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家族でもと住んでいた家を見納めに行ってきました。

旧居 家 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

今日は、前に私たち一家が住んでいた家に行って来ました。

昨年11月の一家での引越しについては、このブログでもお話ししていましたよね。

この度生まれて初めての引っ越しをすることになったので、それに関する事をあれこれ書き綴っています。引っ越しの時期・場所などの話や、今回の引っ越しの理由等について記載しています。引っ越しを前に私の調子が不安定になっている部分もあるので、その点にも触れています。
先日お伝えした一家での引越しがほぼ完了したので、引越し前から現在に至るまでの流れや出来事を振り返ってまとめています。引越し前日に思いもよらぬ出来事も起こったので、その件にも触れています。最後の方で、引越しに際する私自身の体調面や手続き面などにも言及しています。

現在その引越しから5ヶ月と少し経っているわけですが、それまでの間に旧居へ足を運ぶことは何度かありました。
ただそれは、まだ運んでいない荷物があったとか細々した理由によるもので、基本的には引越し直後の間だけだったんですよね。

それが、今日(特に私は)久しぶりに前の家を訪れたのです。

今回は、その理由も含めた日記のような内容を綴っています。

旧居の取り壊しの日程が決定した

その理由ですが、もと住んでいた家を取り壊す日程が正式に決まったからです。

家を取り壊すことになること自体は、最初から分かっていたんですよ。
古い家であちこちにガタもきていたので、そのままの状態でどうこうというわけにはいきませんでしたからね(^_^;)(父としては、できればリフォーム等して売るなり貸すなりしたかったようですが、無理だったようで…)
ですので、更地にした状態で売却という運びになったのです。

もう土地の買い手も見つかっていますし、業者との手続き等も完了しています。

ただ取り壊しの日程だけは決まっていなかったのですが、つい先日それも正式に決定しました。

そしてその日も間近に迫っていたので、最後に見納めに行こうということになったのです。

ちなみに私たち一家に加えて、祖母と叔母も一緒に行きました。
その二人も旧居には割とよく来ていたので、見納めとなる今回一緒に来ておきたかったのだろうと思います。

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何だかんだでちょっと寂しい

で、先述のように今日行ってきたわけですが、「何だかやっぱ寂しいな…」という気持ちになりました(T_T)

いや、自分としては前の家にもう未練はないつもりだったんですよ。
もうじき引越しから半年ですし、今の住まいにはあらゆる意味で満足していてすっかり馴染んでいる実感がありますからね。
取り壊すことも結構前から分かっていたわけですから、最後に見に行ったところで大した感慨はわかないだろうと思っていました。

ところがいざ旧居を訪れてみると、言いようのない寂しさがこみあげてきたのです(>_<)
離れた所で頭で考えているのと実際に目の当たりにするのでは、こうも違うものなんですね…
家を眺めながら「これで最後」だと思うと、やはりそういう感情を抱かずにはいられませんでした。

そして同時に、もう住処ではないにもかかわらず「帰ってきた!」という気持ちにもなってしまいました…
そういう自分に一瞬びっくりしましたが、まぁ何と言っても生まれてから長年暮らした家ですからね。
今の住まいとは慣れ親しんだ度合いが比べ物にならない以上、そんな気持ちになるのは当然かもしれません。

というわけで、最後に旧居の空気をしっかり堪能しておこうと思い、家の中や庭も含めてゆっくりと見て回りました。

もちろん、写真も撮りましたよ。
デジカメとスマホで、これでもか!というほど屋内外の隅々までたくさん撮りまくりました(笑)

時間はあったので、心ゆくまで留まることができて良かったです(^^)
写真については、特に記念になりそうなものだけ近々現像するつもりです。

そして最後は、玄関の前で皆で記念撮影(?)して旧居を後にしました。

いや~もう実物は二度と見れないのかと思うとやはり寂しいですね(まだ言ってる)。

ですがこういう時はいずれ来るものでしたから、これを一つの区切りとして、今の住まいでより良い生活が送れるようにしていきたいものです。

これまでの生活を守ってくれた前の住まいには、心から「ありがとう」と言いたいですね。

以上、最後に古巣を訪れた日の記録でした!

それでは、今日はここまで。

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