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今日の通院で確認しようと思っていた事項の結果について

医師 診察

ごきげんよう、ゆーひーです。

今回は、最近の記事の中で「次回の通院の時に確認する」みたいなことを言っていた事項について、その結果を記しています。
今日は定期的な通院日だったもので(^^)

次の通院時に結果が分かる事を仄めかしながらそのままスルー…というのも何だかモヤモヤしたものが残るので、取り上げてみました。
大きく分けて2つあります。

忘れていた方も、「あ~そういえばそんな事言ってたな」くらいの気持ちでご覧ください(笑)

血液検査の結果が出た

一つは、血液検査で分かる血糖値についてです。

2週間前に、精神科で血液や心電図の検査をすることに触れた内容をアップしました。

精神科でも、血液や心電図の検査が行われることはありますよね?その目的や理由について、おおよそ見当はついていたもののこれまで明確に確認したことがなかったので、その点について記載しています。後半では、私の血液検査結果に関するちょっとした心配事にも触れています。

その記事の終わりの方で、自分の血糖値について言及していたと思います。
私は血液検査をすると血糖値が低いことが多かったので、今度の検査ではどうなのかと少し懸念していました。

で、結果は……特に異常ありませんでした\(^o^)/

いや、以前は本当に血糖値が若干低い場合が多かったんですよ。
それが最近は基準値以内に収まるようになってきたので、どうやら今回も大丈夫だったようです。
主治医からも、全体的に「特に問題ないですね」と言われましたしね。
これでようやく、血液検査の結果に必要以上に気を揉むこともなくなりそうです。

ただこれを機に、「どうして前は血糖値が低いことが多かったんだろう?」と考えてみました。
思い返してみれば低血糖になる点に心当たりがない…こともありませんでした(@_@)

これまでの記事で何度か触れているように、私は以前は眠っている時間がより長かったんですよ。
加えて食べる量も今より少なく、昼まで寝ていたせいで一食抜かす(朝食と昼食が一緒になる等の)日も珍しくありませんでした(しかも、だからと言ってその分一食で食べる量が増えることもない)。
そして、食べる速さも非常に遅いです。

ものを(特に短時間で)食べると血糖値が上がりますし、寝ている間は(異常がなくきちんと副交感神経が優位になっているなら)基本的に血糖値が下がるので…まぁつまりはそういうことでしょう(^_^;)(素人判断なので正確な事は分かりませんが)
ゆっくり少量しか食べない上に眠っている時間が長いとあっては、血糖値が低い傾向になるのも無理はないですよね…
そういう状態だった時期と血糖値が低い結果が出ていた時期も一致しますし。

それが最近ではそうでもなくなったので、睡眠や食事も含めた私の生活の状態が良くなってきたことと比例していると言っていいでしょう。

こうして身体面の不安が一つでも減ってくれるのは大変喜ばしいので、今後も良い調子でいられたらと思います♪

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ストレス等に対する過敏さへの対処

もう一つは、ストレス等に敏感過ぎることへの対処についてです。

先週の記事で、強いストレスを感じると陽性症状が出る場合が稀にある点について書きました。

現在でも統合失調症の陽性症状が表れることがある、という私の実情についてまとめております。治療を続けてきて陽性症状はほぼ落ち着いているのですが、大きなストレスを感じると一時事的に出てくることがあるように思うため、その点について自分を見つめ直す意味合いで記しています。

その中で、主治医から「その敏感さを克服していくことがあなたの課題ですね」と言われたもののそのためにはどうすればいいのかについては訊けずじまいだった、という旨を述べたと思います。

今回は、その件を尋ねてみたのです。

すると主治医から返ってきた回答は、要約すると下記の三点です。

  • 敏感になっている原因や理由をはっきりさせること
  • 時には薬の力を借りること
  • 慣れること

うん…まぁそうですよね、という感じの答えですね(^_^;)
いや悪い意味ではなく、今振り返ってみても結局はこういう答えになるだろうと納得のいくものではありました。

どういう事からどんな状況でストレスを感じやすいのかは人によって異なりますから、それを自分の中で明確にするのは対処する上で大前提となることですからね。
その意味で、一つ目については全くその通りだと思います。

私は自分が何に特にストレスを感じるか分かっているつもりでしたが、そういう人に限って思ったより自分の事が分かっていないものですよね(笑)
その点で、自分の過敏さについてもっとしっかり考えてみようという契機になったので、それだけでも今回の診察は意義のあるものでした。

ただ、話の流れで私のその性質の遠因を子供の頃に遡ったり、これまでの他者との関わりにまで話が及んだのは予想外でしたが(笑)
まぁそのあたりの話は、私が統合失調症になった原因やきっかけについて現時点で考えている事と絡めてそのうち書かせてもらうつもりなので、期待しないでお待ちください(また仄めかしてしまった)

※書きました(2018/6/24にアップ)

私が統合失調症を発症した原因ときっかけについて、現時点までで考え得た事をまとめてみました。統合失調症の発症要因は色々ありますが、今回はストレス等の心理社会的な要因のみに絞っています。発症前までの背景ときっかけになったと思しき変化に分けて記載しています。

そして残り2つも、(特に精神科医の立場からだと)的確な返答だったと思います。
薬の力を借りながら…つまりはきちんと服薬治療をしながらストレスを感じる場に徐々に慣らしていくということでしょう(あまりにも負担が大きい場は駄目でしょうけど)。

こればかりは、少しずつ歩を進めて行くしかなさそうですね…
ですが前回の記事でも言った通り、現在は服用している薬の相性的にはベストな状態ですので、病気になって以降できなかった事ができるようになっているかもしれません。
今後も、調子をできる限り冷静に判断しつつ自分の意欲に従って、できる事をまた少しずつ増やしていこうという心づもりでいます。

というわけで、今日の診察の個人的な2大ポイントでした(^^)

2つ目の件については、何年も通院しておきながら今更何尋ねてんの?wという感じですがどうでしょう…?
そう思って主治医に(今頃こんな話をしてもしょうがないかもというニュアンスで)「もっと早い段階でこういう話をしておくべきでしたよね…」と言ったところ、「いえいえ、どんな事でも参考になりますから^^」とのことでした。

自分が考え得たところを、きっともっと包み隠さず伝えるべきなんでしょうね。
私のように心を閉ざしがちな人間は、特に。
どんなに細かい事でも主治医に話す意義はあると自分で言っておきながら、この有様ですよ(笑)

このように色々と気付くのが遅すぎる私ですが、今後は(少なくとも今までよりは)診察時に得るものは多くなりそうです。

それでは、今日はここまで。

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