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服用している抗不安薬を初めて変更しました。

抗不安薬 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

今回は、久しぶりに私が服用している薬についてのお話です。

実は先日、服用する抗不安薬を変更したのです。

変更内容は、

ロラゼパム錠0.5mg→セディール錠(タンドスピロンクエン酸塩錠)10mg

となります。

ロラゼパムに関しては「ワイパックス」という商品名の方が有名かと思いますが、私が服用していたのは後発医薬品の「ロラゼパム錠」なので、ここでは「ロラゼパム」と称しています。

これまで抗精神病薬は何度も変更してきましたが、抗不安薬を変更したのは初めてなんですよ。
これは私にとってかなり大きな出来事だったので、今回話題にしてみました。

変更に至った理由や経緯、変更してからの調子などについて記載しています。

変更の理由・経緯について

まずは、何故変更することになったのかという点ですが、理由としては「このままロラゼパムを飲み続けることが気がかりだったから」です。

ロラゼパムは、いわゆる「ベンゾジアゼピン系」と呼ばれる抗不安薬の一つですよね。
この系統の薬は依存性が強く、長期間の服用があまり望ましくないことはよく知られています。

そのあたりの事には、結構前にも言及していました。

私が現在服用している「抗不安薬」に関して、今までの服薬の過程を振り返った上で改めて思う点について綴っています。これまで抗不安薬についてはあまりフォーカスしてきませんでしたので、今回その点について自分の中で整理し直す意味でもまとめてみた次第です。

後日書いた別の記事でも、ロラゼパムは頓服での服用にしてもらった旨をお伝えしましたね。

昨日メンタルクリニックに通院した際、私が服用している抗精神病薬をおよそ1年ぶりに変更しました。変更前の薬でもかなり安定はしていたのですが、やや気になる点もあったので再度変更に踏み切りました。その件について、備忘録ついでにざっと記述しています。

ただ頓服にしたのはこの時限りで、私の不安感がその時点では相変わらず強かったこともあって、その後はまた毎日の服用に戻ったんですよ(この事は言っていませんでしたね…)。

したがって、結局最近までずっとロラゼパムの服用をほぼ毎日続けてきたわけです。

ですがやはり、私の中では同薬を飲み続けることへの心配はあったんですよね…

主治医からは「あなたが飲んでいるのはごく少量だからあまり心配することはない」と度々言われてはいましたが、何しろ服用期間がおよそ5年半に及んでいたので、このまま漫然と飲み続けることへの危惧はどうしてもありました。

今は、以前ほどの強い不安感があるわけでもないですからね。

とは言え、全く抗不安薬を服用しなくなるのもそれはそれで心配ではありました。

そこで、主治医にベンゾジアゼピン系以外の抗不安薬に変更したい旨を申し出るとセディールを提案されたので、そちらに変更したというわけです。

セディールはロラゼパムとは作用機序が違っており、ベンゾジアゼピン系の薬と比べて依存性も少ないことから、主治医はそちらを勧めてくれたのだと思います。

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変更後の調子など

ここからは、セディールに変更してからの調子などについて記しています。

なお変更に当たっては、いきなり丸々変えてしまうのは危なそうだったので、しばらくはロラゼパムとセディールを最少量ずつ服用して様子を見ることになっていました。

その状態で約1ヶ月過ごして概ね大丈夫そうだったので、今月の初め頃に完全にセディールに変更したのです。
念のためロラゼパムも頓服の形で出してもらってはいますが、変薬後は現在までのところ一度も服用していません。

で、調子の方ですが、まぁまぁな感じといったところでしょうか。
不安を抑えるという点では、特に問題なく作用してくれているように思います。

その上で良かった点を挙げるとすれば、日中の眠気が起きにくくなったような気がしますね。

振り返ってみると、ロラゼパムを飲んでいた時は眠気がちょこちょこ起きており、日中でも眠ってしまうような時がありました。
もちろんこれは自宅でリラックスしている時に限ったもので、外出時等に眠たくなることまではありませんでしたけどね。

それが、セディールに変えてからはそのような事が少なくなった気がするので、これはあまり予想していなかった良い変化だと感じています。
そういった面でも、同薬は効き目が穏やかなのかもしれません。

一方で、気になった点もあるにはあります。

変更後は、ちょっとイライラしやすくなったような気がしないでもない…かな?

そんな常にイラついていることはありませんが、不愉快な物事に対してイラッとくる頻度や度合いが増したと言いますか…

いやでも、そのイライラを人にぶつけたりとか行動面の変化までは起きていない(と思う)ので、まぁ多分大丈夫ではないでしょうか(^_^;)
普段の生活に支障が出たりすれば要相談ですが、今のところそれはありませんので。

いずれにせよ、ここで挙げたのは(良い点も気になる点も)あくまで「強いて言うなら」という範囲に留まる変化なので、現状際立った問題はなさそうです。

あ、ただし変更したばかりの時はさすがに困った事はありました。

ロラゼパムとセディールを最少量ずつ飲むようにした時も完全にセディールに変えた時も、変更後2~3日は夜あまり眠れなかったのです。
日中寝ていたわけではないにもかかわらずなかなか寝付けず、ほとんど眠れないまま翌日を迎える日もありました。

慎重な変薬の方法を取ったとはいえどうしても変化はあったわけですから、体がびっくりしちゃったのかもしれないですね…

ただこれは変化に伴う反動のようなもので、一過性のものだったようです。
その証拠に、変更後2~3日以上経った後は前述の不眠もすっかりなくなりましたからね。

したがって、完全な変更から約1ヶ月経った現在は、ほぼ問題なく服用できていると言っていいでしょう。

先述のようにロラゼパムを飲んでいた期間は5年半にもなっていましたから、服用をやめた時どんな恐ろしい離脱症状が出るだろうと戦々恐々としていましたが、この程度で済んだのは幸いだったと言えます。
私も相変わらず心配性ですね(笑)

もちろん何かあれば主治医などに相談はしますが、当分はこのまま様子を見ていくことになるでしょう。

というわけで、この度の薬変更についてのお話でした。

にしても、私もどんどん飲んでいる薬がマイナーになっていっているような…(笑)
抗精神病薬のルーランも今回のセディールも、あまり服用している人を見かけないんですよね(^_^;)

まぁもし私と同様の薬をこれから飲む可能性がある方がいらっしゃれば、ルーランの記事も含めて何かの参考になれば幸いです。

それでは、今日はここまで。

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