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ただ自分の話を聞いてほしいという人はなかなか多いようだ。

自分の話 長い イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

今回は、ここのところ私がずっと感じている事についてのお話です。
というのは、最近私が接した人の中には「この人はただ自分の話を聞いてほしいんだろうな…」と感じさせた人が結構多いというものです。

まず断っておくと、誰かと(2人以上で)話す場合、その場のいずれかの人の話す割合が高くなるのは何も不自然な事ではないでしょう。
話題によって特定の人が少し長く喋ることはよくありますし、元々よく喋る人がごく自然に話しているだけという場合もありますからね。

ただ、ここで私が気になっているのは、長時間にわたって自分以外の人が喋る隙を与えずひたすら喋り倒す人のことです。

特定の人が少し長く喋るのはよくあると先ほど言いましたが、では、その人がこちらがそこまで興味のない話を長時間途切れることなく続けたらいかがでしょうか?
あくまで、自由に雑談ができる場に限った話です。

「それもよくある事だよ!」という方や「自分だったらそんなの耐えられない…」という方など、色々いらっしゃるかもしれません。

今回はそのあたりの件について、実例を交えながら、私が感じた事や思った事を書きなぐってみました。

際限なく喋り続ける人たち

まずは、先述のひたすら喋り倒す人たちについて、実際の例を挙げてみたいと思います。
全部挙げると枚挙にいとまがないので、二例だけに留めています。

友人の例

一つ目は、長い付き合いになる友人の例です。

先々月くらいに、もう一人の友人も含めてその友人らと3人で会って雑談をしていました。

途中までは3人ともごく自然な感じで話していたのですが、その友人が好きな漫画の話になると、マシンガントークが始まりました(笑)

いや、元々自分が好きな分野の話になると凄い勢いで話す人ではあったのですが、その時は結構長時間1人で喋りまくっていましたね(^_^;)

私がよく知らない漫画の話だったので、本人には悪いですが話の中身にそれほど興味は持てませんでした。
同じく彼の話を聞いていたもう一人の友人なんて、途中から半分寝てましたからねw

結局時間が夜遅くなりそろそろ解散した方がいいというタイミングになって、やっと話が終わって解散となりました。
時間が時間なら、おそらく彼はまだ喋り続けていたことでしょう(笑)

まぁ本人としては、長い付き合いで気を許している相手だからこそ気兼ねなく話せたのだと思いますが、もうちょっとこちらの様子を窺ってほしかったですね(*_*)
せめて、もう一人の友人が半分寝ていることにくらいは気を回していいのではw

それだけ一つの事で熱く語れるなら、何らかの形で発信すればいいと思うんですけどね…(彼はSNSやブログの類は一切やっていないようなので)。
もちろんその旨も伝えましたが、彼が今後どうするかは分かりません。

ともかく、一つ目の例でした。

初対面の女性の例

二つ目は、初対面で話したやや年配の女性の例です。

こちらも比較的最近の事なのですが、とある場所で初めて会う女性とお話ししたんですよね。
そこは雑談もできる環境だったので、その場にいる人たちは思い思いに過ごしていました。

で、その人と私はたまたますぐ近くに座ったので、自然と会話が始まりました。

最初のうちはお互い話も弾んでいたのも束の間、その人が自分の話を始めると、そこからはずっと彼女のペースになりました(笑)
1時間半程度ひたすら喋っていて、その間私はところどころで相槌を打ちながら話を聞いていることとなりました(@_@;)

それ自体もなかなか困りましたが、それ以上に「これはちょっと…」と思ったのが、話の内容が自分のプライベートを暴露し過ぎだという点です。
中には、軽々しく他人に話すものではない内容も含まれていて、その意味で少しはらはらしながら聞いてはいました…
「初対面の人間にそういう話をしていいの!?」みたいな(もちろん一切口外はしませんが)。

さらに、途中話が飛び飛びというか支離滅裂気味になっていて「あれ?どうしてそこに飛んだ?」と思うような時も多々ありました。
ただ、その人は私と同じく精神障害をお持ちだったので、もしかしたらそのあたりの事情も影響してそういう事になっていたのかもしれませんが…

結局1時間半以上経ったあたりでその人が別の人に呼ばれて離席したため、話は終わりましたけどね(^_^;)

以上が、二つ目の例でした。

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話を聞いてもらうことに飢えているのかもしれない

ここまで挙げたのはごく一部ですが、こういう場合に嫌な顔一つせず適度に相槌を打ちながら聞いている私が、皆さんには馬鹿に見えるかもしれないですね(笑)

それほど興味のない内容の長話で多少とも困っているなら、無理矢理にでも話を切ればいいものを…と。

でも私、それができないんですよ…

せっかく真剣に話してくれているのにそれを無理矢理切るというのは、相手がひどく不愉快な思いをして傷付くんじゃないか…などと考えてしまって(>_<)
それに、あれだけ夢中になってあれこれ話してくれるということは自分にある程度心を開いてくれているとも取れますから、その信頼を踏みにじるような気になって忍びないですし…

まぁ私のこういうところを「優しい」と見るか「ただ愚かなだけ」と見なすかは、ご判断にお任せします。
今までのところは大丈夫ですが、もし今後同じような事で多大な精神的苦痛を被るようでしたら、その際は遠慮せずにそれなりの対応をしようと思っています。

それより、今回の件を振り返って改めて思ったのが、「自分の話を聞いてもらうことに飢えている人って思ったより多いんじゃないか…?」ということです。

あれだけ(時には初対面の人間にさえも)長々と堰を切ったように話すあたり、もしかしたら普段から自分が本当に話したい事を誰かに聞いてもらえる機会があまりに少ないんじゃないかと…

確かに、周りに人はいても、自分の話を余計な口出しをせずに聞いてくれる人は案外少ないのかもしれませんね。
だから、話を聞いてくれそうな相手がたまたま見つかったら、つい際限なく話してしまうのでしょうか。

私はそういう事があまりない(少なくとも長時間途切れなく自分だけが話し続けるようなことはない)ので、気持ちがよく分かるわけではないですが、そういう人もいるということは頭に入れておこうと思います。

というわけで、最近気になっていた事についての話題でした。

実例に関しては、話相手として都合よく使われた面も大きいかもしれませんが、こうしてブログのネタにできたのはせめてもの救いですね(笑)

それでは、今日はここまで。

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