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アレルギー性鼻炎(花粉症含む)!~原因・予防・治療など~

アレルギー性鼻炎の男性のイメージ

こんばんは、ゆーひーです。

今回は「アレルギー性鼻炎」について取り扱っています。

実は私は幼少時からこのアレルギー性鼻炎に悩まされており、物心ついた頃から鼻がムズムズするくしゃみが出る鼻づまりという状態が常時続いていました。

調子が良くても、せいぜい片方の鼻の穴は何とか詰まっていない…というくらいでした。

それはもう、今思い出せばよくあんな状態でこれまで過ごしてこれたなと思いますよ。

家でもムズムズ…学校でもムズムズ…友達の家でもムズムズ…

寝ている時には鼻づまりで睡眠時無呼吸症候群&翌朝口の中はカラッカラ…趣味のカラオケで歌っている時にも鼻づまりで思うような声が出ない…

等々、アレルギー性鼻炎に対する恨みつらみを述べるとキリがないほどです。

今まで私を苦しめてきた病気・不調の中でも、程度はともかく期間の長さやしつこさで言えば、間違いなくワースト1位になることでしょう。

まぁ文句を垂れるのはこのくらいにして…今回はその経験を生かし(?)、アレルギー性鼻炎についての簡単な解説や予防法、治療などについてまとめてみました。

鼻炎でお悩みの方は是非ご覧ください。

アレルギー性鼻炎について

ほとんどの方がある程度以上の事はご存知かと思いますが、アレルギー性鼻炎についてザッと説明しておきたいと思います。

まずは次の記述をご覧ください。

アレルギー性鼻炎とは、本来異物を体内に入れないための防御機構である、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりが病的、かつ過剰に起こる病気です。体がある物質を異物と認めると、それから身を守ろうとして抗体が作られます。再び鼻から異物(抗原)が入ってくると、それと粘膜内の抗体が抗原抗体反応(アレルギー反応)を起こし、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりが発現します。抗原になりやすい物質は、ハウスダスト、ダニ、スギやヒノキを代表とする花粉、犬や猫などのペット、カビなどです。

引用:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会ホームページ>鼻の病気

つまり、(くしゃみや鼻みず等の)異物に対する防御システムが過剰に反応した結果が、アレルギー性鼻炎ということですね。

より詳しく言うなら、まず抗原(アレルゲン)が鼻の粘膜に付着すると体内に抗体が作られます。
その抗体は、血液や粘膜内にある肥満細胞と呼ばれる細胞にくっ付きます。
そして再び抗原が侵入してくると、肥満細胞にくっついた抗体が抗原と反応する抗原抗体反応が起こります。
それにより肥満細胞からヒスタミン等のアレルギーを誘発する化学物質が放出され、くしゃみや鼻みず、鼻づまりといったアレルギー反応を引き起こす、という流れになっているようです。

分類としては、アレルギー性鼻炎は大きく次の2種類に分けられます。

季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)

「季節性」とある通り、基本的に特定の季節にだけアレルギー症状が出る鼻炎です。

お悩みの方も多いであろう「花粉症」のことを指します。

原因となる花粉には、スギやヒノキなどが代表例として挙げられます。

ただ、花粉症を引き起こす花粉の種類は他にもたくさんあるそうなので、花粉症の疑いがある場合は耳鼻咽喉科などで原因を特定してもらう必要があります。

※特に「スギ」による花粉症をお持ちの方が多いようです。

通年性アレルギー性鼻炎

こちらは、季節に関係なく年中鼻炎の症状が表れるタイプです。

私はこちらの方の鼻炎に長年悩まされており、完全に慢性化しています(^_^;)

原因となる物質(アレルゲン)は、主にダニやカビ、ヒトやペットの皮膚・フケなどが混ざった、いわゆるハウスダストと呼ばれるものです。

中でも、ダニが特に多いと言われています。

ハウスダストは、綺麗にしているつもりでも室内のどこにでもあるものですから、症状が重い場合一日の中で常時鼻炎に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

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予防について

アレルギー性鼻炎についておおよそ理解していただいたところで、その予防法についてお話ししたいと思います。

季節性と通年性に分けて記載しています。

季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の予防法

外に出ない

まぁ外に出なければ基本的に花粉に触れることもないわけですから、そりゃそうですよね(笑)

