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「何もできなかったその日の自分」を責めるのはもうやめよう。

自分を責める

こんばんは、ゆーひーです。

三箇日も終わりですね…

ゆっくり休んだり、正月故のイベントを満喫したりなど、良い感じに過ごせましたでしょうか?
私は、元日以外は取り立てて(外出を伴う)用事はなく、無難にまったりと過ごしたつもりです。

ですが一方で、「『これをしよう』と思っていたのにできなかった事」がいくつかありました。

別に元日等に限らず、「この日はこれをしよう!」という意志があったのに、いざ一日が終わると思うようにできなかった、という経験は大勢の方がお持ちかと思います。

そして、その事で嘆いたり自分を責めたりと、歯痒くて嫌な気持ちになることもあるでしょう。

私もかなり以前から上記のような事は多々あり、その度に自分のふがいなさを口惜しく感じてきました。

しかし最近は少し考え方が変わり、徐々にそういう事が少なくなってきたように感じます。

「これがこの日の自分の限界だった」と割り切る

考え方がどういう風に変わったのかというと、たとえ当初やろうとしていたことがその日思うように(時には何も)できなくても、「これが今日の自分の限界だった」と割り切るようになってきました。

※なおここでしているお話は、急な都合や事情があった等「状況的に」できなかった場合は除外しています。

たとえば、「今日は~の片づけをして、終わったら~の勉強をしよう!」とか思っていたのに、ついつい観るつもりのなかったテレビ番組を(家族が観ていたのにつられて)観てしまったり、ネットサーフィンをしていて気付いたら何時間も経っていたりして、勉強がろくに進まなかった、という例が挙げられますね。

また、つい別の事をしたからではなく、何となくやる気が出ずにダラダラしていて勉強ができなかった、といった例も考えられます。

このような場合、寝る時間など一日が終わる時になって、「自分は何をしていたのだろう…」と自己嫌悪のような気持ちになることはないでしょうか?

特に、比較的真面目な人はそういう事が多いのではないかと思われます。

ですが、何が原因でできなかったにせよ、「これが今日の自分の限界だったのだからしょうがない」と割り切ってしまうことで、できなかった自分を責める気持ちを軽減する(もしくは無くす)ことができるように思います。

もちろんそれをやろうとすればできた「時間だけ」はあったわけですが、やろうとしていた事に対する意欲に勝るものがあり、そちらを優先させたという点で結果は同じですから。

具合が悪くてきつい時でもやる人はやるでしょうし、元気で時間もあって集中できる状況でもやらない人はやりません。

できなかった事に関して、やむを得ない事情があった場合にのみ「仕方ない」と思いがちですが、何となくやる気が出なかったとか関係ない別の事をついしてしまったとか、自分の気分等にのみそれが起因していても、理由としては十分ではないでしょうか。

その事によって誰かに迷惑が掛かったりするなら話は変わってきますが、少なくとも自分だけで完結する物事なら、必要以上に気にすることはありません。

ですので、(まだ時折悔しくて不愉快な気持ちになることは少しはありますが)最近は、上記の理由で何かできなかったとしても、「今日の自分の限界だったから仕方がない」と思うようにしています。

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できなかった自分に言い訳しているのではない

誤解しないでいただきたいのは、(自分の気分等のみに依存する)どんな理由でできなかったにせよ、変な理屈をこねて自分に言い訳をしているのではない、ということです。

今回焦点を当てているのは、「一日がほぼ終わり、できなかったという結果・事実を嘆いている」という気持ちの面のみに対してです。

できなかった事実そのものを全面的に見過ごしているのではなく、本当に自分がしたいあるいはすべきと思っている事ならば、以後取り組み方を改善していくのは当然です。

そのための「反省」は大切なことです。

それはそれとして、ここで言っているのは「できなかったことで必要以上に自分を責めて自分で自分の心を締め付けるようなことはしなくていい」ということです。

何をどうしようと、その時点までの過ぎ去った事は変えようがありませんから、「明日こそは」「次こそは」と気持ちを切り替えてまた事に当たれば良いのです。

もちろん、同じ事を何度も繰り返してしまうこともあるでしょうが、繰り返している内に「今日は思ったよりできた!」あるいは「進められた!」などと思える日が来るかもしれません。

自分に厳しい人は、自分に関して「許せない部分」のハードルが高いと思いますが、それで自身の心にダメージを与えてしまっては元も子もありません。

それでもどうしても頑張らなければいけない時を除き、もし先述のような方がいらっしゃれば、もう少し自分を大事にしてあげてください。

それでは、今日はここまで。

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