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2級&3級ファイナンシャル・プランニング技能検定の合格体験記

ファイナンシャル・プランニング技能検定 試験勉強 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

前回の記事では、私が2級ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格したことをお伝えしたと思います。

先日「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定」に合格したので、同検定について取り上げてみました。FP(ファイナンシャル・プランナー)の概要に触れた後、同検定について簡単な説明を記しています。私自身の受検体験については、後日まとめようと思っています。

そちらで「合格体験記はまたの機会に」と言っていた通り、今回は同検定における私の体験記を書いてみました!

受検した理由や検定の詳しい内容、どのように勉強したのか等々、振り返ってまとめております。

少々長いですが、よろしければご覧ください。

なお私が受検したのは2級と3級ですので、以下でお話しする内容は2~3級の範囲に留まる旨ご了承ください。

受検の動機・理由

まず、何故私は同検定を受検しようと思ったのか。

一言で言えば、「マネーリテラシーを高めたかったから」です。
…って随分カッコつけた言い方になってしまいましたが、要はお金やその周辺に関する知識を身に付けて生活に役立てたかったからです。

以前から「自分はお金周りの知識に乏し過ぎるな…」と常々思っていたんですよ。

そういう事をきちんと分かっていないと、知らず知らずのうちに損をしていたり、あるいはこれから損をすることがあるかもしれないという懸念もありました。

そこで、それらのお金周りについて何か体系的に学べるものはないかと考えた時に、FP技能検定に行き着いたわけです。

FPはお金の専門家とも言われていますから、そのあたりの知識を得るには最適だと考えました。

ただ、その目的を達成するだけなら3級まででも充分かと思われます。
3級でひと通りの基礎的な事は学べますからね。

実際、私も当初は3級を取得したらそこでストップする予定だったんですよ。
それをわざわざ2級まで受けたのは、3級に合格した後2級の参考書をざっと見て「これは…2級も行けそうじゃないか?」と思ったからという、実に短絡的な動機によるものです(笑)

まぁ各級の詳細については後述するとして、受検の理由はこんなところです。

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FP技能検定の勉強で学べる内容

では、そんなFP技能検定の学習をすることでどういった事が学べるのか?

その点に軽く触れたいと思います。

前の記事でもお話ししたように、同検定の試験範囲は大きく次の6つの分野に分かれています。

  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用
  • タックスプランニング
  • 不動産
  • 相続・事業承継

それぞれ簡単に見ていきましょう。

ライフプランニングと資金計画

「ライフプラン」とは人生の計画・人生設計のことですが、ここでは特に金銭的な面からの生活設計を指すと見ていいでしょう。
その設計をする手法・手順や、各ライフイベントに関する資金計画などについて学びます。

また、医療・介護・年金・労災・雇用といった社会保険全般に関しても学習します。

FPとしての基本的な事項にも触れます。

リスク管理

日々の生活には、病気・怪我や事故といった様々なリスクが潜んでいますが、それらに備えるのが保険です。
この分野では、そんな保険について学びます。
ただ、社会保険に関しては上の「ライフプランニングと資金計画」の範囲になりますので、ここで扱うのは民間の保険会社が販売する保険です。

生命保険と損害保険、それ以外の第三分野の保険について、その内容や仕組みを学習します。

金融資産運用

預貯金・債権・株式・投資信託といった金融資産の運用に関する分野です。

各金融商品の内容や、それらを運用するに当たっての基本的な知識などについて学習します。

経済・景気の指標や金融の基本、金融に関する法律についても学びます。

タックスプランニング

税金について取り扱った分野です。

税金の基本はもちろん、主に所得税の計算の流れについて、各所得の計算から税額の算出に至るまでを学習します。

住民税や事業税なども、範囲に含まれています(2級では法人税や消費税等も)。

不動産

不動産を取り扱う分野です。

不動産の基本やその取引に加え、不動産に関する法律や税金についてもひと通り学習します。

不動産の活用法にも触れられています。

相続・事業承継

相続や贈与に関して学ぶ分野です。

相続・贈与の基本や相続税及び贈与税の仕組み、計算方法などについて学習します。

財産の評価についても、この分野で取り扱っています。

お金に関して幅広く学べる

といった感じで、かなりざっくりとした記述にはなりましたが、同検定の勉強をすることでお金についてかなり幅広い分野の学習ができることが分かると思います。
お金に関する事項は、大体網羅していると言っても過言ではないでしょう。

生活に関わりの深い重要な点も多く、勉強していて自分がいかにそのへんに疎かったかを痛感しました…

同時に、基本的な点の知識については誰もが身に付けておくべきだとも思いました。
特に社会保険や税金のところなんて、中学や高校あたりで教えてもいいんじゃないかとさえ思います…
そういう事は皆社会生活を送る上で自然と覚えていくものなのでしょうが、やはり早い段階で一度体系的に学んでおいた方が身に付き方が違ってくるはずです。

