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精神科で血液や心電図の検査をする理由

検査 血液 イメージ

ごきげんよう、ゆーひーです。

精神科に通院されている方は、その医療機関で血液や心電図等の検査をしばしば受けておられるのではないでしょうか?
今回はタイトルの通り、精神科でその血液検査や心電図検査を行う理由についてのお話です。

…と言っても大体の方はご存知だと思うのですが、私はこれまで病院に指示されるままに(これといって理由を考えるでもなく)検査を受けてきたので、お恥ずかしながらそのあたりはあまり考えてこなかったんですよね(^_^;)
いや、「身体の調子の方も一応診てるんだろうな~」とか「薬を服用した影響とかについて確めてるのかな?」くらいには思っていましたよ。
ただ、明確な理由についてはよく確認したことがなかった気がするので、ちょっと話題にしてみようと思ったのです。

血液検査や心電図検査をするのは?

最近主治医と話したり軽く調べた限りでは、血液や心電図の検査をするのはやはり薬による身体への影響について確かめるため、というのが大きいようですね。

薬を継続的に服用する際は薬の「血中濃度」が重要になるため、その点に関する事をチェックするために血液の検査を行うようです。
また、時には向精神薬の副作用で肝臓や腎臓の機能に影響が出る場合もあるそうなので、それらがないかどうか確かめる目的もあるでしょう。
あとは、初診の場合などは別の疾患がないかどうかを明らかにするため、という理由もあるでしょうね。

心電図検査に関しても、継続して治療を続ける中では薬の副作用などについて、初診の場合は他の疾患がないかどうかなども調べるため、という目的が主でしょう。
稀ではあるものの、向精神薬が不整脈などの原因になることもあるようですからね。

精神科(&心療内科)とはいえ、(特に薬による治療を続けていく中では)身体にも何らかの影響が出ることは少なくないでしょうから、そこをきちんとチェックするためにそういう検査も大切なんですね。

私が通院しているクリニックでも、明確に一定の間隔で受けると決まっているわけではありませんが、血液と心電図の検査は時々行われています。
必要に応じて尿検査等が行われることもあります。

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血液検査の結果が心配になることがある

ここからは個人的な話なのですが、血液検査をした際に時折気になる事があるんですよね…(なお心電図検査では今まで一度も異常が出たことはありません)

それは、血糖値が低いことです。
毎回ではないのですが、血液検査をした際たまに少し低血糖な場合があるのです(T_T)

糖尿病治療薬以外に低血糖を起こし得る薬物は多彩であり、降圧薬、利尿薬、NSAIDsや睡眠薬、向精神薬、抗不整脈薬、消化性潰瘍治療薬、抗菌薬、抗ヒスタミン薬、全身麻酔薬、気管支拡張薬、抗がん薬、血管拡張薬、抗てんかん薬、子宮用薬、パーキンソン病治療薬、抗血栓薬などがあげられる。

引用:「低血糖症」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2017年12月18日 (月) 09:01 UTC
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/低血糖症

引用にもある通り、向精神薬が低血糖を引き起こす場合もあるようなので、ちょっとそこが不安になりますね(*_*)

まぁ毎回の検査で低い数値が出るわけではないですし、何か自覚症状があるわけでもないので過度な心配は不要だとは思うんですけどね…
主治医からも「これは気にする必要はないですよ」とも言われていますからね。

ただ、根が心配性なのでそれでもちょっとは心配になってしまうのです(>_<)

実は今日も通院日で血液検査をしてきたので、次回の通院時には結果が分かるはずです。
何も異常がなければ(たとえ低かったりしても問題ない範囲であれば)良いのですが(^_^;)

それでは、今日はここまで。

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