しかし、生活する上で一切外に出ないのは無理があるので、特に花粉が飛びやすい気候や時間帯に注意を払うと良いでしょう。

夜間よりも昼間の方が飛散量は多く、特に湿度が低い日は要注意です。

マスクや眼鏡を着用する

花粉症の方にとっては、(花粉が飛んでる時期に)外出する際、マスクや眼鏡はもはやマストアイテムと言っても過言ではないですよね。

花粉対策に特化したマスクや眼鏡もあるようなので、万全を期すならそれらを使用するのをお勧めします。

衣服や髪に付いた花粉を払い落とす

飛んでいる花粉は、外出時は当然衣服や髪の毛に付着してしまいます。

それを室内に持ち込まないよう、帰宅した際は家に入る前に衣服や髪に付いた花粉を払い落とすようにしましょう。

また、衣服(アウター)に関しては、表面がつるつるしていて花粉がくっ付きにくいタイプのものを着用すると良いそうです。

帰宅時の手洗い・うがいをきちんと

これは花粉症の方に限らず皆さんきちんとされていると思いますが、手抜きがちな方はきちんんとされた方が良いでしょう。

加えて、洗顔まですれば理想的です(なかなかそこまでは難しいと思いますが…)。

あとはしっかりと鼻をかむと良いでしょうね。

また、余裕があれば空気清浄機なども上手く活用しましょう。

…花粉症の予防法としては、大体こんなところでしょうか。

もちろん既に花粉症と診断されている方も、それ以上悪化させないためにも上記の事を実践してみてくださいね。

通年性アレルギー性鼻炎の予防法

掃除をしっかりする

通年性アレルギー性鼻炎の原因となっているのはハウスダストですから、それを取り除くことがまずは大切です。

室内の埃を除去するのはもちろんですが、特に布団や毛布などの寝具は入念に掃除したいものです。

寝具はよく日に干した上で、しっかり掃除機をかけるようにしましょう。

布団などを掃除するのに特化した掃除機もありますので、そちらを使用するのもお勧めです。



また、ペット(犬や猫など)を飼っている方はその毛などがアレルゲンになったりもするので、より入念に掃除をする必要があるでしょう。

埃やダニが付きやすい物を避ける

埃・ダニが付きやすい物と言えば、ソファーやカーペット、ぬいぐるみなどの(主に布でできた)物です。

と言ってもそう簡単に捨てるわけにはいかない物も多いでしょうから、必要最小限の物だけ残した上でそれらは細めに洗濯するようにします。

また、和室があるお宅は畳もダニが発生しやすいので要注意です。

室内の高温多湿を防ぐ

高温多湿はダニなどが発生するには恰好の環境なので、極力避けるようにします。

湿度は50%以下、室温は20度~25度が最適なようです。

…通年性の方の予防に関してはこれくらいでしょうか。

私は完全にこちらの鼻炎であり、偉そうに予防法を羅列したくせに自分がちゃんとできていたのかと問われると、自信を持っては頷けません(^_^;)

もちろん今はより気を遣うようにはなりましたが、今後とも気をつけていきたいものです。

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医療機関の受診

ここからは、アレルギー性鼻炎になってしまった際の対策についてです。

まずは確実な対処をするという点で、医療機関、即ち耳鼻咽喉科(以下耳鼻科)を受診するという選択肢が挙げられます。

特に症状が深刻な方は、下手に我慢したり市販薬等でその場しのぎなどはせずに、耳鼻科を受診したほうが良いでしょう。

耳鼻科のクリニックは非常に数が多く、普通に生活していたら数件は見かけるのではないでしょうか。

耳鼻科のヘビーユーザー(ヘビーペイシェント?)である私の場合、これまで計6件の耳鼻科に足を運びましたし、その内の2件は掛かりつけとなっています(笑)

以下では、アレルギー性鼻炎に関して医療機関で受けられる処置や治療についてひと通りご紹介したいと思います。

処置内容と効果に分けて解説しています。

一般的な診察・処置について

まずは、一般的な耳鼻科での診察や処置についてです。

処置内容

診察・処置の流れとしては、どこの耳鼻科も大体同じような感じです。

受付を済ませ、待合室で名前を呼ばれたら(さらに中の待合室でもう少し待たされる場合も多いですが)、耳鼻科医の先生の診察を受けます。

※ここでは、アレルギー性鼻炎を診てもらうと想定した場合の流れを記載しています。

診察室の椅子に座ったら、まずは問診で色々と尋ねられるので自分の症状について伝えます。

そして、細いノズルのような機器を左右の鼻の穴に順番に入れられて、鼻汁を吸引されます。

続いて先端が綿棒状になっている長い器具で、同様に左右の鼻の穴の奥まで薬を塗られます。

…これが慣れていない人には、結構きついのではないかと思います(>_<)

鼻の奥を刺激されることで涙が出てくることもありますからね(笑)

