スポンサーリンク

ヒトカラ歴8年の私が一人カラオケの4つの魅力について語ってみた!

こんにちは、ゆーひーです。

今回は、プロフィールにも書いている通り私の趣味である「カラオケ」をテーマにしてみました。
何気に趣味をテーマにした記事は今回が初ですねw

カラオケは今や、実に多くの人が親しんでいる娯楽として揺るぎない地位を占めており、休日に友人などと行ったり飲み会の後の二次会などで利用されたりと、大変身近な存在となっていますよね。

そして、カラオケと言えば基本的には複数人で行って盛り上がるというイメージが強い方も多くいらっしゃると思いますが、近年では一人で行くという方も珍しくありません。

いわゆる「一人カラオケ」、略して「ヒトカラ」ですね。

あなたはヒトカラに行ったことはありますか?

私はもちろん行ったことがあります…と言いますか、もはや定期的に行くのが当たり前の最重要の趣味と化しており、ヒトカラ歴は今年で8年になりますし、これまで行った回数は多過ぎて覚えていません(笑)

周囲からは完全に「カラオケガチ勢」と思われていますが、正面から否定はできないですねw

そんな私がヒトカラの良さや魅力、メリットなどについて思うところを今回は記事にしてみました。

大きく4つに分けています。

1.思いっきり声を出してストレス解消ができる

まずは何と言ってもこれ。

思いっきり声を出すとストレス解消になるのは、誰もがよくご存知のことでしょう。

歌うという行為は当然ながらある程度大きな声を出すことになるので、必然的にストレス解消に繋がります。

日々を過ごす中で、時には大声で叫びたくなるようなことは誰にでもあるかと思いますが、思いきり叫べる場というのはそう簡単にはありませんよね。

カラオケボックスであれば防音設備が整っていますし、何より一人ですので、誰の目も気にすることなく歌を通して存分に大声を出すことができます。
シャウトする部分が含まれている曲を歌って、思いきり叫んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうかw

ついでに歌うとカロリーも消費していますので(曲やその人の歌い方にもよりますが、1曲で5~15キロカロリー前後)、多少のダイエット効果もあります。

ただ、カラオケ(特に長時間の場合)にはドリンク(時には食べ物)が付き物ですので、カロリーの高い飲食物を飲み食いしているとあまり意味がないんですけどねw

それにいくらカロリーを消費すると言っても、ウォーキングやランニングといった運動に比べれば消費量は当然ながら少ないので、本気のダイエット向きではありません。

この点に関しては、ついでくらいに考えておくのが良いでしょうね。

話を戻して、ともかく大声を出すことでストレス解消に繋がるのは間違いないので、まずはその点がヒトカラのメリットの一つと言えるでしょう。

ただし、いくらカラオケルームが防音完備とはいえ、マイク音量や感度が大き過ぎると部屋の外に声が漏れることもよくあるので、その点は注意しましょう。
スポンサーリンク

2.人目を憚らずに歌の練習ができる

1と並んでヒトカラをされる多くの方が感じているであろうメリットとして、人目を気にせずに歌の練習ができる、という点が挙げられます。

たとえば、ちゃんと歌えるようになりたい気に入った曲があるとします。
自宅などでは「聴く」ことはできますが、しっかりと「歌う」のは環境的に難しいという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
家族がいて恥ずかしい…とか、(一人暮らしでも)近所迷惑になりそう…など。
自宅ではせいぜい「口ずさむ」のが限界、という方がほとんどでしょう。

ヒトカラであれば、そのような事は一切気にせずに好きなだけ練習することができます。

一人ですので何度同じ曲を歌っても全く問題ありませんし、お手本が聴きたければ、今のカラオケ機器は「ガイドボーカル」などの機能も備わっていますので、それを参考にすることもできます。

近いうちに複数人でカラオケに行く予定がある場合も、事前にばっちり練習しておけば安心ですよね。

しっかりと覚えているかどうか怪しい曲を入れていざ歌ってみたらやっぱりうろ覚えで結局途中で自ら演奏停止、だなんて最高に残念な事態も回避できる可能性はぐんと高まります。

私も、(急に行くことが決まった場合を除いて)複数人でカラオケに行く予定がある時はほぼ必ず歌う予定の曲をヒトカラで最低1回は歌って、後日のカラオケに臨みます(と言うか、そもそもヒトカラには定期的に行っているので、別に意識しなくても自動的に練習になっているんですけどね)

というわけで、気が済むまで歌の練習ができるという点もヒトカラの大きな利点と言えるでしょう。

スポンサーリンク

3.カラオケの各種コンテンツを自在に満喫できる

3つ目はこちら。

カラオケの各種コンテンツとは、歌の「採点機能」や「録音・録画機能」といった、カラオケならではの機能・コンテンツのことです。

まず採点機能ですが、最近のカラオケの採点機能は非常に精密な仕組みになっていて、様々な角度から細かく歌声を解析し、点数を表示してくれます。
カラオケ関連のテレビ番組などでも使用されているので、大体のイメージは湧くかと思います。

