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ずっと気になっていた「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」について

HSP 敏感 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

皆さんは、HSP(highly sensitive person)という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

直訳すると「非常に敏感な人」といった感じでしょうが、各種の刺激に敏感であったり、特に強い感受性を持つ人たちのことを指すようです。

私は昨年か今年の初めくらいにこの言葉を初めて知り、「こんなものがあるのか!」と強く印象に残っていました。
それでずっと気になっていたので、この程改めてどんなものか確認し、取り上げてみようと思ったのです。

今回は、そのHSPについての内容です。

HSPとは?

まず、HSPとは一体どういうものなのでしょうか?

概要については下記をご覧ください。

ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性)を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。エレイン・N・アーロンや他の研究者によると、HSPは人口の約五分の一を占めるという(男女によって偏りは見られない)。HSPは感覚データを通常よりはるかに深く、かつ徹底的に処理しているが、それは神経システムにおける生物学的な差異によるものだという 。

引用:「ハイリー・センシティブ・パーソン」(2018年5月6日 (日) 09:02 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』 URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハイリー・センシティブ・パーソン

HSPとは、引用にもある通り「高度な感覚処理感受性」を持つ人を指すようですね。
…と言われてもそれだけではよく分かりませんが、特徴としていくつかの点が挙げられています。
それらを、上の引用に基づいて整理してみると次のような感じでしょうか。

  • (強い)音・光・匂いといった刺激に敏感
  • 内面的に複雑であるという自覚を持つ
  • 物事に驚きやすい
  • 短時間に多くの事を要求されると混乱する など

といった特徴を持つようです。

また、「生得的な特性」とあるため、後天的に備わるものではなく、生まれつき有している性質であることも分かります。
「特性」ですから、病気や障害ではありません。

上で箇条書きにした特徴はあくまで一部でしょうが、ひとまずは、HSPが高度な感受性を持ち刺激に敏感な人、というのがおおよそ分かると思います。

これを見る限りでは、この特性を持つ人は少なからず生きづらさを抱えていると推察できます。
HSPでない人が感じないような刺激を、普段から感じているわけですからね。
人知れず苦悩している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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自分がHSPかどうかを確かめるには

こういう特性が存在すると分かった以上、自分がHSPに該当するのかどうかは気になるところですよね。

それを確かめるためのチェックリストがあるようで、下記のリンク先の記事内で見ることができます。

さすがに項目が多いので引用は控えますが、気になる方は同記事内の記述に従ってチェックされてみてください。
記事の真ん中辺りに項目が列記されています。

そこ以外にも、HSPの具体例として参考になる内容が記されています。

なお、同記事内でも注意書きがされていますが、例のチェックリストはもちろん確定的なものではありません。
あくまで「可能性がある」という範囲に留まるものですので、仮に自分が該当しそうでも参考程度に捉えるのが良いでしょうね。

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私の場合

ちなみに、私の場合はどうなのか。

概要を踏まえて言えば、私も以前から色んな意味で敏感な自覚はありましたし、一度に多くの事をしなければならない時は多大なストレスを感じて混乱したりもします。

もちろん、上で触れたチェックリストで自己診断もしてみました。

あのチェックリストは、各項目ごとに点数をつけていって最後の計算で算出された数字で判断するのですが、私の場合は92でした。
確かめてもらえば分かりますが、これは十分にHSPの可能性がある数字です(笑)

まぁ先ほども言ったように参考あるいはヒントに留めるべきものでしょうから、そこまで深刻には受け止めていないですけどね。

自分が本当にHSPだったとしても、「自分の性質がまた一つ明らかになった」というくらいに思っています。
生きづらさの理由の一つがそこにあったとしても、ある意味開き直ってその性質のせいにできれば、自分を能力面や心因的な面で責めずに済みますからね。
自分が生きづらさを抱えているのにそれが何なのか・何故なのか分からない…といった状態でいるよりは、ずっと良いはずです。

というわけで、以前から気になっていたHSPについてのお話でした。

それでは、今日はここまで。

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