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薬の量が増えてしまったよ。

薬の増量 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

昨日は定期的な通院の日だったのですが、現在の調子を主治医に伝えたところ、まさかの薬増量でした(^_^;)

まぁ増えたと言っても抗精神病薬だけですし、そんなに大した増量ではないんですけどね。

今回はその件の記録的な意味合いで書いております。

何故増やすことになったのか

薬を変更した際の記事でもお伝えしたように、現在服用している抗精神病薬は「ルーラン」(ペロスピロン塩酸塩)です。


※薬変更時と変更後1週間後の調子については別個にまとめています。

昨日メンタルクリニックに通院した際、私が服用している抗精神病薬をおよそ1年ぶりに変更しました。変更前の薬でもかなり安定はしていたのですが、やや気になる点もあったので再度変更に踏み切りました。その件について、備忘録ついでにざっと記述しています。
先日の通院時に私が服用している抗精神病薬を変更してから、本日でちょうど1週間なので、その間に起きた変化を中心に記載しています。しばらく風邪を引いていたことも相まって、変化を判断するには期間的にも不十分ではありますが、ひとまず現状報告という意味合いで軽くお話ししています。

このルーランを1日に4mg服用していたのが、6mgになりました。

※他の薬はそのままです。

量的には1.5倍になっているのでほぼ変わらないとまでは言えませんが、元々の服用量が少ないので激増したわけでもないですね(^_^;)

で、今回の増量の理由ですが、現在の薬を服用するようになってから(前の薬服用時と比べて)一部の感覚刺激に対して敏感になったように感じたからです。

特に音と光に過敏になった気がします…

音については、(自分以外の人の)足音や扉を閉める音等の何気ない生活動作における音が、以前より気になるようになりました。

また(家族が観ている等で)テレビなどがついていても、(私が観たい番組を自発的に視聴している時を除いて)音がそんなに大きいわけではないにもかかわらず、やたらうるさく感じてイライラする時もあるようになりました。

以前は同様の状況でも、一緒に観ているかスルーしているかのいずれかだったんですけどね…

光については、明る過ぎる所は苦手でどうも落ち着かず、気分が悪くなる場合もあります。

こちらは以前からの事ですが、最近その度合いがより強くなったように思います。

……という話を主治医にしたら、今回の薬増量となったわけです。

自分で感づいていた事や主治医の話をまとめると、薬を増やしたのは、現在の薬でかつ少ない服用量に変更したことによって、鎮静作用が大きく弱まったからと言えそうです。

薬を飲まれている方はお察しでしょうが、(薬変更後の)私の服用量は本当に少ないんですよ。

そして現在服用しているそのルーランは、非定型抗精神病薬の中でも効き目が穏やかな薬です(その分副作用も少ない傾向のようです)。

そのため、これまで(特に前回の薬を飲んでいた時)は抑えられていたものが出てくるようになった結果、上記のような過敏さが表れたのではないかと考えています。

というわけで、この過敏さを抑えるためにひとまず服用量を少し増やすことになったのです。

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バランスを取るのが難しい

今回の件を受けて改めて思ったのは、「安定した状態でバランスを取るのは本当に難しい」という点です(@_@;)

前述の過敏さが出てきたからと言ってまた(鎮静作用の)強い薬に変えると、以前悩んでいたような過眠や頭がはっきりしない状態に戻る恐れがあります。

かと言って(弱い薬にするなり量を減らすなりして)あまりに薬の作用が弱くなると、今回触れたような敏感さが出てきて、場合によっては急性期の症状が表れることもあるかもしれません。

その意味で、こういった病気で服薬治療を続ける場合、ちょうど良くバランスが取れた状態を維持するのはなんて難しいのだろう…と思ってしまいます(T_T)

ただ、そういった細かい部分はやはり服用してみないことには分からないので、ある程度は仕方ないのでしょうけどね…

主治医も、これまでの私の経過を踏まえると強い薬を処方するのは適切ではないと考えて、現行の薬を微増という判断に落ち着いたのでしょう。

今の量での服用を続けて調子がどうなるか、改めて様子を見ていこうと思います。

それでは、今日はここまで。

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