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2級ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格しました。

ごきげんよう、ゆーひーです。

少し前の記事の中で、某資格試験を受けたことをちらっとお話ししていたと思います。

先日その合格証書が届きました。

2級FP技能検定 合格証書

画像からも分かる通り、私が受検したのは2級ファイナンシャル・プランニング技能検定です。
この検定の名称だけでもご存知の方は、とても多いのではないでしょうか。

上にリンクした記事の中でも「正式に合否の結果が出た後いずれ話題にするかもしれません」などと言っていましたし、このような資格・検定試験を受けたのは久々だったので、この機にちょっと触れてみようと思い更新してみました。

ご興味のある方は、よろしければご覧ください。

ファイナンシャル・プランナーとは?

このファイナンシャル・プランニング技能検定は、「FP(ファイナンシャル・プランナー)」としての知識や技能を問う検定試験なわけですが、そもそもFPとは何なのでしょうか?

まずは、そのあたりから見ていきたいと思います。

ファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)は、顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者。略してFP(エフピー)とも呼ばれる。

引用:「ファイナンシャル・プランナー」(2019年6月4日 (火) 20:14 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイナンシャル・プランナー

引用からも分かるように、FPは相談者のライフプランニングに即した資金計画を立て、資産設計のアドバイスなどのサポートを行う人たちのことを指すようですね。
「お金の面から暮らしを支える専門家」とでも言えるでしょうか。

ただ、一口にFPと言ってもその資格体系は結構複雑なんですよね…

まず今回取り上げているファイナンシャル・プランニング技能検定は、職業能力開発促進法に基づく国家資格です。
上位から順に1~3級があり、合格した人は「○級ファイナンシャル・プランニング技能士」を名乗ることができます。

一方、日本FP協会が認定する「AFP」や「CFP」と呼ばれる資格もあります。

AFPは、2級ファイナンシャル・プランニング技能検定の合格に加えて認定研修を受けなければならず、FPとしてより確かな技能を持つことを証明する資格ですね。

そしてCFPですが、こちらはAFPよりさらに上に位置する世界標準の資格になります。
資格審査試験の合格やエントリー研修の修了、一定の実務経験が必要になるなど、認定されるためのハードルはかなり高いようです。
こちらの資格を有していれば、国際的な水準の高度な知識を持つFPとして認められるでしょう。

AFP・CFP共に、2年ごとの資格更新が必要です。

実際にFPとして活躍しておられる方々は、技能士であるとともにAFPあるいはCFPの資格を有している場合が多いのではないでしょうか。

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ファイナンシャル・プランニング技能検定について

続いて、私が受検したファイナンシャル・プランニング技能検定(以下同検定)についてです。

と言っても、同検定だけを見ても色々と複雑な点は多いので、ここでは最小限の事にだけ触れています。

実施団体は2つ

まず、同検定の実施団体は2つあるんですよ。

…この時点で、初めて受検する人は結構面食らうのではないかと(笑)

検定を実施しているのは、「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」(以下「日本FP協会」)と「金融財政事情研究会」(以下「金財」)の2団体ですね。

なぜこんな事になっているのか詳しい経緯は私もよく知らないのですが、受検する可能性のある方は、とにかく2つあるということだけは覚えておいてくださいw

試験の内容についても、どちらで受検するかで色々と違いがあります。

同検定は「学科」と「実技」で構成されているのですが、そのあたりでの違いが多いですかね。

たとえば、学科に関しては2級・3級は両団体で共通の問題ですが、実技では各級それぞれで異なる点があります。

3級実技の科目を例に挙げると、

  • 日本FP協会 → 資産設計提案業務
  • 金財    → 個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務 から1つ選択

といった感じです。

また、1級の学科は金財でしか受けられなかったり、1級の実技は日本FP協会は記述式で金財は面接、などといった相違点があります。

どちらで受検するかによって傾向や対策が違ってくるので、そこは注意したいですね。

試験範囲

試験範囲は、大きく次の6つの分野からなります。

  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用
  • タックスプランニング
  • 不動産
  • 相続・事業承継

どれも、お金と密接に関わっている分野ですよね。

この範囲になっている分野は1~3級いずれも共通ではありますが、上の級に行くほど出題内容がより多く細かくなっていきます。

詳しい試験範囲が知りたい方は、日本FP協会や金財のホームページに掲載されていますので、そちらをご覧くださいね。

受検資格・試験日程

あとは、受検資格や試験の日程等に触れておきます(ただし1級についてはややこしいので割愛)。

受検資格については、3級は「FP業務に従事している者または従事しようとしている者」とありますが、実質どなたでも受検が可能です。

3級はFPの基礎を学ぶのに最適なので、FPの分野を学ぶのが初めての方は3級から受検してみるとよいでしょう。

2級は、「日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者」や「FP業務に関し2年以上の実務経験を有する者」等のいずれかを満たしていなければなりませんが、もちろん3級の技能検定に合格した方も対象です。

ですから、ひとまず同検定を取ることだけを考えるなら、
3級合格→2級合格
のパターンが最も多いのではないでしょうか(私もこのルートで取得しています)。

試験日程は2級・3級共通で、5月・9月・1月に実施されます。
学科も実技も同じ日に行われます。

年3回実施されるわけですから、結構チャンスは多いですよね。
この意味では、比較的受検しやすい検定試験と言えます。

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合格体験記はまたの機会に

本当はここから私の合格体験記でも書こうと思っていたのですが、FPや試験自体の話で思いの外長くなってしまいました(笑)
なので、そちらについてはまたの機会に書かせてもらおうと思います(^_^;)

何故受検したのか、学習方法、勉強していて面白かった点等々ですかね。
需要はなさそうですが…

でもいいんです!このブログは最初から自己満足だから!←

まぁでも、この検定の勉強をしてみて良かったとは思っていますよ。
興味があったからこそ受けたわけですからね。

合格体験記については、今の当ブログがこの更新頻度ですからアップするまでにかなり時間が空くかもしれませんが、ご了承くださいm(__)m
次に書く記事がそれになるかも分からないですしね…

ひとまず、あまり期待せずにお待ちいただけたらと思います。

それでは、今日はここまで。

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