所感・雑感一覧

あまりにもネガティブであることの功罪

ネガティブ・マイナス思考という点から、その良し悪しについて自分自身の考え方や体験を軸に思うところを綴っています。良し悪しを分析すると言うよりは、自分の物事の捉え方について今の視点から考えてみた非常に内省的な内容となっています。ご興味のある方だけどうそ。

「病気も実力の内だよ」と言われたのが頭から離れない。

かなり以前に、会話の中で知人から「病気も実力の内だよ」と言われた時のことを思い出したので、その件を話題にしています。病気とはもちろん私の持つ精神疾患(統合失調症)のことです。もし病気の当事者であるならば、そのようなセリフを言われて貴方はどうお感じになるでしょうか?

リアルよりネット上のコミュニケーションの方が苦手だった。

「リアル」と「ネット」それぞれにおけるコミュニケーションについて、私自身の性質や最近の自覚などに言及しています。私はどうも、リアル(直接の対面等)よりもネット上でのやり取りの方が苦手なきらいがあるようですので、主にその点を話題にした内容となっています。

一人でいる時が一番孤独を感じなくて済んだ。

「孤独」をテーマに、過去の自分を振り返った上で思うところを綴っています。以前までは「一人でいる時の方が孤独を感じない」という心境が強くあったので、主にその点に触れています。後半では、現在の孤独の捉え方についても正直なところを述べています。何か感じ得るものがあれば幸いです。

時にはハードルを下げたっていいじゃないか。

人生においてはハードルを「上げる」ことがとかく歓迎されがちですが、時には「下げる」ことがあっても良いのではないか、という趣旨の内容です。私自身の例についても言及しています。特に継続的で簡単に解消できないような困難がある場合、ハードルを下げることが重要な場合もあると考えています。

「人の愚痴を聞くのが好き」ってそんなに変ですかね?

「人の愚痴を聞く」ことについて、私自身の性質に触れた上で思うところを綴っています。愚痴は基本的に良くないものとして捉えられますが、愚痴を聞く側の視点に立って個人的な所感を述べてみました。一部おかしな事を言っているかもしれませんが、興味本位で構わないので見てやってください。

精神疾患持ちだからってまともに話もできないと思われていたようだ。

私が精神疾患を持っていることにより、「人と話をするのが難しい」と一部の知人から思われていた経験についてお話ししています。ただそのような方々を非難する意図はなく、自分の体験をお伝えした上で、精神疾患とは現状無縁な方々にどういう認識を持っていただきたいか、という希望を綴ったものです。