私も通算で恐らく100回以上は経験していてさすがに慣れてはいますが、決して気持ちの良いものではありませんw

その後は必要に応じて(花粉症の場合などは抗原の特定等のために)各種検査が行われることもあります。

診察が終わったら、最後に吸入器のある所に案内されるはずです。

その吸入器はネブライザーと呼ばれるもので、白い煙のようなものが出てきますが、それは液状の薬が霧状になったものです。

薬が噴射される2つのチューブの先端に鼻の両穴をつけて、鼻からしばらくの間薬を吸入します。

アレルギー性鼻炎の方の場合は、当然ながらその症状を軽減させる薬を吸入します。

直接鼻の粘膜に薬を放射するため、少量で効果があるというメリットがあります。

しかし持続性はそこまでなく時間が経てば効果も薄れるため、しばらく耳鼻科通いになった場合は、その都度吸入することになるでしょう。
(ネブライザー吸入自体は痛くも何ともなく、長くても2~3分程度で終わるのでご安心ください笑)

その後は、(診察の際に医師から「~のお薬を出しておきますね」などと言われると思いますが)処方箋を貰って調剤薬局に行き、指定された期間分の薬を貰って薬が無くなるまで毎日服用…といった感じになるでしょう。

アレルギー性鼻炎の場合、症状の程度に応じて飲み薬だけの時もあれば点鼻薬(鼻に直接薬剤を噴射するタイプの薬)も一緒に出される場合もあります。

ただ、(市販薬にも言えることですが)耳鼻科系の薬は眠たくなる成分が含まれていることが(経験上)多いように思うので、その点は少し注意された方が良いでしょう。

効果

ひとまず耳鼻科における一般的なアレルギー性鼻炎処置の一連の流れをざっとお話ししましたが、肝心の効果について。

効果があるかないか…と言われたら、もちろんあります(笑)

ただ残念なことに、長期間効果が持続することは期待できません。

たとえば、耳鼻科に行って前述のような診察・処置を受け、処方された薬を期間分全て服用したとします。

もちろん効果はあるので、個人差はあるものの、その後しばらくの期間は鼻炎の症状があまり発現せずに過ごすことができるでしょう。

しかしアレルギーが深刻な人の場合は、さらに時間が経ってくるとだんだんとまた鼻が反応するようになり、結局は耳鼻科に行く前かそれに近い状態に戻ります。

アレルギー自体を薬で根治することはできませんからね(T_T)

結果、耳鼻科に行く&薬を服用する→しばらく症状が収まる→段々とまた症状が出てくる→耳鼻科に行く&薬を服用する→……

というサイクルを繰り返すことになる可能性が高いです。

まさに私が10年以上そんな感じでしたから。

もちろん個々人によって色々と事情があるでしょうから、(症状がそこまで重篤ではないため)そういう対症療法で構わないという人や、身体的な理由で大掛かりな治療はできないという方もいらっしゃると思います。

また、そうでない方もいきなり手術!などというのは少々無理があると思いますので、まずは上記の処置・服薬で様子を見て、それで収まってくれればそれで良し、また症状を繰り返すようなら更なる治療法を検討する、という感じで気軽に耳鼻科に行かれると良いでしょう。

手術療法について

上記は、大抵のアレルギー性鼻炎の患者さんに対して行われる、言わば「薬物療法」ですが、症状がかなり重かったり長期に渡って慢性化している方の場合は、手術による治療が行われることもあります。

もちろん、手術を行うだけの設備がある耳鼻科に限られますけどね。

処置内容

代表的なものは、レーザー手術が挙げられます。

ただ、一口にレーザー手術と言ってもいくつか種類があるようですし、技術の進歩に伴ってより効果が大きくかつ患者への負担が少ないレーザー手術も開発されているようなので、それは歓迎すべき点と言えます。

どういう処置内容なのか簡単に言うと、アレルギー性鼻炎の状態の鼻粘膜は過敏になって腫れてしまっているため、その腫れた粘膜をレーザーで焼く、というものです。

…「粘膜を焼く!?」などと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、レーザー手術の場合はメスを入れるわけではないですし、施術自体も短時間で終わるのでそこまで大変なものではありません。

麻酔もちゃんとしてくれるので、痛みもほぼないでしょう(麻酔は局所麻酔です。鼻のレーザー手術で全身麻酔というのは私は聞いたことがありません)。

したがって「手術」とは言うものの、比較的お手軽に受けられる本格的な治療と言えるでしょう。

他にも、電気凝固法凍結手術と呼ばれる治療法もありますが、私自身はもちろん、それらの治療を受けた経験がある方も特に存じませんので、ここでは割愛します。

また、より重篤なアレルギー性鼻炎に対して行う(レーザー手術と違ってメスを入れる)大掛かりな手術療法もあります。

※そちらについては別個の記事で解説しております。

主にアレルギー性鼻炎に対する手術療法(レーザー等は除く)について解説しております。手術の名称や具体的な内容から、それに関連する諸事項(手術法・麻酔・日帰りor入院・費用など)についてまで、私の知る範囲でまとめています。鼻の手術をお考えの方の参考になれば幸いです。

