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「緊張する」ならいっそ味方につけてしまえばいい。

緊張

こんばんは、ゆーひーです。

突然ですが、あなたは緊張することはありますか?

そりゃありますよね(^_^;)

度合いの差こそあれ、どんな時でも一切緊張しないなんて人はいないでしょう。

私もどちらかと言うと、緊張しやすいタイプです。

…すみません、嘘です。

どちらかなどと言うまでもなく、緊張するタイプです(笑)

もう本当に、(特に以前までは)自分でも笑っちゃうくらい緊張しまくりです。

人前で話したり試験や面接を受けたりといった特に緊張しがちな場面では、その時の事をあまり覚えていないくらい緊張します。

他にも、どこかに電話する時や、下手したら他人がいる空間にただ居るだけでも緊張しています。

かなり前の話ですが、どこかにお問い合わせの電話をする際、緊張でなかなか電話が掛けられなくて1時間近くその場で固まっていたこともあります(笑)

親しい友人・知人に連絡する時でさえ、未だにちょっと緊張しますからねw

…とまぁ私の緊張ぶりだけを長々と語ってもしょうがないので、本題に入ります。

今でも人より緊張しがちなのは変わりませんが、上記の例を含めて緊張しすぎて困るようなことは随分少なくなりました。

それは、自分の緊張に対する態度や扱い方を少し変えたからです。

緊張を受け入れ、味方にする

上の見出しの通りなのですがやや抽象的なので、「受け入れる」と「味方にする」それぞれについて見ていきます。

緊張している自分を受け入れる

緊張しているとなると、どうしてもその緊張を抑えようとしてしまいがちですよね?

私もそうで、これまで緊張する度に色んな方法を試してきました。

深呼吸したり、イメージトレーニングをしたり、心の中で「落ち着け!」と言い聞かせたり等々…

もちろんこれらの方法の一部に一定の効果があるのは分かりますが、私自身の実感としてはほとんど意味がなかったように思います。

特に、無理やり緊張を抑え込もうとすればするほど、意識がそこに向かってしまって余計に緊張してしまうので、最悪逆効果になることもあります。

だったらむしろその逆を行き、素直に自分が緊張していることを認め、受け入れてしまえば良いのです。

これにより少なくとも、緊張を抑える方向に意識が向かう→焦ってさらに緊張する、といった悪循環に陥ることはなくなるわけですから、その点だけでも効果が見込めます。

また、「(場慣れしているわけじゃないし)こういう場で緊張するのは当然だからしょうがないな」と開き直るのも、同様のアプローチでしょう。

私自身もそうですが、どうも「緊張するのは良くないこと」という意識が潜在的にあって、そのせいで緊張というマイナス要素(だと思い込んでいるもの)を抱えた自分に焦りを覚える、といった面もあるような気がします。

緊張は状況に応じて勝手に湧き上がってきたものですから、自分に落ち度は一切ありません。

加えて、様々な個性を持つ人がいるように、その人の性格や経験によって緊張しやすさも人それぞれなので、誰かと比べることも意味がないです。

したがって、「こんな事で緊張する自分は情けないな…」などと思う必要は全くないのです。

味方にする…とは?

「緊張を受け入れること」からもう一歩進んで、緊張が味方になってくれる場合もあります。

これは、適度な緊張で集中力が高まるとか、真面目な印象を与えられるとか、そういったよく言われている話ではありません。

もちろんそれはその通りなのですが、ここで言っているのは、自分が緊張していることを宣言することで緊張が味方になることもあるという点です。

たくさんの人の前で話す時など、自分の言動を直接見聞きする人がいる場面だけでしか使えない方法ですけどね。

たとえば大勢の人の前でスピーチなどをする際、冒頭で「慣れない事で大変緊張しておりますが、よろしくお願いします」などと言っておけば、大抵の人は優しく見守ってくれるはずです。

また、自分が一方的に話す場面だけでなく、相手とのやり取りが生じる場面でも使える場合があります。

面接の時などは、自分からいきなり「緊張してるんです!」などと言うのは難しいでしょうが、面接官から「昨夜はよく眠れましたか?」などと訊かれることがあると思います(私も経験があります)。

その際は、「少し寝つきが良くなかったです。緊張しておりまして…お気遣いありがとうございます」などと答えると良いかもしれませんね。

面接ではないですが私の別の例を挙げると、何だか微妙な例の気もしますが、運転免許を取得するための実技教習の時などです。

私は車の運転に若干苦手・恐怖意識がありましたし、教官の方も(特に指名等はしていなかったため)毎回変わるので、教習の度に少なからず緊張していました。

そこで、「ちょっと緊張してまして…」みたいに言っておくと、どの教官の方も比較的優しく丁寧に教えてくれたように思います。

上記のような場面も含めて「全然余裕だぜ!」という方はもちろん気にしなくて良いでしょうが、本当に緊張しているのに無理して強がった態度でいるよりは、多少とも良い感じのやり取りになるのではないでしょうか。

高圧的な人が苦手な方の場合は、特に試してみる価値はあります。

このように、緊張さえも味方にしてスムーズなやり取りに繋げられれば、上手くいく事は思ったよりも多いかもしれません。

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まとめ

というわけで、今回は緊張についてのお話しでした♪

改めてまとめると、

  • 緊張を無理に抑えようとはせずに、認めて受け入れる
  • (場面にもよるが)緊張している旨を予め宣言する

ということですね。

まぁ誰から言われるでもなく自然にできている方もいらっしゃるでしょうが、少しでも緊張でお悩みの方の参考になれば幸いです<(__)>

それでは、今日はここまで。

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