その精密さ故に、近年ではカラオケ採点で(できるだけ多く)高得点を取ることを目的にカラオケに通う、「スコアラー」と呼ばれる方々も登場しています。

もちろん、採点機能で本当の意味での「歌唱力」を完全に測れるわけではありませんが、ある程度の指標にはなり得るので、楽しみ方の一つとして捉えられるでしょう。

そのようなガチの採点ばかりではなく、他にも歌の上手さによって映像が変わったり、人気アニメのキャラクターが出てきたりな気軽なお楽しみ要素としての採点機能もありますので、色々な楽しみ方ができます。

ただ、採点機能に関しては上記の点も踏まえると別にヒトカラでなくても楽しめますが、スコオアラーの方々を初めとした本気で思う存分採点に集中したい方の場合は、やはりヒトカラが最適です。

そして録音・録画機能について。

カラオケに慣れている方はご存知でしょうが、今のカラオケ機器は自分が歌った歌を録音・再生したり、自分の歌っている姿を動画で撮影したりできます。
さらには、それらを専用サービスを通して保存し、他のユーザーに向けてインターネット上に公開することも可能です。

専用サービスとは、カラオケの代表的な機種で言えば、「DAM」では「DAM★とも」、「JOYSOUND」では「うたスキ」が有名ですね。

こういった録音・録画機能に関しても、複数人でのカラオケでもやろうと思えばできますが、空気的にあまりピンとはきませんね…
そもそもそれらの機能を使う場合アカウント登録をしていなければならないので、同行したメンバーが全員登録をしている、なんて事は頻繁にはなさそうです。

したがってその性質上、こちらに関しては確実に一人でカラオケをする際に利用するのが適当な機能と言えます。
たとえば録音する際も、一人で集中して歌いたいでしょうし、同行者が発する声や音がマイクに入ってしまっては台無しです。

というわけで、採点や録音・録画といったカラオケの各種コンテンツ・サービスを自分のペースで満喫できるのも、ヒトカラの大きな魅力であり醍醐味です。

4.曲の世界に浸り込むことができる

これは私が個人的に強く感じている事なのですが、文字通り「曲の世界に入り浸りながら歌う」に当たっても、ヒトカラは最適であると考えています。
なんか少し危ない香りが…

「曲の世界に入り浸る」とはどういうことなのかと言うと、たとえばあなたがカラオケで大好きな曲を歌っているとします。
そんな時は、曲の(特に歌詞から想起される)世界観に心が共鳴して感情が昂ったりするようなことはありませんか?
歌詞の内容を自分の経験と重ね合わせたり、自分の中の言葉にできなかった想いが見事に言い表されていることに気付いたり…

もちろん、カラオケで歌っているということは既にその曲のオリジナルを聴いているはずなので、上記の事はその際に感じている場合が多いでしょう。
しかし、カラオケで自分の口で改めて歌うことでまるで自分の叫びであるかのように感じて、想いが湧き上がるような時もあるのではないでしょうか(私だけ?)

そうやって曲と自分自身がリンクし合って自らの内に秘めた叫びを思いっきり解き放っているんだ、という気持ち良さが生まれます。
そこから曲の性質によって、力が湧いてきたり温かい気持ちや切ない気持ちになったりするのです。
曲の世界に身も心もどっぷりと浸かることで、癒されたような、あるいはすっきりしたような心持ちになることもあるかと思います。

…なんだかかなり痛い事を言っているような気がしてきましたが、歌う時につい感情移入してしまう人は、決して少なくないのではないでしょうか。

そして、そんな風に曲の世界に入り浸る事自体は全くもって結構なのですが、複数人でのカラオケだとそういうわけにはいかない場合もありますよね?
同行者がいて(うるさかったりして)気が散ったり、感情を込めて歌いすぎて同行者から引かれたり…

そんな事を避けるならばやはりヒトカラに限るわけです。
一人でカラオケルームに篭り、外界をシャットアウトして存分に歌の世界に浸り切りましょう!(部屋を真っ暗にするとより感じが出て良いですよ!)

以上、私の考えるヒトカラの4大魅力でした(^o^)

本当に、たまにはヒトカラもいいものですよ♪

最近はヒトカラ人口も以前とは比べ物にならないくらい増えているので、初めての方も人目を気にして躊躇う必要はありません。

もしこの記事が「ヒトカラに行ってみたいけどどうしようかな…」と迷っている方の背中を少しでも押せたのなら、幸いです。

それでは、今日はここまで!

dヒッツ

ブログランキング

ご訪問ありがとうございます<m(__)m>
応援ついでにクリック頂けると励みになります♪

~シェアはこちらから~

スポンサーリンク