スポンサーリンク

時々まぶたが痙攣してぴくぴくすることがあります。

まぶた イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

これを読んでいる方の中に、「まぶたがぴくぴくすることがある」という方はいらっしゃいませんか?
自分の意思とは関係なくぴくぴくすると、何だか不快で気持ち悪いですよね…

私も時々そのようになることがあります。
そう頻繁ではありませんが、片方のまぶたが時折ぴくぴくと不随意に動くことがあるのです。

今回は、その以前から気になっていたまぶたの痙攣(を引き起こす病気)について簡単にまとめています。

代表的な疾患の例

まぶたの痙攣の原因として考えられる疾患や症状はいくつかあります。

眼瞼ミオキミア

まずはこちら。
おそらく現代人では、経験している方も結構多いのではないかと思います。

この「眼瞼ミオキミア」は、目の周りにある筋肉がぴくぴくするという症状で、片側の上もしくは下のまぶたに起きるものです。

肉体的な疲労や精神的なストレスがある時に起きやすいとされています。

一旦これになるとしばらく症状が続くこともありますが、通常は数日から数週間で治まるようですね。
したがって、早急に治療を受ける必要はないでしょう。
ただ、あまりにも長くぴくぴくが続くようなら(他の疾患の可能性も考えて)医療機関にかかった方が良いかも知れません。

なお、目の疲れや睡眠不足なども関係しているので、症状が出た時は目を休ませたり睡眠をよく取るようにしたいものです。

眼瞼痙攣

「眼瞼痙攣」は、その名の通り目の周りの筋肉が痙攣する病気のことです。
ただ、痙攣と言ってもぴくぴくするというよりは、目を開けにくくなる病気と考える方が適切です。

初期では、まばたきが増えたり眩しさを感じやすいという自覚症状があります。

かなり進行すると目を開けられなくなるようなので、思ったより怖い病気であることが分かりますね…

こちらは眼瞼ミオキミアと違って自然に治ることはそうそうないので、眼瞼痙攣の疑いがある場合は医療機関にかかるべきでしょう。

片側顔面痙攣

あとは、「片側顔面痙攣」です。

これは顔の片側が痙攣する病気で、動脈硬化を起こした血管などが顔面の神経を圧迫することによって起きるとされています。

進行すると片側の顔全体に症状が出ますが、初期はまぶたやその周辺の痙攣から始まるようなので、上記2つの病気とも混同しやすいと思われます。

こちらも自然に治るタイプのものではないので、きちんとした治療を要します。
重症だと手術を受けなければならない場合もあるそうですから、大変な疾患であることが分かります。

スポンサーリンク

私の場合は・・・?

ここで私の話に戻りますが、私の場合は(以上のどれかに当てはめるなら)恐らく一番上の眼瞼ミオキミアではないかと思われます。

片方のまぶただけがぴくぴくする点、大体数日で治まる点などから考えても、これである可能性が最も高そうです。
あと、イライラしてストレスが溜まっているという自覚がある時になる傾向もありますね。

あくまで自己診断なので正確なところは分かりませんが、今までのところ痙攣が長期間続くようなことはないので、過度に心配はしていません(とか言っていると心配になってくる奴)
ぴくぴくが発現する頻度も、せいぜい数ヶ月に1~2回程度ですし…

ただこれが出るということは、何らかの形でストレスや(目の)疲れなどが溜まっている可能性は高いので、その際は目の使用を極力控えるようにはしています。
そして、あんまり長く続くようなら医療機関で診てもらうことも考えます。

というわけで、まぶたの痙攣・ぴくぴく感についてのお話でした。

たかがまぶたの痙攣ですが、やはり勝手に動くと不快ですし厄介な病気の兆候である場合もあるので、ある程度は気をつけたいものですね。

それでは、今日はここまで。

ブログランキング

ご訪問ありがとうございます<m(__)m>
応援ついでにクリック頂けると励みになります♪

~シェアはこちらから~

スポンサーリンク