こういった重要な事を学習できたという点で、今回受検・合格したことは私にとって意義深い経験でした。

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2級・3級それぞれについて

ここからは、FP技能検定の2級と3級それぞれについて見ていきたいと思います。

前の記事でも同検定には触れましたが、ここでは自分の体験も交えて、より詳細な点に言及しています。

ちなみに、私は2級・3級共に日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の方で受検しており、実技に関しては「資産設計提案業務」の試験を受けています。
以下では、その前提でお話ししております。

3級

まずは3級ですね。
FP関係の資格に初めて触れる場合は、この3級からスタートする方が大多数ではないでしょうか。

試験の内容、試験時間、受検手数料などについて見ていきます。

試験内容

試験の内容ですが、同検定は(各級とも)「学科」と「実技」に分かれています。

学科

3級の学科はマークシート形式で、問題数は60問です。
第1問(前半30問)が正誤式、第2問(後半30問)が三肢択一式となっています。

合格基準が60点満点中36点以上なので、6割以上得点できれば合格ということになりますね。

前半の正誤問題に関しては、要は○か×かを判断するだけなので、運が良ければ当てずっぽうで正解することもあるでしょう。
後半の三択問題も、単語や数字を選ぶ問題が多数なので厄介なものはありません。

ただし、確実に正答するためにはやはり正確な知識が必要なので、舐めてかからずにちゃんと勉強しましょう(笑)

実技

次に実技ですが、「実技」と言っても何か特別な作業をするわけではなく、実質的には記述式の問題です。
特に3級に関しては、マークシート形式で三択問題が20問という構成になっているので、感覚としてはよくある筆記試験という感じですね。

しかしながら、キャッシュフロー表の穴埋めや保険証券の読み取り、建蔽率あるいは容積率を用いた計算問題等々、より実務に沿った形の問題が出題されるので、相応の対策は必要でしょう。

ただ全体的には素直な問題が多い印象なので、慣れてくればむしろ学科よりも得点しやすいのではないでしょうか。

合格基準は100点満点中60点以上と、こちらも6割以上で合格ですね。

試験時間

試験の時間ですが、学科が120分で実技が60分です。

午前中に学科試験が行われ、昼休みを挟んで午後に実技試験、という流れになっています。

…この時点でちょっと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、学科の時間が長いです!
通して問題を解いてみたら分かりますが、120分もかかることはまずないと思っていいです。
大多数の方は、間違いなく時間が余ることでしょう。

ただ幸いなことに、本番の試験では60分経ったら途中退室していいことになっていますけどね。
私が試験を受けた時も、ほとんどの人が60分経過(したアナウンスがある)と同時に退室していましたから(笑)

早く退室すればそれだけ昼休みが増えるので、昼食をとった後の残りの時間は実技の勉強にでも充てましょう。

実技の60分も、3級の場合は、問題数からするとある程度余裕を持って解き終えられる時間かと思います。

受検手数料

受検手数料は、学科・実技共に3000円です。
したがって、両方受ける場合は合計で6000円の手数料がかかります。

同検定の2・3級には「一部合格」というものがあります。
これは、学科試験と実技試験のどちらかのみに合格した場合を指しますが、一定期間内であれば、合格した方の試験が申請により免除になる制度があります。
※たとえば、5月に受検して学科合格&実技不合格だった場合、9月は実技だけ受検して合格すれば完全合格になる等
この場合は、受検した方の試験の手数料のみかかることになります。

なお受検の申込は、インターネットもしくは書面で行います。

2級

続いて2級ですね。
当然ですが、3級と比べると色々とレベルアップしています。

3級と同様、いくつかの項目ごとに分けて記載しています。

試験内容

こちらも、学科と実技に分けて見ていきます。

学科

2級の学科もマークシート形式で、問題数は60問です。
ただ、こちらは全問四肢択一式となっています。
4つの選択肢の中から、適切なものあるいは不適切なものを選ぶ方式ですね。

正誤式より明らかに難易度が高いですし、3級と比べて細かい部分まで問われますので、しっかりとした学習が必要になるでしょう。
私も、かなり悩んだ問題は多かったです…

合格基準は60点満点中36点以上なので、この点は3級と同じです。

実技

2級の実技は、記述式で全40問となっています。
マークシート形式ではなく記述式なので、正しい番号や記号、数値などを回答欄に記入します。
また、40問と言いましたが、一つの問の中でいくつも解答しなければならない問題も多数あるため、解答欄は40個よりもずっと多いです(詳しい配点は公表されていません)。

