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自分に「暇」や「退屈」という感覚がなくなっていることに気付いた。

退屈 物思い イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

皆さんは、「暇だな~」とか「退屈だ…」などと感じる時はあるでしょうか?
とても忙しい日々を送っている方は別として、時にはあるという方はきっと多いかと思います。

私ももちろんある…と言いたいところなのですが、最近自分がそういう感覚を覚えることがなくなっていることに気付きました。
現在就労しているわけでもなく、時間的な暇はたくさんあるにもかかわらずです。

今回はその件について、今感じている事や思うところを整理する目的で更新してみました。

退屈を感じなくなっている

タイトルの通りですが、最近本当に「暇だ」とか「退屈だ」とか感じなくなっちゃったんですよ…

「何かしているのか?」と思われるかもしれませんが、そういうわけでもないんですよね(^_^;)

私は現状家にいる時間が最も長いですが、何もせずにいることは多いです。
もちろん、(用事がある時を除いて)趣味の活動をしたりテレビを観る・本を読む・インターネット等のよくある余暇の使い方もしますが、特に何かをするわけでもなく過ごす時もかなりあります。

それでも、暇だと感じることがほぼないのです。

その気になれば、ボーっとしているだけで何時間も潰せますし…
と言うよりは、ボーっと過ごしていて気付くと何時間も経っていた…なんて事がしばしばありますね(笑)

そんな感じで、ここのところは退屈を感じることのない日々を送っているわけです。

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何もしない時間が必要だから

では、何故こんな事になってしまっているのか。

それは、私にとって何もしない時間が多く必要だからだと思っています。

やはり「何かをする」というのは、それが何であれ疲れてしまうんですよね。
ストレスがかかる物事は当然ですが、時には自分が好きでやっている事や何ということもない行動でさえも。

そういう面は大なり小なり誰にでもあるとは思いますが、私はどうしても過敏で疲れやすい性質のようで、本当に些細な事で疲れを感じてしまうのです…
「そんな事で!?」と言われそうな物事を挙げれば、枚挙に暇がありません(笑)
まぁさすがに恥ずかしいので、ここで例を書き連ねることはしませんが(^_^;)

ですから、そういう時とバランスを取るために、自分の心身が何もしない時間を殊に欲しているのではないかと感じています。
自分比で忙しさが増してくると、前回の記事のように調子を大きく崩すこともありますからね。

したがって、そういった自分にとって必要な何もしない時間において、退屈など感じている余裕がないのです。

こういう事情から考えると、誰かに「暇じゃないの!?」みたいに言われると少しモヤッとした気持ちになるんですよね…

最近でも、「ずっと家にいて何してるんですか?」といったように、明らかに「暇じゃないの?」というニュアンスを含む言われ方をすることが時々ありますし。
その際は、一応趣味の事を話したり適当な時間の過ごし方を伝えたりはしていますが…
でもあまりにもそういう事を訊かれると、「いやいや、人間そんなに常に何かしていなきゃならないものなの?」と、ちょっとうんざりしてしまいます。

一方で、常に何かしていなければ気が済まないというタイプの人がいることも承知しています。
「退屈が何よりも耐えられない!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
時間が勿体ないと感じるとか、日々刺激のある生活をしたいとか、細かい性質の違いはあるでしょうけどね。

そういう方々をどうこう言うつもりは全くありません。
いつもしたい事があるのは素敵なことですし、毎日をしっかりと生きているようで魅力的にさえ思えます。

ただ私の場合は、何もしない時間が何かしている時間と同じくらい、あるいはそれ以上に大事だというだけの話です。

これはもうある程度個々人の性分の違いもあると思いますので、あれこれ言ってもしょうがないですよね。
「あ、そういう人なんだな」と、お互いを尊重し合っていきたいものです。

それでも納得してくれない人には、「何もしないことで忙しいです」とでも言えば分かってくれるでしょうか(笑)

まぁそれは冗談として…私にはこういう気質があるということです。

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病気の影響?

あとは、何もしないことが多いというのは、統合失調症の陰性症状の影響も考えられますね。

当事者の方はよくご存知の通り、陰性症状があると意欲や気力が著しく減退してしまいますからね。
だから、なかなか何かをしようという気にならないのかもしれません。

食事や入浴といった日常生活動作ができないほどではありませんが、私も未だに多少の陰性症状が続いている可能性はあります。

加えて、先ほどの過敏で疲れやすいという話については、関連する事を以前にも話題にしていますね。

多くの情報に接していると大きな負荷が生じて疲れてしまう、という私が最近自覚する状態についてお話ししています。私自身の実感について振り返った後、統合失調症の人は特にそういう過負荷が起きやすいという旨にも触れています。情報をあえてシャットアウトする必要性についても述べています。

こちらの記事では、「統合失調症の人は情報の過負荷が生じやすい」という点に触れています。
情報の負荷が大きくなると、疲れやストレスを感じてしまいますよね。

このように、統合失調症であることが今回話題にしている件に関係しているとも考えられるのです。

まぁどこまでが元々の性分でどこまでが病気によるものかは、はっきりとは分からないですけどね…
今回は病気が話の本筋ではありませんが、その影響は決して無視できないので軽く触れさせてもらった次第です。

もし私が「退屈だな…」と感じるようになってくれば、症状が軽快してきたと捉えてもいいかもしれないですね。

というわけで、退屈という点に関する最近の私のお話でした。

本当になんでこんな性分になってしまったのだろう…?と書きながら思いました(^_^;)
子供の頃はすぐに退屈を感じてよく遊んでいたというのに、あの頃のバイタリティーはどこへ行ったのやら…(笑)

まぁ今はたまたまそういう調子の時期なだけかもしれないですし、できる事を少しずつやっていくしかないですよね…

こんなダラダラとした話にお付き合いくださり、ありがとうございましたm(__)m

それでは、今日はここまで。

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