オピニオン一覧

冷たい医者が多いのかどうかについて

「医者の態度がいつも冷たい」という点に言及してある記事を目にし、多くの医者に掛かった私の経験を踏まえて正直なところを述べています。これまで出会った医者の中で少し気になった例も簡単に挙げています。なお私自身の実感としては、「冷たい医者はそうそういない」と考えています。

就労継続支援A型とB型の中間はないものか。

就労継続支援AとB型の中間程度に当たる就労の場はないだろうか、という個人的な希望を綴った内容です。A型利用者・B型利用者それぞれの視点に立って、そのように考える理由などを記しています。終盤では、同様の事が一般就労にも言えるのではないかという旨を述べています。

「病気も実力の内だよ」と言われたのが頭から離れない。

かなり以前に、会話の中で知人から「病気も実力の内だよ」と言われた時のことを思い出したので、その件を話題にしています。病気とはもちろん私の持つ精神疾患(統合失調症)のことです。もし病気の当事者であるならば、そのようなセリフを言われて貴方はどうお感じになるでしょうか?

時にはハードルを下げたっていいじゃないか。

人生においてはハードルを「上げる」ことがとかく歓迎されがちですが、時には「下げる」ことがあっても良いのではないか、という趣旨の内容です。私自身の例についても言及しています。特に継続的で簡単に解消できないような困難がある場合、ハードルを下げることが重要な場合もあると考えています。

「人の愚痴を聞くのが好き」ってそんなに変ですかね?

「人の愚痴を聞く」ことについて、私自身の性質に触れた上で思うところを綴っています。愚痴は基本的に良くないものとして捉えられますが、愚痴を聞く側の視点に立って個人的な所感を述べてみました。一部おかしな事を言っているかもしれませんが、興味本位で構わないので見てやってください。

精神疾患持ちだからってまともに話もできないと思われていたようだ。

私が精神疾患を持っていることにより、「人と話をするのが難しい」と一部の知人から思われていた経験についてお話ししています。ただそのような方々を非難する意図はなく、自分の体験をお伝えした上で、精神疾患とは現状無縁な方々にどういう認識を持っていただきたいか、という希望を綴ったものです。

境界線上にいる人がある意味一番辛いよね~精神疾患か否か~

「精神疾患であるか否か」という視点から、その境界線上にいる人が抱える不安について、私や友人の実例も交えた上で思うところを書き綴っております。そして、医療機関の受診を初めとした具体的な行動を取る上での判断基準になり得ることについても、私見を述べさせてもらっています。

「何もできなかったその日の自分」を責めるのはもうやめよう。

一日が終わる時になって、何となくやる気が出なかった等の理由で「今日~しようと思ったのに、全然できなかった!自分の馬鹿!」などと、自分を責めてしまうようなことはありませんか?自分に厳しいのは素敵な事ですが、それで自らの心を必要以上に締め付けるようなことはしたくないものですね。