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障害者対象の合同企業説明会に参加してきました。

合同説明会 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

今回は、障害者の人が対象の合同企業説明会についての内容です。

実は私は、その説明会に参加してきたんですよ。
…と言っても、先月の話なんですけどね(^_^;)

前回の記事で、「障害者向けの合同企業説明会に参加しました」とさらりと書いていましたが、読み返した時に「そういえばこの件話題にしてなかったな…」とふと思ったのですw
それでせっかくなので、その時のレポートみたいなものでも書いてみようかと思い、更新してみました。

参考になるかどうかは分かりませんが、当日の事を振り返って簡単にまとめておりますので、よろしければご覧ください。

合同説明会の概要

まず概要ですが、私が参加した合同説明会は、ハローワークが主催のものです。
正確には県や市、労働局なども主催となっていましたが、直接的な窓口はハローワークですね。

事前にハローワークから説明会の資料や参加受付票が送られて(あるいはハローワークを事前に訪れた際に受け取って)おり、それを持って当日会場に向かいます。
やはり合同説明会なだけあって、会場は大きな催しで使われるような大規模な施設でしたね。

ちなみに今回はあくまで「説明会」だったので、参加企業による選考等は一切ありませんでした。
説明を聞きたい企業のブースに行き、その企業および求人の説明を聞いて最後に質疑応答がある…といった内容です。
そこは、一般的な(健常者向けの)合同企業説明会と同じような感じでしょうか。

以前ハローワークが主催した同様のイベントでは選考を兼ねていたこともあったのですが、こういう(説明だけの)パターンもあるんですね。

そして説明を受けて希望する求人があれば、その後の一定期間内にハローワークを通して応募する、という流れになっていました。

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説明会の振り返り

ここからは、実際に説明会に参加しての私の振り返りを、順を追って記載しています。

参加前

先述の通り書類は事前に受け取っていたので、当日までの間に必要事項の記入を済ませたり、説明を聞きたい企業を絞り込んだりしていました。
今回の場合は、詳細な求人情報をハローワークインターネットサービスで事前に確認できたので、そちらもチェックしていました。

前もってやる事は、それくらいですね。

当日はもちろんそういうイベントにふさわしい恰好(つまりスーツ)での参加となるので、私は久しく着ていないスーツを引っ張り出さなければなりませんでしたが(笑)

当日

で、当日を迎えたわけですが、開始は午後からだったので早起きする必要がないのは助かりました(^^)
ただ会場が、私の自宅からは電車とバスを使わなければ行けない所だったので、その手間はありましたけどね(^_^;)

会場近くになると、説明会に参加すると思しきスーツの人たちが目に入るようになりました。

中には、結構な大人数で向かっている人たちもいましたね。
おそらく彼らは、就労支援系の施設・事業所等から一緒に参加している方々なのだろうと思います。
支援者と思しき方が引率している様子も見受けられましたからね。

そういった様子を見て、「やっぱり結構たくさんの人が参加してるんだな…」という緊張感が高まってきました。

開催場所には割と早めに着いたのですが、それでもかなり多くの人が既に到着していて受付の前に列を作っていました(*_*)
そのためか予定より少し早く受け付けが開始され、参加者たちが続々と会場に入って行きました。

受け付けの時点で分かっていましたが、会場内は人で溢れ返っていましたね。
参加者自体も多かったでしょうが、支援者の方も結構たくさん付き添っていたみたいなので(支援者は支援者と分かるようになっている)、なおさら多く見えたのでしょう。

むしろ単独で参加している人の方が少数派なのでは…?と思えるくらいでした(^_^;)

参加企業に関しては、全部で20社ほどが参加していたでしょうか。
人が殺到しているブースもあれば、そうでもない所もありました(笑)

まぁそういった点を気にしても仕方がないので、私も事前に目星を付けておいた企業のブースを訪れました。
私はこの日説明を聞きたい企業が3社あったので、予定通りその3社の説明を順番に受けました。

