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地域活動支援センターへ見学に行ってきました。

見学 施設 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

タイトルの通り、今日は「地域活動支援センター」(略称で「地活」)へ見学に行ってきました。

いや、結構前から行ってみたいなとは思っていたのですが、なんやかんやで忙しくてあまり余裕がなかったんですよ(^_^;)

あと、勇気が出ずになかなかアクションを起こせなかったというのもあります(こちらの方が大きいですね…)。

が、先日ようやくお問い合わせをして今日見学に訪れることになった次第です。

内容的にはただの日記なので、まぁ軽く読み流してください(^^)

地域活動支援センターとは?

まずは、「地域活動支援センター」について簡単に触れておきます。

下記をご覧ください。

地域活動支援センターは、障害者・障害児(利用者)が、地域において自立した日常生活や、社会生活を営むことができるように、利用者を通わせて創作的活動や生産活動の機会を提供し、社会との交流の促進を図るとともに、日常生活に必要な便宜の供与を適切かつ効果的に行う施設です。

引用:図解入門ビジネス『障害者総合支援法がよ~くわかる本』[第4版] 福祉行政法令研究会著(株式会社 秀和システム 2017年3月1日発行) より

とのことです。

障害を持つ人が通所して何らかの活動をし(時に地域などとも交流して)、日常・社会生活をより送りやすくなるよう支援するための施設…といった感じでしょうか。

さらに、この地活は目的や内容に応じてⅠ型~Ⅲ型の分類があるようなのですが、ここでは(今回解説は意図していないので)省略します。

私が見学に行ったセンターは、諸活動や社会との交流を行うという色合いが強いⅠ型だと思われます。

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ようやく社会生活への意欲が出てきた

私が地活を訪れようと思ったのは、近頃やっと社会生活への意欲が少しばかり出てきたからです。

現時点で最後の職場(就労継続支援A型事業所)を辞めてからというもの、症状やら薬の影響やらで(実生活において)社会との接点を持つ気力が長らく湧かなかったんですよ。

ですが最近になって(症状が軽快したのか薬を変えたからなのかは断定できませんが)、ようやく社会生活に再び心身を慣らしていきたいなという心境になったので、ひとまずは地活に足を運んでみたわけです。

障害者雇用で働くなり就労支援事業所に再度通うなりしても良かったのかもしれませんが、無理した結果大変な不調をきたすという以前と同じ過ちを繰り返さないためにも、ゆっくりステップを踏んで行こうと考えた故のことです。

先がどうなるかは分かりませんが、状態次第で更に動き出せる自信が出てきたら上記の事も考えていきたいと思っています。

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通うようになるかはまだ未定

以上のような事を言っておきながら、今日見学に行った地活に足繁く通うようになるかどうかはまだ未定です(笑)

まぁそもそも(開所時間中は)自由に出入りしていいので、決まった時間やペースで行くような性質の所ではないんですけどね。

ともかく今日は見学ということで、職員の方にひと通り説明や案内を受けるためにごく短時間いただけですので。

お話しした職員の方は、どなたもとても感じが良く丁寧に対応していただきました(^^)

他の利用者の方とは、まだ特に接してはいません。

今後はひとまず興味のある活動を行っている日に足を運んでみて、その感触次第で通うかどうかやそのペースを決めるつもりです。

何はともあれ、このように何か一つでも行動できたのは今の私には大切な一歩なので、これからも色んな面で良い流れにしていけたらな、と思います。

もちろん無理はしないようにですけどね。

というわけで、本当にただの日記でした(笑)

読んでいただいてありがとうございました。

私にとっても皆さんにとっても、明日が良い日でありますように。

それでは、今日はここまで。

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