科系・耳鼻科系・皮膚科系が多かったでしょうか。

中でも耳鼻科の薬に大変お世話になったのは、当ブログに何度も足を運んでいただいている方ならばご存知の通りですw
重度の慢性的なアレルギー性鼻炎だったので、症状がひどくなっては耳鼻科で鼻炎薬を処方されて服用する日々の繰り返しでした。

鼻の手術を行ってからは鼻炎の症状に悩まされることは激減して「これで頻繁に薬を飲み続ける日々とはおさらばできる!」と思ったのですが、同じ年に統合失調症の診断を受けたんですよね…

そのため、以降(飲む薬は変わりましたが)現在に至るまで一日も欠かさず薬を飲む日々が続いているわけです。

ただそれまで耳鼻科の薬も含めて色んな薬を飲んできていたので、向精神薬を服用することに対してこれといった抵抗はありませんでした。
通院開始後間もない頃主治医から(抵抗はないかどうかという意味で)、「お薬を飲むのは大丈夫ですか?」と訊かれましたが、「大丈夫です」と即答しましたからねw
薬の服用にあまりにも慣れていた故ですね(決して喜ばしい事ではないでしょうけどね…)

もちろん何の薬も服用することなく健康に過ごせるのが理想ですが、それは当事者の方含めて誰もが分かっていることです。
こういう病気も含めて薬の服用を長期間続けなければならない疾患がある以上、そう簡単にはいきませんよね。

ですが、薬とは無縁な日々を過ごしてみたいな…という願望が私にあるのも事実なので、一生のうちにそんな時が来ることを願いつつ、今できることをしていきたいという気持ちです。

そういうわけで、薬の日にちなんだお話でした(^^)

それでは、今日はここまで。

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