※入院して手術を受けた体験談もまとめております。

私ゆーひーの、アレルギー性鼻炎その他に対する手術の体験談をまとめています。手術を知ったきっかけ&手術を決意するまで→手術を申し込むまで→手術前日まで→当日と入院中について→手術後3ヶ月まで→現在、といった流れで記載しております。鼻の手術をお考えの方は、一体験者の実例としてご覧ください。※少々長いです

効果

レーザー手術の効果ですが、さすがに粘膜に直接手を下すだけあってなかなかの効果があるようです。

(手術にしては)割とお手軽な治療で、鼻みず・鼻づまり・くしゃみから解放されるのであれば、コスパ的にはかなり良いのではないでしょうか。

…が、残念ながらこちらも永続的にその効果が続くものではありません(T_T)

薬物療法に比べればまだ持続性はずっと高いですが、効果が続く期間としてはレーザーの種類にもよるものの、長くて2~3年、短くて1年程度のようです(人によっては5年以上もったり、逆に半年程度で効果が切れる場合もあるようです)。

ちなみに、私の地元の友人もかなり以前に鼻炎のレーザー手術を受けていますが、本人曰く「1年くらいしかもたなかったよ(・o・)」とのことですw

何故効果が切れるのかと言うと、鼻の粘膜が再生してやがては元の状態に戻るからです。

人間の身体の再生力には目を見張るものがありますが、この場合に限って言えばマイナスに働いちゃってますね(^_^;)

ただ、効果が切れたら切れたで何度でも行うことはできるので、(レーザー手術が嫌でなければ)元に戻る度に手術を受ける、というのも一つの方法です。

減感作療法について

聞き慣れない名称かもしれませんが、「げんかんさりょうほう」と読みます。

実は私も最近知ったばかりなので大した説明はできませんが、一応取り上げておきます。

処置内容

どういう治療なのかと言うと、身体の免疫を利用した治療法になります。

具体的には、アレルギー性鼻炎を引き起こす抗原(アレルゲン)のエキスを、少しずつ量を増やしながら注射していき、身体を抗原に慣れさせることでアレルギーの反応を起こしにくくする、というものです。

…正直こんな治療法があることにびっくりしましたが、完治する例もあるそうですから、まさに原因療法とも言うべき根本的な治療と言えるでしょう。

また、注射を使わず、口の中の粘膜から抗原を吸収させるという舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)という治療法もあるようです。

残念ながら、この減感作療法が使えるのは現状ハウスダストを含む一部の抗原に対するアレルギーのみのようなので(舌下免疫療法に至ってはスギとダニだけ)、あらゆるアレルギー性鼻炎に適用できるわけではありません。
もしこの療法での処置をお考えの方は、療法自体の詳細やこの療法を行っている耳鼻科などの情報を事前にしっかりとお調べになることをお勧めします。

効果

前の項目で既に言ってしまった感がありますが、長期間に及ぶ治療を無事に終えなおかつしっかりと効果が発揮されれば、完治も夢ではないようです。

ただ、前述のように治療が数年間に渡るようですし、全てのアレルギー性鼻炎に対応しているわけではないので、完治に至るまで治療を続ける人がどれくらいいるのだろう…という感じですね。

とは言え、アレルギーを根治できる治療法として注目すべき方法であることは間違いないので、今後さらに研究や普及が進むことを期待したいものです。

終わりに

アレルギー性鼻炎と言っても「たかが鼻炎だし、とりあえず耳鼻科行っとけばいいか」などと考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

かく言う私も、当初は耳鼻科に行くくらいしか発想が出て来なかったので人のことは言えないんですけどね(^_^;)

もちろん、専門医に頼るというのは病気を治す近道であるのは疑いようもありません。

ただ、アレルギー性鼻炎一つとっても、どういう病気でどういう仕組みなのかを改めて知ることで自分の症状を客観的に見て、より冷静で適切な判断ができるようになります。

また、予防法を知ることで症状の発現を抑えることができれば、その分余計な経済面と時間の負担を減らすことができます。

そして、数ある治療法をきちんと把握しておけば、自分にとってより適切な病院や治療法を選ぶ助けになります。

あまり敏感になり過ぎても良くないですが、自分が少なからず悩まされている症状・不調については、余計な知識…というものはないのではないでしょうか。

少しでもアレルギー性鼻炎に苦しむ方の参考になれたのなら、大変喜ばしく思います。

それでは、今日はここまで。

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