少し手間のかかる問題もありますので、問題を注意深く読み取り、落ち着いて回答したいものです。

合格基準は、こちらも3級同様100点満点中60点以上です。

試験時間

2級の試験時間は、午前中に学科が120分、午後に実技が90分となっています。

学科はやはり2時間もあることから、少々長く感じられると思います。
よほどどこかで手間取らない限りは、全部解いて見直しをする時間は充分にあるはずです。

個人的に注意が必要だと感じたのは、実技でした。

実技は90分と3級よりも長いですが、誰もが余裕を持って解き終えられる時間とは言えません。
先述のように手間のかかる問題(計算問題等)も少なくないため、ゆっくり解いていたら時間があっという間に過ぎていきます。

私もなんとか時間内には解き終えたものの、見直しはささっとせざるを得なかったので、余裕があったとは言い難いです…
終了後に会場内を見回しても、最後まで残っていた人が多かったですからね(3級は皆続々と途中退室していたのに…)。

2級実技に関しては、きっちり時間を計って問題を解く練習をしておいた方がいいでしょう(私はろくにしていなかったせいで上記のような羽目になったのでw)。

受検手数料

2級の受検手数料は、学科が4200円で実技が4500円です。

両方受ける場合は、8700円となります。

2級に関しての注意

上の方で、3級に合格した勢いで安易に2級を受けた旨を書きましたが、実際そんなに簡単なものではありません。

先述のように、2級は問題形式も3級より厄介になっていますし、より細かい部分まで問われるため、難易度は3級とは段違いです。
私も当初こそ軽い気持ちでいましたが、勉強を進めるにつれて2級の大変さを痛感していきました…

ですので、2級の学習をする際は3級以上に腰を据えて取り組む心づもりでいた方が良いでしょう。

ただ、3級の勉強をしっかりしていれば2級の勉強に入っていきやすくなるのも確かなので、最初から2級を見据えている方は、3級の段階から丁寧に学習することをお勧めします。

勉強について

ここからは、同検定の勉強についてです。

私が学習に用いた参考書や勉強法等に言及しています。

あくまで私個人の体験に基づいた内容なので、参考程度にご覧いただけたらと思います。

なお、私はFP分野はそれまで一度も学習したことがなく(つまり初学者)、全て独学で取り組んでおりますので、その旨は前提としてご承知おきください。

使用した参考書

初めに、私が使用した参考書についてですね。

多くの独学受検者の方がそうしているとは思いますが、同じシリーズのテキストと問題集をそれぞれ買って学習しました。

私が使用したテキストは、こちらです。

TAC出版による「みんなが欲しかった!」シリーズですね。
受検者の間でも有名なシリーズかと思います。
ご自身も1級ファイナンシャル・プランニング技能士であり、他にも様々な資格書を手掛けておられる滝澤ななみさんという方が執筆されています。

同検定を受けると決めてから大型書店で参考書を探していた時、ひと通り見比べてみてこちらのシリーズの購入を決めました。
こちらのテキストを選んだ理由は…まぁそんなに深く考えてはいないのですが、ざっと見てとっつきやすそうだと思ったからですね。

実際に使ってみると、バランス良くカラフルになっていて見やすいですし、文章も平易で分かりやすいです。
内容も、試験範囲が万遍なくカバーされていて(その分分厚いですが)、初学者でも合格に必要な学習が充分に可能です。
各セクションの終わりに基本問題も載っているので、得た知識をすぐにアウトプットできる点も良かったですね。

問題集は、こちら。

問題集も、テキストに沿った構成なので併せて使いやすかったです。
別冊の解答解説には、問題自体の解説はもちろん、重要ポイントをまとめた解説も載っているため、そちらをざっと見るだけでも勉強に役立ちます。

あと私は上記2冊に加えて、試験直前にはこちらも使用しました。

TACによる、予想問題集ですね。
本番と全く同じ形式の予想問題が、3回分収録されています。

直前期の最終確認や、時間を計った上での本番を想定した練習に最適です(予想問題の的中率もなかなかのようですし)。
重要ポイントがまとまった「直前つめこみノート」も別冊で入っていて、直前の暗記に使えます。
計算問題のみを集めた「計算ドリル」もありますので、計算問題が苦手な方もこちらで対策できるでしょう。

時間的な余裕があり、かつ対策を万全にしたい人はこちらも使ってみると良いでしょうね。

というわけで、私が使用した参考書は以上のような感じです。
なお、2級も全く同様のものを使用しました。

このような資格の参考書は人によって相性もあるかもしれませんが、私には今回紹介したものが合っていたと思います。
3級も2級も、こちらで一発合格できましたからね。

少なくとも、これらを使ってしっかり勉強すれば、初学者でも合格レベルにまでは持っていけるはずです。
テキストや問題集を選ぶ際の参考にしていただければ、幸いです。

私の勉強法

そして、私の勉強法についてです。

私はあまり効率の良い勉強ができるタイプではないので参考になる自信はありませんが、合格体験記と銘打っているわけですし、一応書いてみたいと思います(^_^;)

