統合失調症関係一覧

私が統合失調症になった原因ときっかけについての考察

私が統合失調症を発症した原因ときっかけについて、現時点までで考え得た事をまとめてみました。統合失調症の発症要因は色々ありますが、今回はストレス等の心理社会的な要因のみに絞っています。発症前までの背景ときっかけになったと思しき変化に分けて記載しています。

抗精神病薬をルーランに変更して3ヶ月が経ちました。

私が服用している抗精神病薬を「ルーラン」に変更してから、本日でちょうど3ヶ月となります。今回は変更時から現在に至るまでの変化や今の状態についてまとめてみました。前半は変薬1週間後との照らし合わせ、後半は統合失調症の主な症状別から見た現在の調子について記載しています。

強いストレスを感じると陽性症状が出ることは今でもあります。

現在でも統合失調症の陽性症状が表れることがある、という私の実情についてまとめております。治療を続けてきて陽性症状はほぼ落ち着いているのですが、大きなストレスを感じると一時事的に出てくることがあるように思うため、その点について自分を見つめ直す意味合いで記しています。

精神科で血液や心電図の検査をする理由

精神科でも、血液や心電図の検査が行われることはありますよね?その目的や理由について、おおよそ見当はついていたもののこれまで明確に確認したことがなかったので、その点について記載しています。後半では、私の血液検査結果に関するちょっとした心配事にも触れています。

意欲の低下や無関心について~統合失調症とうつ病の違い~

意欲・気力の低下や無関心という症状は、「統合失調症の陰性症状」と「うつ病」のいずれにおいても表れる悩ましい症状です。ですが、それぞれの疾患において違いはあるのか、違いがあるならどのように異なるのか、といった点が以前から個人的に気になっていました。その両者の違いに着目したお話です。

薬の量が増えてしまったよ。

昨日メンタルクリニックへ定期通院した際、現在少し悩んでいる事を主治医に話したらまさかの抗精神病薬服用量が増加となりました。そこまで大して量が増えたわけでもありませんが、自分の調子を左右する大事な問題なので記録目的でまとめました。増量の理由や経緯を中心に記載しています。

「向精神薬」と「抗精神病薬」~名称使い分けの整理~

以前まで自分の中で明確な区別が曖昧だった「向精神薬」と「抗精神病薬」の使い分けについて、手短ではあるもののまとめています。両者が正確な意味としては違うものであるとの認識は持っていたのですが、ちゃんと目を向けたのは割と最近なので、整理する意味合いで取り上げてみました。