どのブースでもひととおりの説明の後、質問の時間が設けられて担当の方がそれに答えていくという流れでした。
とても分かりやすく丁寧に説明してくれていたと思います。

質疑応答の際は、参加者の皆さんは結構バンバン質問をしていて、その勢いに私は圧倒されていました(笑)
私は人前で発言するのは大の苦手なので、一度も質問することなく終わったというのに(T_T)
まぁどうしても訊きたい事があったわけじゃないので、よかったんですけどね(^_^;)

とは言え、質疑応答で分かったことも含めて求人票だけでは得られない情報も得られたので、参加した意義は大きかったです。

ただ…求人に関しては一部気になった企業もあるにはありました。
その企業の資料に、求める人材について細かく書かれていたのですが、「ちょっとハイスペックな人材を求め過ぎじゃないか?」と思ったんですよね…
健常者でもこんな人そうたくさんはいないんじゃないか…というレベルで。

他にも、参加者に配布する資料が明らかに足りていない所や、説明に使用する道具を持ってくるのを忘れていた所もありました…

といったような若干粗が目立つ部分もありましたが、全体的には参加して良かったとは思っています。

障害を持つ人が就労へ向けた活動をする上で、こういうイベントは一つのきっかけにもなり得るので、今後も継続的に開催されるとありがたいですね。

終了後

説明会が終わった後は、一定期間内に各自がハローワークで求人に応募する流れとなっていました。

私は、最終的に1社だけ応募しました。
職務内容や条件等が私の希望するものとかなり一致していて、「これに応募しない手はない!」と思いましたので。

ただ…求人は先日締め切っていてそれから1週間以上経つのですが、未だに何の音沙汰もないんですよね(T_T)
応募者が殺到しているからなのかもしれませんが、それでもちょっと待たせ過ぎなのでは?と思ってしまいます…(私は受付期間に入ってすぐ応募したのでより長く待っていることになります)

まぁ書類で落ちてるなら落ちてるで仕方がありませんが、何らかの形で連絡は欲しいものですね。
もうしばらく待ってみるつもりではいますが…

ともかく、説明会終了後から現状まではそんな感じです。

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説明会の情報を得るには

以上、簡単ではありましたが合同説明会の振り返りでした。

最後に、そういった説明会の情報をどこで得たらいいのか?ということに触れておきます。

※ハローワーク主催の説明会に限った話です。

まず、ハローワークに障害者として求職申込をしている方は、自然と情報を入手できるでしょう。
既に述べたように、事前にハローワークで聞いたり案内が郵送で送られたりなどですね。

また、就労支援事業所に所属している方なども、事業所の方にそういった情報が大抵は入ってくるはずです(私が以前いた所でもそうでした)。
そりゃ就労支援の場ですから、その類の情報が入ってくるのは当然ですよね(^_^;)


※就労移行支援や就労継続支援A型についてはこちら↓

障害福祉サービスの一つである「就労移行支援」について、利用経験者の立場からひと通り解説をまとめてみました。細かい点は各自治体や事業所による部分も多いため、あくまで基本的な事項に触れるのみに留まっています。まだ利用経験がなくてご興味のある方は、よろしければご覧ください。
障害福祉サービスの一つである「就労継続支援A型」について、利用経験者としてひと通り解説をまとめてみました。このサービスの利用者は「労働者」という性格も持ち、仕事内容は事業所によって多岐に渡ります。その点は簡単に触れるに留めて、主に手続きの手順等を記載しています。

そしてそれら以外の方法ですが、労働局のサイトでも情報を確認できます。
そこには、そういった障害者対象のものも含めた就労系イベントの情報が(公的もしくはそれに準ずるものに関しては)掲載されていますからね。
お住まいの地域の労働局のサイトを、時々はチェックしてみると良いでしょう。

ひとまずは、そんなところでしょうか。

こういうイベントはそんなに頻繁にあるわけではないので、できる限り上手く活用していきたいですよね。
企業に関しても、このような説明会に出展してくれる時点で、障害者の採用意欲はそれなりに高いと言えますからね。

参加した人が一人でも多く、希望の就職に結び付けられることを願うばかりです。

さて、あとは応募した企業さん…早く私に返事を(笑)
まぁ私の結果については、万が一就労に繋がるようなことになればまた何か言うと思いますが、そうでなければ今後は特に言及しませんのでご了承ください(^_^;)

それでは、今日はここまで。

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