まずは敵を知らなければということで、過去問を見てみました。

「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」と「金融財政事情研究会」のホームページで、過去問を見ることができます。

余裕があれば解いてみてもいいですが、初学者の場合はなかなか難しいでしょうから、ざっと眺めるだけでもいいと思います。
「こんな問題が出るんだな~」くらいのことが分かれば充分でしょう。

で、勉強に入っていくわけですが、私はテキスト全体を通読することから始めました。
学習範囲の全体像をひと通り頭に入れておくためです。

一見遠回りかもしれませんが、最初にこうしておくと、その後の学習で頭に入ってくる度合いが違ってくるように思います。
あくまで全体像をおおまかに把握するのが目的なので、よく分からない箇所があっても、とりあえずは全部読み進めましょう。

次に、テキストの一つのチャプターを読む→問題集の対応する範囲の問題を解く、というのを全てのチャプター分行いました。
テキストを読む際は、もう2周目なのでじっくりと理解するように読みます。
問題集については1週目なので、正解するというよりは問題に慣れるつもりで解き進めると良いでしょう。

それが終わった後はひたすら問題集を回していき、気になった箇所は解答解説に加えてテキストで確認するようにします。
この際、間違えた問題には印を付けるようにしました。

何周か解いた後は、依然間違えている問題を全て正解するまで解きます。

そして最後に、問題集の末尾に付いている総合問題及び予想問題集を解いて(もちろん解答解説もしっかり読んで)仕上げです(予想問題集については、合間に計算ドリルもやりましたけどね)。

あと学習期間については、3級も2級も3ヶ月くらいでした。

結構時間をかけていますが、これにはちょっとしたわけがあるのです。
というのは、私は以前までは何の試験においても直前に短期集中で勉強するタイプだったんですよw
それで良い結果が出ることもありましたが、やはり直前に詰め込むので付け焼刃な感じは否めませんでした。
集中して一気にやるわけですから、時には無理をしてしまって心身への負担も大きかったでしょうしね…

ですので、それまでの自分の勉強のやり方を反省して、今回は早めに勉強に着手して無理なく進めていこうと思ったのです。
今回の試験勉強は、いわばその実験を兼ねていたわけです。

一日の勉強時間も、1~2時間程度に抑えていましたからね。

そういう慣れない勉強方法をとった結果どうなるか不安ではありましたが、最終的に合格できたので、ひとまず実験は成功ということにしたいと思います(笑)

もちろん、人によって状況は異なるのでどの勉強法が良いとかは一概には言えません。
言われるまでもないとは思いますが、これを読んでくださった方も、ご自分に合った勉強法で取り組まれてくださいね。

ちょっと余談が過ぎましたが、私がした勉強は以上のような感じです。

私の結果

せっかくなので、今回の私の試験結果(得点)を一応記しておくと、


3級 学科:54/60 実技:95/100

2級 学科:50/60 実技:92/100

※3級・2級共に、学科は36/60以上、実技は60/100以上で合格


でした。

結構…頑張った方…なのでは…?

ぶっちゃけ3級も2級もそこまで手応えはなかったのですが、思ったより取れていたので運も味方してくれたのかもしれません。

とりあえずは、結果に結びついて良かったです。

今後について

で、今回取得した同検定ですが、今後具体的にどう活かすのかということは現時点では未定です。

今は就労もしていないので、直接的にすぐ仕事に活かすことはできないですからね…
ただ、今後就労した際には何らかの形で役立てられたらいいな、くらいには思っていますけどね。

まぁ受検した元々の動機が自分の生活に活かすためだったので、その点では満足しています。
社会保険や税金に関して色々と把握できて良かったですし、今後(民間の)保険や金融商品に触れたり、不動産や相続・贈与に関する出来事があっても、少なくとも何も分からないなんてことはないでしょう。

ひとまずは、「いい勉強になった!」という感想で締めたいと思います。

というわけで、私のファイナンシャル・プランニング技能検定の合格体験記でした!

なんか思ったより長くなった上に、前半は説明に終始したのであんまり体験記っぽくないですね(笑)
参考になったという方が一人でもいらっしゃれば、もう万々歳なのですが…

前回の記事に引き続いてのFP技能検定のお話でしたが、このあたりでおしまいと致します!
読んでいただいて、ありがとうございましたm(__)m

それでは、今日はここまで。

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