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服用している抗精神病薬を久しぶりに変更しました。

薬の変更

こんばんは、ゆーひーです。

昨日のメンタルクリニックでの診察時に、私が服用している抗精神病薬を変更してもらいました。

これまでの服薬の変遷はこちらの記事で詳しく書いており、それ以降の変化はなかったのですが、今回約1年ぶりに薬を変更したのでその件についての内容です。

日記…と言うか備忘録のような意味合いのお話ですので、流し読み程度の気持ちでお読みください<(__)>

「セロクエル(クエチアピン)」から「ルーラン(ペロスピロン塩酸塩)」に変更

まずは薬の変更内容について。

今回、クエチアピン錠12.5mgからペロスピロン塩酸塩錠4mgに変更しました。

それぞれ、セロクエルルーランという商品名の方が有名かもしれませんね。

少し以前から主治医と相談する中で薬の変更は検討していたのですが、ここのところ大事な用事が立て続けにあったため、薬の変更で万が一不測の事態が起きては困ると考えてしばらく保留にしていました。

ですが最近諸々落ち着いてきたので、この機に変更してみたというわけです。

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変更した理由について

そもそも何故また薬を変えたのか、という話ですが、前の薬(クエチアピン)による眠気が少し気になっていたからです。


服用量としては相当少ないと思うのですが、(いつかの記事でも言ったように)私はかなり薬が効きやすい体質のようなので、ごく少量でも眠気の副作用(?)が出ていました。

クエチアピンが眠気を引き起こしやすいのは知っていましたが、それ以前の薬によって私に生じた錐体外路症状の副作用が特に起きにくい薬でもありました。

そのため、(錐体外路症状によって)あんな事になるよりは遥かにマシだと考え、およそ1年クエチアピンを服用してきました。

…が、やはり上のツイートにもある通り(ここ最近は特に)眠気が気になっていたので、今回変更してみた次第です。

で、変更後の昨日から飲み始めたペロスピロンですが、主治医によれば、眠気をはじめとした副作用が比較的出にくい薬とのことでした。

自分で調べてみても、同薬は非定型抗精神病薬の中でも効き目が穏やかな分、全体的に副作用も起きにくいようでした。

したがって、現在のところ急激な陽性症状等は出ておらず、強力な(あるいは多量の)薬が現状必要ない私には適しているのかな、と考えています。

もちろん、昨日飲み始めたばかりなので今しばらくは何とも言えませんが、ひとまず様子を見てみたいと思います。

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抗不安薬も頓服に変更

実は薬に関してもう一つ変更したものがあります。

というのは、今まで定期的に服用していた抗不安薬のロラゼパム錠についても、薬自体は変えていないものの、頓服という形に変更してもらいました。

こちらの記事でも触れていますが、同薬は依存性が結構高いようで長期の服用は推奨されないんですよね…

ですが、4年以上ほぼ毎日私は飲んできたため、同薬に対する強い依存が形成されている可能性は少なからずあります。

この(依存性があるという)事をちゃんと知ったのは割と最近なので、飲み始めて間もない頃には一度教えてくれていても…と主治医に対して思ってしまいます(^_^;)

まぁ当時は不安感が非常に強かったので、当分は服用が欠かせないと判断された上でのことでしょうけどね…

ともかくも、急に飲むのを丸っきりやめてしまうのはかなり危ないでしょうから、少しずつ服用を減らしていくつもりです。

実際「頓服」とは言ったものの処方量は変わっていないため、微妙な調整も可能ですからね(当然一日にこれまでより多く飲むような真似はしませんがw)。

というわけで、昨日の薬変更のお話でした。

…それはそうとして、こういう大事なタイミングに限って全く関係ない不調が現在生じているという(笑)

というのは、今多分風邪を引いちゃってます(T_T)

母が少し前から風邪を引いていてかなり咳をしていたので、母からうつった可能性濃厚ですw

昨日までは何ともなく、今も症状はまだそんなに酷くないですが、薬変更の件もあるので当分は体調に最大限の気を遣って過ごそうと思います(@_@;)

あぁもうなんでこんな時に…

それでは、今日はここまで。

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